「通常学級で学ぶ障害児が増え、特別支援を担当する教員の特殊性が「薄まった」から」だそうです。
仮に労働量が薄まったとしても、特殊性は薄まりません。
「理由」をとってつけるのはやめてほしいものです。
「通常学級で学ぶ障害児が増え、特別支援を担当する教員の特殊性が「薄まった」から」だそうです。
仮に労働量が薄まったとしても、特殊性は薄まりません。
「理由」をとってつけるのはやめてほしいものです。

「自分はダメな人間」「私なんて死んだ方がマシ」……学校や職場でつらい思いを抱えている人の声を聞き、生きるサポートをしてきた著者。その経験から、子育てや若者の心にどう向き合うかを考えます。病気になってあらためて向き合った自分自身のことにもふれつつ、自己肯定感をどう育みどう生きるか、示唆深く説いた一冊!
定価1,540円(本体1,400円) 四六判並/ 120P