少数でも勇気を出して立ち上がれば、訴えは広がります。
〇5月15日、道教組と北海道高教組の5名が合同で宣伝行動をしました。 退勤時間にあたる午後5時から札幌市の官庁街である地下鉄西11丁目駅周辺で訴えとチラシ配布をしました。

〇5月15日、宮城高教組は、宮城県教組(教組共闘)や市民団体有志とともに、仙台市のアーケード街入口交差点で、抗議の街頭宣伝を行い、チラシを挟み込んだポケットティッシュを配布しながら署名を訴えました。6人が参加しました。
マイクを握って教職員の過酷な長時間過密労働の実態を訴え、給特法改定案では決して解決できない実態を告発しました。夕方の帰宅ラッシュ時でしたが、スピーチに対する反応も良いようで、準備した240セットが40分ほどでなくなりました。
