
第97回メーデー長崎県集会


私たちの組合に対し、温かいご寄付を賜りました。誠に有難うございました。
いただきました寄付金は、活動の発展のために有効に活用させていただきます。
4月28日、11時から、県庁7階、教育委員会室にて。
4月6日、人事委員会に公務共闘の要求書を提出し、交渉の事前折衝を行いました。公務全体の状況をまずお伝えした後、教職員の状況として、人手不足で多忙な上に、もともと管理職サイドの実勤務時間の把握が徹底しておらず、休憩時間も取れないという違法状態にあることを伝え、その解消を求めました。また人事評価がなぜ教育になじまないのかを説明しました。
4月2日、人事委員会の担当の方々が私たちの組合の本部に挨拶にお見えになられました。書記長が応対しました。人事委員会の方々には交渉以外でも色々とお世話になります。今年度もいい関係を続けていければと願っています。
4月2日、県教委の交渉担当の方々4人と書記長との間で折衝を行いました。
4月2日、県教委の皆さまが私たちの組合の本部に挨拶にお見えになられました。書記長が応対しました。今年度も互いにいい緊張感を保ちながら、議論をしていければと願っています。
宮澤賢治作と伝わる詩
私が先生になったとき
自分が真理から目をそむけて
本当のことが語れるか
私が先生になったとき
自分が未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるか
私が先生になったとき
自分が理想を持たないで
子どもたちにどうして夢が語れるか
私が先生になったとき
自分に誇りを持たないで
子どもたちに胸をはれと言えるか
私が先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲良くしろと言えるか
私が先生になったとき
自分の闘いから目をそむけて
どうして子どもたちに勇気を持てと言えるか
25年度の閲覧数は月平均3万回、この2年間で10倍に増えています。ありがとうございます。
たくさんの方に見てもらっています。
「高校のひろば」が形を変えて復活しました。
今月のこのウェブサイトの閲覧回数は、過去最高を更新していますが、3月21日についに5万回を超えました。
これまでの最高(25年12月 48,160)を超えました。
毎月3~4万の方がこのウェブサイトを見てくださっています。
4月4日、ブリックホールにて。


1991年3月6日、私たちの組合の全国組織である全教(全日本教職員組合)が誕生しました。今年で35周年です。権力におもねず、現場の要求の実現をめざして、全力でたたかう全教は、今後、ますます必要とされていく組織です。
3月5日、全労連や国民春闘共闘など5団体は、すべての労働者の大幅賃上げや、戦争反対を掲げて、東京・霞が関を中心に中央行動を展開し、宣伝や集会、デモ、国会請願、省庁要請を行いました。私たちの組合も他の多くの全教加盟組織とともに参加しました。
厚生労働省前の街頭宣伝・集会には2000人が参加し、日比谷公園側の道路に至るまで埋め尽くしました。
デモは日比谷公園から首相官邸前を抜け国会まで行いました。国会からは、共産党・社民党・沖縄の風の議員の皆さんが激励に駆け付けてくれました。


国会請願で全教は「教職員の賃金改善と長時間過密労働の解消」請願の国会提出に向けて賛同・紹介議員の要請を行いました。私たちの組合は、長崎県選出の西岡秀子氏(国民民主)、他県選出の阿部弘樹氏(自民)、牧野俊一氏(参政) の3氏に要請しました。国会会期中のためいずれも議員本人は不在とのことで、秘書対応等になりました。西岡氏の秘書は緊張した面持ちで要請書を受け取ってくれました。阿部氏の秘書は「(要求書を)預かるが党の意向を踏まえて判断する」とのことでした。牧野氏については受付の電話確認で「部屋のポストに投函してくれ」とのことでしたので投函しました。


2月13日、マンハッタンにあるニューヨーク・プレスビテリアン・コロンビア大学アーヴィング医療センターの外で、看護師たちが抗議行動。ニューヨーク・プレスビテリアン病院の看護師たちは、会社の最新の提案に圧倒的多数で反対票を投じた後、ストライキを継続する予定です。たたかう人々の素敵な笑顔が印象的です。
賃金を上げるのは神様ではありません。誰かにお願いをしても、かなえてはくれません。労働者自身が声を上げ、使用者に圧をかけなくては何も変わりません。私たちの力は数と団結です。労働組合に入って、声を上げましょう。黙っていて、おこぼれにあずかるのを期待するような、家畜のような奴隷のような人生には、サヨナラをすべきです。



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私たちの組合も参加する「民主長崎県政をつくる会」は2026年長崎県知事選挙において、無所属新人の筒井涼介さんを擁立してたたかいました。結果は26390票、得票率4.4%で、推薦を受けた共産党の比例得票の1.6倍を獲得し健闘しました。
筒井涼介さんは県政最大政党が応援する2人の候補に正面から対決し、最低賃金引上げ、中小企業への支援など、社会的に弱い立場に置かれた県民の味方となる政策を果敢に訴えました。また教職員の労働条件においても私たちの組合の要求とまったく合致する政策を訴えてくれました。
目先の勝ち負けではなく、言うべきことをはっきりということは、実は現状を変える最も大きな力です。そのことを若い筒井さんが、臆せずにやり遂げてくれたことは、とても頼もしいことです。



全労連Websiteより

全労連Websiteより

全労連Websiteより

全労連Websiteより

全労連Websiteより

大学進学率もこの4つの中で最も低いようです。
全労連Websiteより

かつて日本は助け合いの美徳を持っていて、累進課税が当たり前とされていましたが、この30年間の新自由主義の下、「弱者は競争に負けた怠け者」「助けないのは当たり前」という自分勝手な世の中になってしまいました。
全労連Websiteより

全労連Websiteより

そして「高市発言」が台湾からも反発を受けている事実をメディアはもっと報じるべきです。
全労連Websiteより

高市首相の人気の要素はこのあたりの不満の反映なのかもしれません。
全労連Websiteより

全労連Websiteより
