全労連Websiteより

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国民から大企業が収奪しているようなものです。

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長崎県の職員は離島を含む広域人事異動の下にあり、引っ越しの負担はとても大きなものがあります。具体的に異動の内容が示されるのは毎年3月末で、そこから引っ越しの業者を探し、転居先を探し、子どもの学校の手続きをし、荷造りをしてなかった人は荷造りをするといったことをやって、4月1日には新しい勤務地にいなくてはなりません。
教職員においては、子どもたちにきちんとした話もできず、最後に教えたかったことも教えられずにバタバタして引っ越すという、悔いの残る状況が繰り返されています。
私たちの組合は、人事異動が負担のないものであってほしい!という教職員すべての願いを集めて、県教委に対し毎年、内示の早期化を求めてきました。その結果、毎年色々と少しずつ改善がなされてきました。しかし教職員の願いからはまだ遠く、もっと大幅な早期化が必要です。
教職員は県庁幹部の人事とミックスされ、このため知事の承認がどうしても遅くなってしまうという状況があり、このことが内示早期化の大きなブレーキとなっていますが、何とか工夫によって改善できないかと、組合は県教委に要求を重ねています。
2月10日に県庁にて行います。詳しい日時や場所は調整中です。決まり次第お知らせします。参加希望がありましたらお早めに組合本部までご連絡ください(℡095-827-5882)。
要求書では、ハラスメントの根絶、ジェンダー平等に向けての諸制度の整備、母性保護・子育て関係諸休暇の拡充などを求めています。
2月5日11:00より1時間ほど、県庁教育委員会室にて行います。現在7人が出席予定ですが、他にも参加希望がありましたらお早めに組合本部までご連絡ください(℡095-827-5882)。
要求書では、学級規模の縮小により一人一人に向き合った丁寧な指導ができるようにすることや、教科書・夜食費の補助、奨学金の充実、離島部に住む通信制生徒への補助などに加えて今回は、定時制の修学旅行における添乗員の随行ができるようにすることについても求めています。
長崎県教委は1月30日、「実習助手」について「実習教員」と呼称するとの旨を各校に通知しました。本県では制度開始以来、半世紀以上ぶりの改正です。
私たち長崎県高等学校教職員組合は実習教員部を中心に職名の「実習教諭」への改正を求めて長年に渡って運動を重ねてきました。今回の改定は私たちの要求に近づくものであり、「助手」との差別的で誤解を招く職名の使用を多くの場合において廃したという点で大きな前進ということができます。
今後、学校現場では、管理職が改定の趣旨を十分に理解し民主的な対応を行うことが求められます。
このことについての詳しい内容は、2月2日発行の高教組速報に記載していますので、そちらをご覧ください。
参政権は選挙権だけではありません。教職員にもこれだけの選挙運動ができます。
時短!賃上げ!Noハラスメント!
選挙で働く者の要求を迫ろう

全教は、2月8日(日)投開票の衆議院議員選挙にあたり、各政党に対して、教育政策に関する5つの質問を行いました。設問と各政党の回答は以下の資料の通りです。また、後日回答をいただけた場合は随時更新していきます。


「長崎県靖国法案阻止共闘会議(ヤスクニ共闘)」(議長:高教組 副議長:県教組 事務局:靖国問題キリスト者連絡会議 )が講演会を開催します。
2月11日(水・休日)14~16時(13時半開場)
長崎地区労会館(長崎市金屋町9-3)
講師 アンクレシ―二さん(北九州市立大学准教授)
演題 「アンちゃんと語ろう、多様性社会」
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1月31日、長崎県労連はローカルビッグアクションを長崎市鉄橋で行いました。全体で20人ほどが参加、私たちの組合からは本部担当の他に、長崎支部長とパンダが参加しました。民主長崎県政をつくる会の筒井涼介知事候補も応援に駆け付け一緒にティッシュを配りました。近くで衆院選の宣伝をしていたれいわ新鮮組の方々からも「労働組合は頑張って!」と激励をいただきました。









