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私たちはスクラムを組み、みんなの願いをみんなの力で少しずつ実現させていきます。

【私たちの要求のうち2025年度に実現したもの】
①賃金の大幅改善

②宿日直手当の改善
③通勤手当の改善
④通勤手当駐車場分の新設
⑤④に伴う長崎・佐世保義務制及び長崎特支等における長年の課題の解決
⑥実習船乗組員への手当の新設
⑦実習教員との呼称改善

⑧内示のあり方の大幅な改善
⑨高校で特に人手が不足し休職もある学校への加配

⑩高校の体育館への空調の導入
⑫グラウンド整備が課題であった高校への措置

⑬環境整備作業・実習時における空調服の貸与

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長野県知事選の勝利で私たちの要求の実現を

 私たちの県職員の要求と子どもたちや保護者の願いが実現するかどうかは、知事によって大きく左右されます。長野県高等学校教職員組合も参加する「明るい県政をつくる県民の会」はたけだ良介さんの立候補擁立し、推薦登録団体となりました。 
 全教は、長野高教組からの推薦・支援要請を受け、たけだ良介さんの推薦を決定しました。全教は加盟組織に対し支援をよびけかています。このホームページをご覧になられ、長野県に知人・友人がいる方は、たけだ候補への支持・支援をよびかけていただけますようよろしくお願いします。

保険医協会講演会

【講師からのメッセージ】

台湾有事発言、「中傷動画」問題での虚偽答弁、自らの非は一切認めず、その場凌ぎの強弁を続け、X等で一方的な発言を続ける高市首相、国会での誠実な答弁によって国民に説明責任を果たすという「当然のこと」が無視されている。
司法の世界では、人質司法、不当取調べ等の不祥事で厳しい批判を受けても真摯な反省はない検察組織の劣化はますます深刻に。その検察の主張に盲従し、被疑者、被告人の人権も「推定無罪の原則」も意に介さない刑事裁判所。
今、日本の「法と正義」が、音をたてて崩れつつある中、長崎では「政治とカネ」疑惑への説明責任を果たさなかった県知事が僅差で落選。「法と正義」は辛うじて保たれた。

県教委が示している高校再編についての姿勢

 県教委は以前より、10年後、15年後を見据えたものとして大綱を策定するとしており、全日制高校を大きく減らさざるを得ないとの判断を、関係各組織に示しています。昨年10月からの次世代高校創生会議でも将来的な生徒数が示され議論がなされています。職員団体である私たちの組合に対しても、様々な具体的資料が示されて説明がなされ、私たちも意見を述べてきました。
 県教委は私たちとの交渉の中で、高校再編について、時間をかけて合意をつくりながら進めていくと述べており、上から一気に減らすというものではないと、これまでに繰り返し明言しています。
 この記事の見出しからは、上から一気に減らすかのような印象も受けるので、高教組は県教委にどういうことかと質しました。これに対し県教委は、そもそも取材を受けていないとし、メディア発表は県議会での審議を踏まえて6月30日を予定していたので、この記事には戸惑っていると回答しました。再編の進め方については「先に何校にするとの数字を出して、その数字に収めるために無理に減らすわけではない。地域等との合意を作りながらやっていく。必要あれば修正を行っていく」と回答しました。
 私たちはかねてより「教員の地位に関する勧告」も示し、県教委が高教組に対しこの件についても丁寧な説明を行い、必要に応じ協議を行うよう求めており、県教委も高教組との信頼関係を壊すことがないよう対応する旨を約束しています。
 高校再編は上意下達ではなく、丁寧な合意づくりが重要であり、そのためには関係者の冷静で合理的な判断と、提案する側の県教委の謙虚な姿勢が求められます。煽情的な話ではなく、落ち着いて理性的な対話を重ねることが何よりも重要です。もちろん互いに信頼関係を保ち、約束を破るようなことがないようにすることは最も大事なことです。

長崎県立高校、全日制54校→30~40校に再編…県教委の大綱の内容判明 2028年度にも具体計画(長崎新聞6月23日) – Yahoo!ニュース

県教委に確認したところ、取材を受けていないとの回答でした↓

長崎県立高校、全日制54校→30~40校に再編…県教委の大綱の内容判明 2028年度にも具体計画(長崎新聞) – Yahoo!ニュース

 県教委の担当部局(ながさき次世代高校創生室)は、大綱の報道向けの公表予定を6月30日と予定していたので、それ以前に取材に応じるはずはないとし、創生室としては取材を受けていないと述べました。「教育長や教育次長、教育政策監などが取材を受けることはあるか」との高教組の問いに「そうだとすれば自分たちにも情報共有があるかと思われる」と述べました。
 メディアは一般的には一面トップ記事を取材なしに書くことはないとされており、高教組は長崎新聞社に「県教委に取材したか」と質問しました。同社は、どこに取材したかを示すことはできないとの旨を述べました。
 高校再編については現在開会中の県議会で審議されており、このため県教委から議員への事前説明を行っているものと推測されますが、報道向け公表予定日は議員にも伝えてあるはずですので、通常はそこから漏れることはありません。

