キング牧師や渋沢栄一など、誰もが知る人物を教材とする「道徳」教科書だが、史実と異なる記述や否定的評価に触れないアンバランスも。現行教科書に登場する20人を取り上げ、歴史的事実や時代背景から多面的に解説する。

税込1870円 A5・176ページ
キング牧師や渋沢栄一など、誰もが知る人物を教材とする「道徳」教科書だが、史実と異なる記述や否定的評価に触れないアンバランスも。現行教科書に登場する20人を取り上げ、歴史的事実や時代背景から多面的に解説する。

税込1870円 A5・176ページ
子どものための居場所が、おとなの過剰な管理や配慮、そして社会の同調圧力によって奪われてはいないでしょうか。子どもがのびのびと生きられ、同時に地域社会を豊かにしていくような「まなざし」の在り方をを考えます。

2000円+税 四六判 240ページ

どうする宿題! もう、やめてみませんか?
学習指導要領に一つも記載がない「宿題」とはいったいなんなのか。子どもだけではなく、親も悩まされている現状はどうすればいいのか。「小学校の宿題」をめぐって教育学研究の視点から、どうあるべきかを探ったはじめての本。

1600円+税 四六判変形 168ページ
カリスマ講師が届ける子育てが楽になるメソッド!
「今日も子どもにガミガミ言っちゃった・・・・」
「毎日の子育てにイライラ・・・・」
大丈夫! 子どもは生きるチカラを身につけるためにたくさん大人をイライラさせます。
だから、大人がイライラするのは子どもが順調に育っている証拠!
多様化の時代、様々な子育て感があふれる今。
子どもを本当に肯定すること。
それは、親自身も肯定されること。
やさしく、おおらかに子育てするため、カリスマ先生の、至言あふれる1冊!

1600円+税 A5判 148ページ
10代になると始まる体の変化。戸惑いや疑問に答え、多様性に配慮した解説で大人への成長をポジティブに描く。ネット・SNSのリスクや人間関係についてもアドバイス。大好評の性教育絵本『ようこそ!あかちゃん』待望の続編。

税込2420円 32ページ
おかしいと思いながら沈黙している先生と、おかしいと思うことに「おかしい」という先生、あなたが学びたい、あなたのお子さんに学ばせたい先生はどっちですか❓
40年以上のカウンセラー人生で問題を痛感してきたのは、人々が抱える自己否定感。それが最近、より深くなっている――そう考える著者がその背景と克服を語った一冊。人々はなぜ自分を否定するか、そもそも「自分」とは何か、心理臨床の豊かな経験をふまえ、ひきこもりや登校拒否などをはじめ現代人の心の問題に向き合う。

1700円+税 四六判並/ 232P
クラス担任や部活顧問からの突然の排除、学外での「勤務」の強制、次々に雇い止め・再雇用拒否……子どもの人格を育む学校で、およそあってはならない事態が約15年にわたって続く鶴川高校。傷つけられた生徒の苦悩、「荒れ」た学校で生徒を守り学びを再生する努力。私心なく人権侵害とたたかってきた教師の渾身の記録。

1500円+税 四六判並/ 240P
様々な経験者からノウハウを集め、お困りの先生を支えます。
長時間労働で精神疾患や早期退職が急増する学校。様々な辛さを抱えた教師を支えようと、様々な経験者からノウハウを集め、負担の少ない働き方、休み方を漫画入りで紹介。辛さを軽くする方法は、きっとこの中に載っています。

1700円+税 四六判 208ページ
高校統廃合は必要なくなりますね。
九州初!遠隔教育センター「DECTT(デクット)」始動!離島と都市の学びをつなぐ新しい教育の形《長崎》 | 長崎国際テレビニュース

社会運動や思想・言論の自由を弾圧し、日本が戦争へと突き進むなかで取締り対象を異常なほどに拡張していった治安維持法。その実態を教育・思想に焦点をあてて描き、朝鮮・台湾・「満洲国」でより苛烈に運用された問題も提示する。歴史教育者協議会編。

税込2420円 四六判 240ページ

世界史と日本史をむすび近現代史を学ぶ歴史総合の授業40テーマ。その学習を活かし発展させた日本史探究と世界史探究の各20テーマ。歴史教育に対する期待にこたえ、高校の現場で役立つ具体的な授業プランを提案する。

税込3300円 B5・264ページ
子どもたちに本を届けたいと、長年携わってきた方はもちろんのこと、これから活動したいと思っているあなたに役立つヒントがいっぱい。
学習のための読書だけでなく、楽しむために本と出会ってほしい。
そのために、本を読む「術」を子どもたちに手渡したい。
子どもたちと、そのまわりの大人たちの両方を見守り、励まし、子どもたちと本をつなげる活動をつづけてきた三人がお届けする実践書です。

1800円+税 B5判 96ページ
全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)の港運中央労組は3日、日本港運協会に対して13日にストライキを実施することを通告しました。決行されれば3月30日に続き、今年に入って2回目のストライキとなります。
SDGsを達成するためになにができるかな? 家庭ごみ削減のために生ごみコンポストをつくったり、マイクロプラスチックを探しに屋外を探検したり・・・SDGsについて学び、考えながら子どもでも実践できる取り組みを20テーマ紹介します。夏休みの自由研究はもちろん、調べ学習や総合学習にも活躍します。

