この国のスタンダード

 給特法で、 校長が教員に残業を命じることを原則禁止していますが、 現実は莫大な残業の実態です。 文科省は「残業ではない。教員が自主的にやっている」 校長は「生徒のために必要である」。自分の責任を他に押し付けて、 見て見ぬふりをするのが、この国のスタンダードになりつつあります。