「賃金・権利」確定交渉が例年より少し遅れることになりました。例年は国家公務員の勤務条件について、人勧をもとに閣議決定がなされ、都道府県はその内容をみて組合の要求への回答を検討するのですが、今年は新内閣の誕生直後に総選挙となり、未だ閣議決定がなく、内閣が代わる可能性もあることから、本県の担当部局は「回答を準備できない」とのこと。高教組と県教委は協議し、当初10月24日としていた1回目を11月5日に変更。その後は未定で、年を越すかもしれません。「重点要求署名」の集約がまだの分会は、締切が少し伸びましたので、集まり次第送って下さい。