日: 2025年3月14日
あたたかき世に
その夜、避難所でお母さんが産気づいた。同じく避難していたほかの女性たちが手を貸す。
県教委は色々と考え直す必要があると思います
長崎県立高校「チャレンジ選抜」志願者わずか16人…残定員1445人の1.1% 22校でゼロ | NBC長崎放送
それともこれは想定済みで、統廃合の理由付けのためなのでしょうか?
大忙し
起立性調節障害
桜が
面白そうな絵本です

有効求人倍率微減
【人事】異動の際の特休対応が実現
5年も続いてしまった問題がようやく解決しました。
異動が発令され、引越しとなった場合に、移動日は出張と同様に勤務日として処理されますが、引越しにともなう荷作り荷ほどき等の作業については、特別支援学校を中心に年休での対応を求められるケースが少なからずありました。
しかし年休は「 心身の疲労を回復させ、労働力の維持培養を図るとともに、ゆとりある生活の実現にも資するという趣旨」(厚生労働省)とされており、異動命令に基づく引っ越し作業が年休に該当しないのは明らかです。
2020年3月、ある特別支援学校でそのような対応を受けた組合員が疑問に思って本部に相談しました。本部はすぐに県教委に連絡し、特別休暇扱いとすべきと指摘し、県教委もすぐに「特別休暇とすることができる」と回答しました。
その組合員にとってはそれで解決したのですが、その後現場への「特別休暇とすることができる」との通知が5年間なされず、特支の現場では年休対応が続きました。県教委は「法的整理の検証に時間がかかった」と述べていますが、5年もかかるものなのかは疑問です。
2024年度人事異動(24年3月内示分)においても、この問題が解消されなかったことから、高教組は県教委に「重大な問題であり労使の信頼関係を損なうもの」として厳しく抗議し、早急な解決を求めました。しかしその後もしばらく動きが示されませんでした。10月、別件で県教委が組合本部に来局した際に、組合は再度指摘をし、ようやく県教委は「「今年度の内示までには間に合うよう通知を出す」と約束しました。2月末、校長あてに通知され、5年間もの続いてしまったこの問題はようやく解決しました。
この件では、現場からの疑問の声がったこと、本部と現場が連携をとれたこと、県教委と労使の信頼関係についての共通認識を最終的には持てたことなどが、問題解決の大きな力となりました。
差額支給日は未定(3/14現在)
差額は今年度分であり、未支払い分なので、年度を越すべきではありません。交渉妥結後早急に支払うべきです。私たちの場合は1月に妥結しましたので2月には支払っていただきたいところでした。ただ、公務員については議会の決定が必要です。今開かれている議会が2月に始まって3月19日までです。3月19日にすべての採決が行われ、私たちの賃金についてもここでようやく最終決定します。その後支払いということになります。
高教組は県教委に対し、年度内の支払いを要求し、具体的スケジュールを示すよう求めていますが、県教委は立場上、議会が終わる前にスケジュールを示すことができません。県教委は「年度をまたがないよう努力したい」と回答しています。