2月21日(土)13時半から
諫早市高城会館(諫早市高城町5-23)
講師 入江 陽子さん(佐世保市立祇園中学夜間学級勤務)
佐世保市立祗園中学校に夜間学級が開級して10か月近くが経ちます。入江先生は長年にわたって東京の夜間中学に勤め、今年4月から故郷に戻って、この祇園中学校夜間学級に勤めておられます。夜間学級とはどのようなものか、生徒たちと教職員はどのように交わり、学び合っているのか、入江先生ご自身の夜間学級でのご経験や、夜間学級に対する思いなどについてお話しいただきます。
県高校教職員組合主催ですが、どなたでもお越しいただけます。教育関係者の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、その他教育に関心のあられる方々ならどなたでも参加できます。ぜひお集まりください。もちろん夜間学級に入学を検討されている皆様も!
県庁7階エレベーター前のチラシコーナーに置いてくださいました。労使の立場を超えて、豊かな教育をめざしてのご協力をいただき、深く感謝いたします。有難うございます。
1月29日に行いました。冒頭、県教委より「海友丸に勤務する本県海事職員の労働条件に関する県教委の対応についての基本要求書」に対する回答と旅費制度改定の再提案がなされました。
【海事職関係】
〇海友丸の組合との交渉における担当部局は高校教育課であると正式に示されました。
〇海友丸勤務者の労働条件に関しては県教委及び県庁内、三県間のいずれにおいても連絡・調整・情報共有を密にし、提案の際には十分な時間をとって丁寧に行うことが約束されました。船員作業手当に関して県教委は説明が不十分であったことを認めました。
〇私たちの要求を受けて、鶴洋高校実習船「すいらん」の食卓料が改善されました。
〇4級の本県職員が福岡で3級の手当しか支払われない問題について、私たちはどのような法的整理をしているのかと問いましたが、県教委は回答できませんでした。
【全般】
〇旅費改定全般について、私たちは事務室の負担が増えないようにすることを求め、県教委はそうならないよう努力することを約束しました。
先日の中央委員会で配布した資料を、今週の発送で組合員全員に届けています。教育職給料表(二)1・2級の各号給ごとのもので、自分がどれだけ増加したかがわかります。28日(水)には届くので、ご確認ください。
先日の中央委員会で配布した資料を、今週の発送で組合員全員に届けています。定年延長・再任用フルタイム・常勤講師の三者の賃金、手当、新人事評価の比較と、賃金月額と一時金の具体的な額の例を示したものです。28日(水)には届くので、ご確認ください。
| 長崎県高等学校教職員組合は長崎県知事選挙(2月8日投開票)にあたり、教職員の労働組合として各候補者に対し、教育に関する8つの質問を行いました。1月11日に問い合わせ先のある立候補予定者へ文書をお渡しし、1月21日までに筒井、平田両氏より回答をいただきました。1月27日現在、大石氏からはまだ回答をいただけていませんが、届き次第、掲載を更新します。 |

なお、告示日である2月22日以降、文書の配布と掲示は公職選挙法等によりできませんが、ダウンロードはもちろんのこと、ネット上での情報の拡散は可能です。
オンラインでも参加可能です。組合に入っている人、入ってない人、誰でもどうぞ。


ハラスメント解消は労働者の大きな願いです。全労連(全国労働組合総連合)は26国民春闘のとりくみの一つとして、職場でのハラスメントについてアンケートを行います。この結果は厚生労働省への働きかけなど、ハラスメント関連諸法制の改正をめざす諸とりくみに役立てられます。どなたでも下記のグーグルフォームからご回答ください。期限2026年1月30日(金)。

