組合は困ったときの助け合いの輪です。あなたは一人ではありません。仲間がいます。


「部活動について子どもたちのためと思って頑張っているが、土日や平日の夜など、勤務時間外の指導について負担が大きい。この問題をどうにか解決したい」
「少数の職種だが、働きやすい職場環境の実現のために頑張ってくれている組合員の先輩がいる。その方に誘われて、自分も一緒に頑張ろうと思った」
「組合が大切なことはわかっていて、私も入ろうかどうかと悩んでいたが、仲良くしている方に組合員がいて、その方が「入って一緒にがんばろう」と背中を押してくれた」
「体調を崩してしまい、転勤を希望している。校長には伝えているが、組合の力もお借りしたい」
「管理職からのハラスメントを受けた。互いが嫌な思いをしないで済む職場であってほしい。以前同じ職場におられた頼りになる方が組合員だったので、相談し、自分も組合に入ることにした」
「部活動は生徒の自主的な活動のはず。勤務のように扱われ、休みを削られているのは不合理。職員の顧問の割当ては希望制にすべきでは。組合に入るので、この問題を解決してほしい」
「職員が足りていない。仕事量がとくに多くなった。この環境をどうにかしたいと思った」
「(実習船乗組員)自分たちの知らない間に賃金が大きく削られたのでこれはおかしいと思った。先輩が、組合に入って一緒に交渉しようと言ってくれたので入ることにした」
「職場の先輩が組合員でいつもお世話になっている。その先輩が、今度自分たちの勤務条件のことで県教委と交渉をするから、お前も入って一緒に交渉しようと誘ってくれたので入ることにした」
「組合では教育のあり方や働くことについての色々な学習会があると知った。今までの人生を振り返って自分は無知だったと悔やんでいる。組合に入っていろんなことを学びたい」
「仕事を抱えて悩むことはたくさんあり、組合に加入しようかとは何度も思ったが、自分のことは自分でどうにかしたかったので一人で頑張ってきた。でも自分だけではどうにもできないことがある。そして助け合うことは大事なことなのだと実感できるようになった」
今日も新しい加入がありました。今月で3人目です。
組合は助け合いの仲間。ハラスメントや人事、「忙しい」など、困っている方々がおられたら、いつでも組合にご相談ください。組合はあなたの味方です。万能ではありませんが、力になることはできます。
「年度初めにもらった新採用者向けの勧誘のパンフレットを読んで、入りたいと思った。産休がなかった時代に産休が実現できるよう頑張ってこられた方々が「私たちは産休を取れなかったがこれから後の人たちが取れるようになったことが幸せ」とおっしゃったという話がとても心に残った」
「困ったときにいつも声をかけてくれる方が組合の方だった。これまで何度も誘われたが、不安もあって躊躇していた。そのたびに申し訳なく思っていた。でもその方は私に変わらず接してくれて、いつも励ましてくれた。それが嬉しかった。組合がどういうものかはまだよくわからないが、その方が勧めてくれるのならいいものなんじゃないかと思う。その方の喜ぶ顔も見たかった」
「職場の先輩に何度も熱心に誘われ、組合のやっていることを色々聞いて、組合に興味を持っていたから。また先輩の思いに応えたいと思った」
私たちの組合の組合費は、他の労働組合と比べてもとても安いのが特徴です。年齢や職種、所属支部によっても違いますが、概ね基本給のわずか1%に過ぎません。ちょっとスーパーで買い物をすれば飛んでいく程度のものです。最も高い中高年でも、お米1回分程度です。最も安い方だと本1冊分よりも安くなります。日割計算をするとジュース1本分から「うまい棒」1本分ぐらいになります。
それでも自分の生活のことだけを考えれば、減らした方が節約にはなりますが、助け合い一緒に頑張れる仲間がいることや、困っている人の力になれる人生を送れることは、とても幸せなものであり、「うまい棒」1本でそれを得ることができるのならもうけものではないでしょうか。
今年度も昨年度に引き続き、多くの方が加入してくださいました。私たちの組合に期待していただき、一緒に力を合わせていただけていることを、とても嬉しく思います。有難うございます。
好調です。全教共済は組合がやっている共済ですが、組合員でなくても加入できます。このため校長先生や、県教委の方々も多く加入されています。
今日は組合のイベントで、大好きな先生に会えました! その先生と話しているといつも背筋が伸びるというか、もっと学びたいな、知りたいな、と思うことばかり。 こんな出会いも組合ならでは。学校種も職種も違う出会いがあるんですよね〜
都教組練馬支部のX投稿より


画像は北海道教職員組合のX投稿より。



和歌山県教職員組合の青年部のとりくみ。Xの投稿から。よく見ると「定例会」とのこと。とてもステキです。
