愛があれば勇気が

 市教委の担当者は、定数を上回る教員の配置分は国庫負担がないとし、「一定程度臨任を配置することは市に限ったことではない」と話したとのこと。だから教委も国に抗議せよ、という話です。何で「ウチだけじゃないんだから、現場で何とかしろ」となるのでしょう?? 教職員のことを思って、子どもたちの教育の事を思って、どうにかせねばと文科に逆らってほしいものです。愛があれば勇気が湧いて出るものなんですけどね。

教員「未配置」解消求め 横浜市教委に1万超の署名提出 新たな休職者を生む「悪循環」の指摘も(カナロコ by 神奈川新聞) – Yahoo!ニュース

優しい心、温かい心であるためには

 みんな長時間過密労働で忙殺され、教職員が支え合えなくなってる。ひとりで抱えなければならない、孤立と自己責任に押しつぶされる。私たちが辛ければ辛いほど、子どもたちはもっと苦しい。「忙」は「心亡」ですが、人としての優しい温かい心を失ってはなりません。信じあえる、助け合える仲間が必要です。教職員組合が職場の過半数を占めていた30年前、40年前にはなかった数字です。

精神疾患で休職の教員、過去最多に 生徒指導や人間関係が負担(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

都市伝説では

 都市伝説では、組合に入って管理職に楯突くと、仕事を増やされ、人事で報復され、同僚との関係も悪化するとされている。 事実はその逆。理不尽な仕事を押し付けられることがなくなり、同僚から相談を受けるようになる。 根拠なき思い込みから抜け出して、組合活動のメリットを多くの人に感じてほしい。

2024春闘討論集会

 春闘共闘は12月22日、長崎市内で春闘討論集会を開催し、多くの労働組合が参加しました。長崎高教組からは6人が参加しました。民間でのストライキが大きな力を持っていることが再確認されました。教職員組合がストライキをうつことはなかなか困難ですが、定時退勤など遵法闘争は可能性を探る必要があります。