
NOハラ・差別根絶Xデモ


春闘で賃上げ実現へ “定期昇給分含め5%以上 中小企業は6%以上” 連合長崎が総決起集会《長崎》 | 長崎国際テレビニュース
5%以上で賃金上昇分に追い付けるでしょうか?553兆円もの大企業の内部留保を賃金や税金に回せば庶民の暮らしはもっとよくなります。大企業労働組合のほとんどが加盟し最大のナショナルセンターである連合は、自らの役割を踏まえ、労働者の願いに沿った要求を出すべきではないでしょうか。
ちなみに私たちが加盟する全労連は、10%以上 月額3万2000円以上の引き上げを要求し、応じなければストライキとの方針を打ち出しています。


レイバーノーツ(アメリカ労働運動改革派)発行。日本労働弁護団が翻訳し、日本でも2018年に初版発行。現在第5版。目からうろこの内容で、労働組合に明るい未来が待っていると確信できる本です。
ご覧いただけています皆様、ありがとうございます。このホームページの閲覧数、訪問数は昨年11月から急増しており、12/25、1/23と最高値を更新してきましたが、今回は閲覧数で前回の1.4倍、訪問数で前回の2.5倍となりました。とても嬉しく思っています。
今後も「楽しい組合」をめざし、面白い紙面をめざして努力しますので、引き続きご覧いただければ幸いです。
3月2日の午後、佐賀高教組の本部役員と書記の6人の方が、長崎に来られ被爆遺構巡りなどをされました。副委員長が案内しました。佐賀藩や諫早藩の蔵屋敷の中に致遠館があった話などをして、原爆資料館、爆心地、平和公園などをフィールドワークしました。副委員長は「佐賀と長崎の交流がこれからもできればいい」と期待しています。
県庁7階教育委員会室にて。2級昇格に関しての制度の改善と、「実習教諭」への職名変更、教育職としての位置づけの徹底、教諭一元化等の制度改革の国への働きかけ等を要求し、県教委と交渉します。
交渉日については、当初の予定が2月5日で、雪のため2月27日に延期となり、さらに県教委が議会を理由に日程の変更を申し出て3月13日になりました。実習教員部はこのような状況においても、役員全員とさらに現場の出席で県がいう人数枠の上限ギリギリを追求。結束してLINEも活用し十分に調整を行いました。その結果、年度末の慌ただしい時期の交渉でありながら、人数枠の上限8人の出席を実現しました。数は力であり、団結は力です。
県庁にて。有資格の学校司書の配置校を増やし、賃金アップなど、労働条件を正規職員に近づけることなどを要求して交渉を行います。

互助組合カフェテリアプランの助成事業、申請は4/30まで。忘れるともったいないので早めの申請を!詳しいことは「グッとスマイル長崎」(教職員の福利厚生を身近に感じる情報誌)2025年2月号14ページで、ご確認ください。
今、労働組合の加入が増えています。全教は昨年度末よりもだいぶ数を増やしました。私たち長崎高教組もいつもより多くの加入があってます。なぜ労働組合の人気が復活してきているのか、またなぜ労働組合が必要なのか、どんな活動が必要なのか、そういったことがこの本に書かれてあるようです。

政治が教育に介入し、教育現場は萎縮、教育のマニュアル化と公教育の市場化が進んでいます。学校はサービス業化、教員は「使い捨て労働者」と化しています。日本の教育はこの先どうなってしまうのか? 新自由主義に侵されたアメリカの教育教育「改革」の惨状を告発した著者が、日本の教育政策の誤りを指摘し、あるべき改革の道を提示します。

高教組は過去に、元委員長を知事候補に立てて、10万票以上を獲った経験があります。その時の公約の一つは高校の機械的統廃合阻止、少人数学級実現でした。いずれも今日の県政に大きな影響を与えています。
看護師ストでのXデモ、すべてトレンド入り。→世間の注目を集める。



長崎高教組からは委員長が代表で参加します。ちなみに「上げて」とは誰でも言えますが、組合に入ってない人が県教委に知り合いがいたとしてそう言ったとしても、県教委内で公式に検討されることはありません。個人的意見になるので、県教委は応じることができません。一方、組合から要求が出されれば、それは職員を代表するものとみなされるので、県教委は必ず交渉に応じなくてはなりません。

今から4年前の記事ですが、その後もこの国の上の方にいる方々の意識はあまり変わってない気がします。
「授業準備は5分」に「小学校をなめているのか」 公立教員残業代訴訟の「仕分け」に教員ら困惑 | AERA dot. (アエラドット)


【Xで流れてきた全教青年部の投稿】
髙橋哲さんの論考より
「メリハリ」給与ではなく 「減り減り(メリメリ)」給与に
「新しい職」導入は評価にもとづく待遇という強制力により、教師の「自発性・創造性」を死滅させ、むしろ「断れぬ仕事」増大させる。 超勤助長に加えて 教師の魅力も消滅の危機。
看護師の賃金は、全産業平均より月額最大20万円も低い賃金に置かれています。この低賃金により、看護師の離職が相次ぎ、採用も難航。人手不足のなか超勤もまん延して、一部病棟が休止に追い込まれる国立病院も出て来ています。

有難うございます!
国公労新聞(国家公務員の労働組合の新聞)より。

教職員と同じ状況があります。


3月2日10時より開票が行われました。日曜にも関わらず、また前日は飲み会に参加された方も少なくなかったかと思われる中で、長崎支部と諫早支部から開票管理者として7人と、波佐見、諫早東、明誠、鳴滝昼の4分会から選挙管理委員として4人にお集まりいただきました。ご協力有難うございます。作業は長崎支部長のリードの下で、互いに連携を取り合って、手際よく粛々と行い、予定よりもだいぶ早く終了することができました。素敵です。なお開票結果ですが、立候補者は全員信任されました。
3月1日は長崎県の公立高校と多くの特別支援学校高等部が卒業式。生徒の皆さん、保護者の皆様、おめでとうございます。3年の先生方、進路担当の先生方をはじめ、3年生に関わられた多くの教職員の皆様、これまでのご奮闘、お疲れさまでした。
書記長が2年前に担任をし授業を担当した生徒たちももう卒業。6・3・3制の3・3は早いものです。式終了後の各教室でのLHRを書記長は保護者に混じってのぞきましたが、担任の先生方の生徒たちへの言葉の一つ一つに優しい思いがにじみでていてとてもステキでした。いつも明るく楽しそうにされている先生が、時折、泣きそうな表情になり言葉につまりながらも、頑張っていつもの笑顔に戻って話をされていた様子に、書記長は生徒たちや保護者とともに涙誘われました。生徒たちの今後の人生が幸せなものであることを、祈念いたします。