「子どもたちのためによい教育をしたい。そのためには、みんなで力を合わせないといけないし、みんなで勉強をしていきたい。だから組合に入った」
月別: 2026年3月
今年度加入された方のきっかけ⑰
全教ジェンダー平等かるた㉓

月の閲覧数が過去最高になりました。
これまでの最高(25年12月 48,160)を超えました。
人事異動での引越しに伴って「ここはこうしてほしい」がありましたら、ご連絡を。
まとめて県教委に伝え、改善を要求します。
引越しでやること
引越し業者一覧
今年度加入された方のきっかけ⑯
学校での看護師の仕事
全教ジェンダー平等かるた㉒

爆走!「北農坂」
今年度加入された方のきっかけ⑮
組合に入りませんか?-全教(全日本教職員組合)/長崎県高等学校教職員組合
人事ハラスメントはありませんか?
今年度加入された方のきっかけ⑭
「部活動について子どもたちのためと思って頑張っているが、土日や平日の夜など、勤務時間外の指導について負担が大きい。この問題をどうにか解決したい」
全教ジェンダー平等かるた㉑
るんるんで
スカート
ぼくがはいても
おしゃれだよ
レインボー だれもがかがやく
よのなかに
だいじなことは あいてをおもう
そのこころ
ろうそくふいて
「ねがいはかなう」
どんな夢にも
自由がある
総閲覧数が60万を突破しました。
毎月3~4万の方がこのウェブサイトを見てくださっています。
今年度加入された方のきっかけ⑬
「少数の職種だが、働きやすい職場環境の実現のために頑張ってくれている組合員の先輩がいる。その方に誘われて、自分も一緒に頑張ろうと思った」
また新加入❗予約加入も😄
1分でわかる総合共済(組合のやってる共済)
今年度加入された方のきっかけ⑫
「組合が大切なことはわかっていて、私も入ろうかどうかと悩んでいたが、仲良くしている方に組合員がいて、その方が「入って一緒にがんばろう」と背中を押してくれた」
全教ジェンダー平等かるた⑳

私たちの組合は理不尽な人事を許しません
「校長のヒアリングが十分でなく、誤解に基づく結果になった」などといったことが毎年起こりがちです。もし何か悩まれていることがありましたら、泣き寝入りをせずに、声を上げましょう。
盲学校専攻科3年の県庁でのマッサージ実習
人事で困ったことがあったらすぐに組合に相談を!
人事異動は基本的には県教委の専決事項ではありますが、同時に職員の「希望と納得」が大前提とされてきました。長崎県は離島・半島が多く交通が隔絶されている中での広域人事異動の下にあり、引っ越しを含め、人事異動は生活の大きな変化を伴います。また、生活面での問題がなかったとしても校長の恣意的な人事が行われてはなりません。
「これは不合理だ」と思える人事があった場合、すぐに分会長(職場の組合代表)にご相談ください。分会長は相談を受けたら本部に連絡してください。
今年度加入された方のきっかけ⑪
「体調を崩してしまい、転勤を希望している。校長には伝えているが、組合の力もお借りしたい」
私たちの組合がやってる総合共済はコスパ最強!
今年度加入された方のきっかけ⑩
「管理職からのハラスメントを受けた。互いが嫌な思いをしないで済む職場であってほしい。以前同じ職場におられた頼りになる方が組合員だったので、相談し、自分も組合に入ることにした」
全教ジェンダー平等かるた⑲

今年度加入された方のきっかけ⑨
「部活動は生徒の自主的な活動のはず。勤務のように扱われ、休みを削られているのは不合理。職員の顧問の割当ては希望制にすべきでは。組合に入るので、この問題を解決してほしい」
全教自動車保険は教職員のための特別な保険です
今年度加入された方のきっかけ⑧
「職員が足りていない。仕事量がとくに多くなった。この環境をどうにかしたいと思った」
全教ジェンダー平等かるた⑱

全教共済はメリットばかり
未来を花束にして
4月4日、ブリックホールにて。


第4回次世代高校創生会議
高校再編について大学教授や、教育長会、校長会、PTA、民間、ベネッセなどが集まって話し合う、次世代高校創生会議の第4回が、3月15日に県庁で開催されました。高校再編に向けての大綱案について、最終調整がなされ、決定しました。 私たちの組合は委員として呼ばれなかったので、委員長と書記長が自発的に傍聴で参加しました。
「基本方針」で示す学校規模の上限基準である8学級を超える大規模校の新設も「考えられる」とされました。大規模校を新設すればその学校は大規模さを売りものにし、その規模を将来的にも維持し続けなくてはなりません。そうすれば少子化の中では周囲の学校の規模縮小、廃校を一層推し進めることが予想されます。また学区の大きさが示されませんでしたが、会議では県外からも生徒を呼びこみたいとの発言がありました。そうなると生徒獲得競争が一層激しくなると予想されます。県外の生徒が多数受験して、県内の中学生が不合格になるという可能性も起こり得ますが、県民の税金を使って行うことなのか疑問です。
また、企業などが関与する学校コーディネーター制度の創設が盛り込まれました。委員の一人は「教員と事務職員の間に置かれるべき第三の職」と大きく持ち上げましたが、具体的な職務のあり方は不透明です。企業のための人材育成を目的とするのであれば、そのような職は不要です。
会では教員を育てないといけないとの発言も複数ありました。教員の成長は重要ですが、教員を育てるのは子どもたちであり、保護者や同僚との交わりです。
国連も日本政府に繰り返し勧告している通り、教育政策の検討の際には当事者である教職員団体の参加が保障されるべきです。本来なら私たち長崎県高等学校教職員組合と長崎県教職員組合からその代表者が委員としての出席を求められるべきですが、呼ばれなかったことはとても残念であり、寂しい限りです。
今年度加入された方のきっかけ⑦
「(実習船乗組員)自分たちの知らない間に賃金が大きく削られたのでこれはおかしいと思った。先輩が、組合に入って一緒に交渉しようと言ってくれたので入ることにした」
全教ジェンダー平等かるた⑰

今年度加入された方のきっかけ⑥
「職場の先輩が組合員でいつもお世話になっている。その先輩が、今度自分たちの勤務条件のことで県教委と交渉をするから、お前も入って一緒に交渉しようと誘ってくれたので入ることにした」
全教ジェンダー平等かるた⑯


