全司法(裁判所関係の職員の労働組合)の青年部の投稿。全教も昨年度は久々の純増でした。長崎高教組の加入数も大きく伸びました。「自分のことぐらい自分でする」使用者にすがるのではなく、自立して生きていく、労働組合はむしろ新しいと思います。
「時代は変わった。 “組合って古い”は、もう古い。 「組合って時代遅れじゃない?」 そんな時代は終わった。 物価は上がり、働く環境も不安定。 「自分ひとりじゃどうにもならない」 そう感じる若者が増えている。 今年、昨年の二倍のペースで加入が進んでいる。 時代は確実に動いた。」