中央委員会の討議の柱

 概ねですが、次のように考えています。中央委員として出席予定の人は「これは一言いいたい」というものを見つけて発言を準備してください。遠慮なく、何回でもどうぞ。ここにないものでも組合の運動に関係することであれば何でも構いません。

【生活・権利面】賃金改善、物価上昇、新人事評価とその賃金リンク、休暇の拡充、子育て関連休暇、先読み加配、看護・介護関係休暇、交通遮断休暇、模試・補習、部活動、高総体開会式、舎監、オープンスクール、事務室の忙しさ、出退勤記録簿、年休取得期間変更、人を増やす、定時アクション(1127・0115)、給特法、教職調整額、残業代、未配置の増加、旅費の不足、教職員の自己負担、ハラスメント、特2級、主幹教諭の高校配置、「新たな職」、職階制、「学級担任手当」、夜間中学の勤務条件、再任用者・定年延長者の労働条件、50代賃金のフラット化、会計年度任用職員の労働条件、重点課題人事、人事異動のあり方・問題点

【教育面】教研・教育実践交流会、生徒参加・保護者共同の学校づくり、校則、生活指導、管理・競争の見直し、観点別評価、キャリアパスポート、高校入試、高校での特別支援教育、一人一台PC、教育DX、少人数学級、特別支援学校の条件整備、エアコンの設置、グラウンド整備の負担軽減、実習の材料費・燃料代等の高騰、給食費無償化、教育条件署名運動

【平和・民主主義関係】 平和教育、 平和行進、原水爆禁止運動、世界の戦争に対する思い、SNSと選挙、万博と修学旅行など

※この他、組合のよさをまだ入っていない方に知ってもらうとりくみ、組合への加入をよびかけるとりくみなどの中で、「こんな素敵なことがあった」とかいう報告もいいですね。

支部分会長会(議案検討)

 中央委員会の議案検討を兼ねた支部の分会長会議が、各支部で行われています。 これから後では、佐世保支部が7日、壱岐支部と島原支部が10日に行うそうです。日時・場所等の詳細は支部執行部から連絡がありますので、分会長はご確認の上、集まってください。議案書は6、7日あたりに届く予定ですが、もし届いていたら持参してください。もしまだの場合は手ぶらで参加してください。本部から余分に持っていきますので大丈夫です。

 今後の活動日程の説明や、支部内の職場の情報交換もあるかと思います。職場で困りごとがあったりなどする場合も、この支部の集まりで話をしてみてください。何か解決策が見つかるかもしれません。

1月18日は定期中央委員会

 各分会1人と支部長、支部書記長が出席します。詳しくは分会、支部あて通知文書でご確認ください。年間で2番目に重要な会議ですので、お忙しい中ですが「万難を排して」お集まりください。

 議案書は1月6、7日あたりに届く予定です。今回は後半部分に資料を色々と載せてますのでこちらもご覧おきください。

2024年の活動を振り返る

1月 

2月

3月

4月

5月

6月


7月

8月

9月

10月

11月

12月

2024春闘討論集会

 春闘共闘は12月22日、長崎市内で春闘討論集会を開催し、多くの労働組合が参加しました。長崎高教組からは6人が参加しました。民間でのストライキが大きな力を持っていることが再確認されました。教職員組合がストライキをうつことはなかなか困難ですが、定時退勤など遵法闘争は可能性を探る必要があります。

1億円の壁

 目先の「103万円の壁」よりも、もっと大きな「1億円の壁」(年所得1億円を超えると税・社会保険料負担が軽くなること)をなくすことが必要なのではないでしょうか?

高教組忘年会

 12月14日、県内某所で、忘年会を行いました(有志参加・会費制)。ふだんなかなかできない話を、深く掘り下げたり、浅く広く語ったり、ただくだをまいたりなどしました。労働組合は飲み屋から始まったことも後になって少し思い出したりなどもしました。

韓国の労組、無期限ゼネストへ

 韓国大統領府は12月3日夜、戒厳令を出し、国民に一切の政治活動を禁止しました。その直後、国民が国会前に駆け付け、軍と対峙。これに守られて国会議員が本会議場に結集し、戒厳令解除を求める決議を可決しました。4日、大統領は戒厳令を解除、野党各党は大統領の弾劾案を提出しました。

 このような状況の中で、韓国最大のナショナルセンターである全国民主労働組合総連盟(民主労総)は「戒厳令は憲法違反で独裁への道を拓くもの。政権打倒まで無期限の全面ゼネスト(ゼネラルストライキ)を続ける。大統領の暴走を止めるために生産を停止する」と声明を発表しました。

韓国大統領が「非常戒厳」 国会議事堂周辺で混乱

【きょうの1日】なぜ?韓国で突然の“戒厳令” 一転…6時間で解除…軍は撤退

労組全国組織の民主労総 「尹政権退陣するまで無期限ゼネスト」=韓国(聯合ニュース) – Yahoo!ニュース

組合員の温かい行動(高教組新聞2011年8月15日、9月1日付)

 もう退職されてますが、柔道家で、厳しくも優しいとても素敵な方です。寮の宿直に入った日は、やんちゃな生徒を近くの温泉に連れていってやって、背中を流してやったりなどされてました。怒るととても怖い、でも真剣な思いをぶつける方でした。その方が東日本大震災の際に、生徒たちを連れて現地に救援に入りました。色んな大切なことをこの記事は教えてくれます。

2024上半期監査

 11月27日、お二人の監査委員に、お忙しい中、遠くからお越しいただいて、本部の業務と会計を監査していただきました。すべて問題なしとの判断をいただきました。

職場の声②

「賃金・権利」確定交渉に向けて、現場からたくさんの声が集まっています。3回に分けて公開します。県教委の皆さんもご覧になられて結構ですが、胃が痛くなるかもしれません。でも職場の声なので大事にしてください。ハラスメントについても深刻な訴えがあっています。職場の声②

高退教50周年記念式典

長崎OMURA(おおむら)室内合奏団 のとても素敵な演奏に会場は大きな拍手。

 11月16日、諫早市ホテル八千代で行われました。委員長、副委員長、書記長が参加し、お祝いしました。50年という長い歴史をスライドで振り返ることができました。諸先輩方の元気さ、芸の達者さに感服。とても楽しいひとときでした。20年前、30年前に立ち返って、また教えを請いたいと、しみじみ思いました。先輩方、いつまでもお元気でいてください。

全教Union Seminarのご案内

労働組合、教職員組合って何なのか。それが学べるオンライン学習会。18:30~20:00                                        1/20教職員組合の役割と全教が示す未来への展望                             2/5労働者の権利と労働組合の役割                                    2/20他労組に学ぼう、労働組合を強く大きく。                              詳細を知りたい方は本部にご連絡を

第1回「賃金・権利」確定交渉

重点要求署名1561筆を
委員長が教育長に手渡す

 11月5日、第1回賃金権利確定交渉を行いました。県教委側は教育長が出席。主幹教諭と夜間中学への研修交流人事の件で、交渉の冒頭に教育長は重要な見解を述べました。この他、部活動で多くの顧問が「自腹」を切っている状況や、出張費が削られたために、研修に行く機会も減らされている状況について、高教組は改善を訴え、重要なやりとりを色々と行いました。ハラスメントについても教育長の見解を質しました。詳細は高教組新聞に載せていますので、組合員の方はそちらでご確認ください。