呼称改正、「実習教員」に

 長崎県教委は1月30日、「実習助手」について「実習教員」と呼称するとの旨を各校に通知しました。本県では制度開始以来、半世紀以上ぶりの改正です。
 私たち長崎県高等学校教職員組合は実習教員部を中心に職名の「実習教諭」への改正を求めて長年に渡って運動を重ねてきました。今回の改定は私たちの要求に近づくものであり、「助手」との差別的で誤解を招く職名の使用を多くの場合において廃したという点で大きな前進ということができます。
 今後、学校現場では、管理職が改定の趣旨を十分に理解し民主的な対応を行うことが求められます。

 このことについての詳しい内容は、2月2日発行の高教組速報に記載していますので、そちらをご覧ください。

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