1800円+税 B5判変形 136ページ
学校改革に取り組んだ元校長と元PTA会長による学校を変えるためのトリセツ
先生に残業代はでないの?校区はどう決まるの?
意外と知らない学校の基本から課題解決のヒントまで、PTA・学校に関わる人への学校入門書
教員の多忙化や教員不足、「個別最適のまなび」への対応など、学校現場は課題が満載。これを解決するために保護者や地域の存在がますます大切になっています。しかし、保護者から聞かれるのは「学校がよくわからない」との声。
本書は、1章で学校の基本情報を、2章で保護者からの疑問をQ&Aで紹介。3、4章では学校の課題解決の事例や、先生の悩みへの対策を掲載。学校、保護者、生徒の三者に精通した現場発信の「学校がわかる本」です。PTAに関わる人、学校に関わる人が本当に知りたい「学校のこと」がわかります。

1600円+税 四六判 184ページ
わが子の不登校、小中学校事務職員としての実践、そして不登校の子どもを持つ親たちの会の代表としての活動。そこからあそびの大切さ、文化・地域の力をいかしていく余暇の大切さ、子どもの声を聴き活かしていく大切さが生き生き語られ、子どもの権利条約に繋がる。自分らしくあることが権利として保障されているとわかる本。

1800円+税 A5判並 176ページ
子どもの貧困対策として始まった「学習支援」は、学習塾費用補助や宿題対策が中心となり、「子どもの」側面が薄れている。民間団体と行政が連携した各地の多様な実践から、「学び」の意味を問い直し、今後の支援像を展望する。

「自己責任論」が覆う社会と膨大な業務に追われる職場にあって、子どもや親に向きあいたいと思いつつ悩む教師たち。そこで問われるモラルとは何かを考えます。いじめや荒れ、貧困、さらにコロナ禍や戦争などを前に教師は、子どもの声をどう聞き、何を語るのか。現代の実践と過去の出来事に学びながら教育の本質を探ります。

2200円+税 四六判 232ページ
からだの仕組みや、避妊の方法、性感染症への対処法など、性にかかわる基礎知識を実践的に解説。また、大学やバイトでも起きているセクハラやデートDV、性の商品化など、ジェンダー・セクシュアリティの問題を考える。

税込2420円 A5・216ページ
「最近、米がなくなるのが早い。と思っていたら犯人は私」「親友だったはずの人と仲が悪くなった」……「班日記」に綴られた生徒の生活、「子育てノート」に記された親の悩みから、子どもの行動と心、背後にある世界を丹念に読み解く中学教師時代の実践。おとなと子どもがすれ違う時代、子育てのヒントをくれる一冊です。

1800円+税 四六判並/ 256P
なにかにつけて泣く感動屋の「泣き虫先生」と、6階建て高さはあろうかという風呂屋のエントツに登ってしまった少年を助けるため、ひとり猛スピードで駆け上がった「チビカン」の大人2人。地域で剛速球エースの誉れも高い卓也と、転校生でバッテリーを組む力少年の2人。この4人が始めた、ヘッセの小説〈車輪の下〉読書会が生み出したものは?

1800円+税 四六判上 288ページ
いじめや子どもの貧困が広がる中、どう子どもたちに寄り添うか? その具体的な姿を示すのが養護教諭の山形さんの取り組み! 目を見張る明快さに驚嘆したもう一人の著者・福井教授とコンビを組み10年の歳月を掛けて練り上げた秀作です。具体性に彩られた「生きた言葉」と情理を尽くしたその読み解きは心を揺さぶります。

1600円+税 四六判 240ページ
多様化し、増え続けているいじめ。当事者も周囲も、多くの人が苦しんでいます。著者はいじめ自殺遺族として日本各地で講演。加害者が「自分を守るためにいじめをする」という本音にも触れ、加害者に寄り添う必要性を強調します。学校などで行っているワークショップも紹介し、いじめをなくすために何ができるか提案します。

1600円+税 四六判 176ページ
全教の方が国会を傍聴しました。その報告です。
あべ文部科学大臣から法案の主旨説明があり、その後、自民・立憲民主・維新の会・国民民主・公明・れいわ新選組・共産の7党から代表して質疑がありました。
特徴として、感じたこととしては、
①石破総理は、時間外在校等勤務時間を当面20時間にすることをめざすと繰り返していました。しかし、地教委や校長に計画の策定や管理の責任を押し付けるだけで、具体的な方策は示しませんでした。
②政府として小学校で加配を増やし、中学校での35人学級をするなど、努力していると述べていました。しかし、私たちとしては定数標準法を改正をして教員を増やしてほしいのですが、そこは、やる気がありません。
③文部科学大臣が、「限定4項目以外で超過勤務は労働時間ではない」ときっぱりと答弁していました。とても憤りを感じる発言でした。

取って返すのはムダです。
ちなみにトヨタ自動車は自民党本部に5000万円献金していますが、法人税の減税効果は4145億円だそうです 。企業としてはコスパのいい投資です。



今年度予算でも大企業への減税額は11.1兆円だそうです。費用対効果バッチリですね!
消費税減税に自民幹部から否定的な発言相次ぐ | TBS NEWS DIG
日本の政治の主権者は国民ではなく、大企業のようです。
ネットだけの問題ではありません。大手メディアが給特法等改定案を待遇改善と報道し、教員特別手当の減額や、特支の調整額の減額などを報じないのも偽情報です。
軍事費は互いに競争し合うので、際限なく増えていきます。
金正恩と習近平、石破氏とトランプがリングで決着をつけてほしいものです。そうしたら、むしろ興行収入で教育費を増やせるかもしれません。