第97回定期大会(2026年度)の駐車場を変更します

明日6月20日は、定期大会ですが、雨天のため駐車場を諫早市営高城駐車場に変更します。詳しくは、メール、LINE、SMS、安心安全メールにてお知らせしていますので、ご確認ください。駐車場は会場の建物と連絡通路でつながっており、向かって左のドアを開けて外階段から入ってください。駐車場4階からだと会場のある3階に直接行けます。駐車場代は組合で負担します。

ろうきん「プレミアム定期」

 現在の物価高の主な要因は、高市政権の失政による円の暴落と、アメリカ・イスラエルのイラン攻撃にありますが、日銀の金利政策では、「物価高→高金利で引き締め」との公式しかありません。したがって、当分の間、高金利が続くと予想されます。この政策は中小企業を苦しめますが、預金をしている者にとっては、プラスです。
 ろうきんは個人を対象に、1口100万以上で3年、金利1.0%の「プレミアム定期」を6月30日までで扱っています。これはかなりお得です。

梅狩り

6月13日、私たちの組合は第1回レク「梅狩り」を行いました。

【参加者の感想】
〇わたしはうめがりがいっぱいとれてうれしかったです(子ども)。
〇毎年、この梅狩りを楽しみにしています。梅雨なのにこの日だけは毎年天気に恵まれています。もちろん今年の天気も良好で家族でたくさん梅を収穫できました。次のブルーベリー狩りも楽しみにしています。ありがとうございました。
〇梅園での梅狩りを体験して「自然の中におじゃましている」と感じました。自然の姿に癒されました。無農薬で栽培すること、日ごろの手入れ…今までに気づかかなったことにも気づきました。梅仕事も大切な日本の食文化だと思っています。大切に次の世代につなげていきたいと思います。今年の梅を使っての加工品…出来上がりがとっても楽しみです。体験させてありがとうございました。
〇梅狩りの体験ができて楽しかったです。梅を漬けて食べる楽しみも味わいたいと思います。ありがとうございました。次の企画を楽しみにしています。
〇今日は梅狩りを企画していただいてありがとうございます。私は梅干し用の梅を購入したくてたくさん必死で梅をもぎました。天気も良く、陽ざしがまぶしかったですが、高原にある梅林の中は涼しくて良い森林浴をさせていただいた気分になりました。家に帰って、93歳の母と一緒に梅干し作りを楽しみたいと思います。梅林の隣にはブルーベリー畑が広がっていて、熟した実を味見させていただき、8月のブルーベリー狩りも参加したくなりました。  
〇今年も梅狩りに参加できてうれしかった。今年は全国梅不作でスーパーの梅はすごく高い。でもイベント参加で3キロもゲット!梅干しをたくさん作ろうと思います。楽しみにしていたのは、その後のカレー。参加した皆さんと楽しくお話ししながら、おいしいカレーをいただくことができました。もっと多くの方とお話しできたら、いいなあといつも思います。

次回はブルーベリー狩りです↓

8/10(月)10:00~13:00 横林農園(横林元委員長の経営する農園 諫早市小長井町遠竹)にて。交通手段や駐車スペースはご相談ください。長袖・長ズボン着用、降雨時の長靴等、熱中症対策は各自でお願いします。7/24(金)〆切 申込多数の場合は先着順12名予定。

申込はこちら

民主長崎県政をつくる会総会

 6月13日、民主長崎県政をつくる会総会が開催されました。昨年度の総括を行い、今年度の方針を決定しました。県民の願いを実現するためには、県政を変えることが重要などとの話を行いました。無駄な大型公共事業である石木ダム問題の学習会も開かれました。

ろうきん本部会員連絡会議

 6月11日、ろうきんの本部会員連絡会議が開催されました。出席労組は私たちの組合の他に、連合、平和運動センター、同盟友愛連絡会、自治労、電機連合西九州地方連合会、JP労組長崎連絡協議会、全駐留軍労組長崎地区本部、全日通労組、大島造船労組、九電労組、長崎労働者福祉協議会(オブ)です。
 会では、ろうきんが働く人の夢と共感を創造する協働組織の福祉金融機関であることを確認し、通常総会関連議案等を審議しました。
 昨年度、高校への金融リテラシー教育で、北陽台、奈留、島原、小浜、口加、佐世保中央、猶興館、五島南、聖和女子でセミナーを開催したことも報告されました。

教育内容への政府の不当な介入に対し抗議

 被爆者団体など県内13団体は、辺野古での事故を口実に政府が行った教育内容への不当な介入に対し、厳しく抗議する集会を開催しました。多くの記者が集まりました。私たちの組合も参加し、教育内容への政府の不当な介入に抗議しました。

