実習教員部の交渉は13日16時から

 県庁7階教育委員会室にて。2級昇格に関しての制度の改善と、「実習教諭」への職名変更、教育職としての位置づけの徹底、教諭一元化等の制度改革の国への働きかけ等を要求し、県教委と交渉します。
 交渉日については、当初の予定が2月5日で、雪のため2月27日に延期となり、さらに県教委が議会を理由に日程の変更を申し出て3月13日になりました。実習教員部はこのような状況においても、役員全員とさらに現場の出席で県がいう人数枠の上限ギリギリを追求。結束してLINEも活用し十分に調整を行いました。その結果、年度末の慌ただしい時期の交渉でありながら、人数枠の上限8人の出席を実現しました。数は力であり、団結は力です。