1月24日に諫早市高城会館で開催しました。これまでの運動を総括し、26年度大会までの当面の運動方針を決定しました。また組織面での強化をめざす4本の議案についても全員一致で決定しました。詳しくは高教組新聞でお伝えします。
知事選に関して、私たちの組合は候補予定者に教育政策に関するアンケートを行いましたが、平田候補からも回答が届きました。お忙しい中、ご対応いただけたことに感謝です。回答については全員分が揃い次第、このホームページ上に掲載します。
知事選に関して、私たちの組合は候補予定者に教育政策に関するアンケートを行いましたが、さっそく、筒井候補から回答が届きました。お忙しい中に急ぎ送っていただけたことに感謝です。回答については全員分が揃い次第、このホームページ上に掲載します。
全教障害児教育部等主催の「 障害のある子どもの教育を語り合う全国学習交流集会in千葉」に参加した若い組合員から素敵な感想が届きました。
感想「すべての子どもたちに幸福を」
1月10日・11日に千葉県で開催された「第25回 障害のある子どもの教育について語り合う全国学習交流集会in千葉」に参加した。
記念講演で、三木裕和先生(立命館大学・教授)から「不安の対概念は何だと考えますか?」という問い掛けがあった。わたしは考え込むことなく「安心」だと心の中で答えた。しかし、「不安の対概念は『幸福』なのではないか」という話を聞き、ハッとさせられた。
これまで、不安を感じている子どもたちに対しては、安心できる関わりや安心できる環境づくりを意識してきた。しかし、それは一時的な不安の解消に過ぎず、特に発達障害のある児童であれば少しイレギュラーな出来事が起こると、再び不安を感じてしまうこともあるのではないだろうか。
本当に大切なのは、「できてよかった」「楽しかった」と感じられる幸福感である。幸福を感じているからこそ、不安を感じにくくなったり、忘れたりすることができるはずた。
勉強や登校そのものに不安を感じている児童は多くいる。もちろん、安心できる関わりや環境づくりも大切であることは言うまでもない。今後はそれらに加え、勉強の楽しさや学校の楽しさを実感できるような関わりを大切にしていきたい。そして、すべての子どもたちが幸福を感じ、安心して過ごすことのできる学校・学級づくりに取り組んでいきたい。
私たちの組合が主催する教育講演会です。保護者の方々、地域の方々、教育に関心のあられる方ならどなたでもご来場ください。入場無料。

夜間学級に入学を検討されている方ももちろん大歓迎です。
私たちの組合は1月11日に、知事選に立候補を表明している5人の方々のうち、連絡先が把握できた平田氏、大石氏、宮沢氏、筒井氏の4人(立候補表明順)に対し、教職員の「働き方」をはじめ教育に関するアンケートへの協力を依頼しました。どの陣営もお忙しい中にも関わらず快く引き受けてくださいました。教育が知事選の争点の1つとなり、議論が深まることを期待しています。
質問事項
1.私たちは教職員の勤務条件について、長時間過密労働の解消や賃金の大幅増額など改善が必要と考えています。このことに関して貴台のお考えを教えてください。
2.私たちは教職員を増やし業務の分担を進めていくべきと考えています。このことに関して貴台のお考えを教えてください。
3.私たちは学校の施設設備について、空調も含めて拡充が必要と考えています。このことに関して貴台のお考えを教えてください。
4.私たちは高校の生徒獲得競争がゆきすぎないようなしくみをつくり、地域の高校を残すべきと考えています。このことに関して貴台のお考えを教えてください。
5.私たちは県財政に占める教育予算を大幅に増やしてほしいと考えています。このことに関して貴台のお考えを教えてください。
6.私たちは、教育には同僚性が重要であり、教員の階層化に反対しています。このことに関して貴台のお考えを教えてください。
7.私たちは人事異動の内示について、職員がゆとりをもって業務にあたれるよう、その時期を早めてほしいと考えています。このことに関して貴台のお考えを教えてください。
8.平和のとりくみ、平和教育関係に関して貴台のお考えを教えてください。
春闘共闘は1月10日、長崎市内で、旗開きを行いました。様々な組織が集まって交流を深め、盛況となりました。
春闘共闘は、1月10日11日に長崎市で春闘討論集会を開催しました。各組織から多くの組合員が参加しました。コミュニティオーガナイジングの手法について、ワークショップで学び合いました。
県労連、春闘共闘は、1月6日、県内各所で新春宣伝を行いました。出勤する方々に↓のチラシを配りました。私たちの組合も長崎、諫早、大村の3か所に参加しました。


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