私たちの組合が述べた見解は以下の通りです。

①あらゆる教育活動において安全面の対策の徹底は重要。
②すべての教育活動において教える側が多角的な視点を持つことは重要。

教育は人の内面に関わる活動であり、学問の自由にも関わるもの、その内容への国家の介入は抑制的であるべき
④教育基本法14条は、「政治教育は尊重されるべき」とし、禁止するのは「特定の政党を支持、または反対するためのもの」のみ。
⑤2019年の新基地建設の賛否を問う住民投票では投票総数の72%が「反対」としている。特定の政党を支持するためのものでないのは明らか。
⑥かつて幼稚園児に「安倍首相ガンバレ」と言わせていた森友学園が問題とならなかったこととの均衡を踏まえても、文科省の判断は適切ではない。

⑦「教育の中立性」と言われるが「学習の中立性」は存在しない。例えば「反核」でもなく「核保有」でもないのが中立。中立とは「どちらでもない」ということ。学習すれば自分の考えは固まる。
⑧「生徒の政治的活動」は制限されない。例えば、高校生が署名を集めたり、スピーチをすることも自由。
⑨学習とその成果に基づいて経験を重ねることで主権者としての意識が育つ。主権者教育はそのことを軸にしてなされていく。
⑩辺野古の学習は選択制のものであり、生徒がそれを学びたいという結果に基づいているので、内容面での問題はまったくない。
⑪現地で当事者から話を聞き、フィールドワークを行うことは、長崎の修学旅行でもやっていることで、何ら問題はない。

教育基本法は第16条で「不当な支配に服することなく」と定めており、文科省こそ教育基本法に違反している

また書記長は「そもそも文科大臣である松本洋平氏には、人として他の誰かを指導する資格があるのか、胸に手をあててよく考えていただきたい。よく恥ずかしげもなくそんなことができたものだと驚いているところだ」と申し添えました。

長崎新聞(6月9日付)では、上記の見解のうち③が記載されています。
しんぶん赤旗(6月10日付)では、上記の見解のうち③⑥が記載されています。

西日本新聞(6月9日付)

長崎新聞(6月9日付)

しんぶん赤旗(6月10日付)

セントヒル長崎で乾杯!

 今年は7月3日(金)より始まります!
 人気の氷点下!エクストラコールドのビールとフリージングハイボールに加え、世界のビールとカクテルが用意されています。
 料理もお楽しみです。今年は月替わりで中華やイタリアンなど特設コーナーが用意されます。シェフおすすめの特製ローストビーフもおすすめです!
 今年の夏も、ホテルセントヒル長崎のビアバイキングで、楽しいひとときを過ごしましょう!

国民平和大行進がスタート

核廃絶と世界平和を願う声を「見える化」し、世論を広げてきた国民平和大行進が始まりました。長崎は6月末からスタートです。暑い時期ですので、このチラシの左下にも書いてあるように、熱中症対策は必要です。地区・県の実行委員会で十分な議論をお願いします。

民調始まる

 人事院は4月10日、「令和8年職種別民間給与実態調査の実施」(民調)を発表しました。4月22日から6月16日に、企業規模100人以上、事業所規模50人以上の事業所を対象に、基本給と賞与の支給総額、給与改定の状況、住居手当・国内異動に伴う手当等の支給状況、高齢者雇用施策状況(一定年齢到達時に常勤従業員の給与を減額する仕組み等)を調査します。

よい組合員はよい教職員

 先日、組合に入っていないある方から相談を受けました。自分は組合に興味があるが、自分の職場では権利ばかり主張して働かない方々が多い、組合はこういったことをどう考えるかとのことです。
 「よい組合員はよい教職員である」という、昔よく組合の学習会などで語られた言葉を紹介し、「組合員は自分の仕事を誰よりも率先して頑張り、みんなで協力し合う職場の先頭に立つべき」というのが、私たちの組合のこれまで受け継がれてきた方針だと話しました。
 回答が意外だったようで、戸惑いもあったようでしたが、納得された様子でもありました。
 私たちの組合は、自分の権利ばかり主張して他人のことを考えないような、わがままな自分勝手な人の集まりではありません。みんなで助け合う、みんなで力を合わせることの大事さを理解している人たちの集まりです。

人事異動アンケートに多くの回答

 組合員を対象に行っている人事異動アンケートに、多くの回答が寄せられています。中には問題を抱えた人事ではないかと思われるものもあります。私たち長崎県高等学校教職員組合は、地公法の定める職員団体として、すべての教職員が安心して働き続けられる人事異動の実現を要求し、県教委と交渉を重ねています。寄せられた回答は今後の交渉で生かします。回答の締め切りは30日となってますので、まだの方はお忘れなくご回答ください。