下記は全労連作成の資料。最低賃金を上げることは、全労働者の賃金引き上げにつながります。アルバイトだけ、非正規だけの問題ではありません。すべての労働者の団結が必要です。

下記は全労連作成の資料。最低賃金を上げることは、全労働者の賃金引き上げにつながります。アルバイトだけ、非正規だけの問題ではありません。すべての労働者の団結が必要です。


24年前の今日、愛媛県宇和島水産高校の実習船えひめ丸が米原潜に衝突され沈没し、生徒、教員、船員ら9人が無念の死を遂げました。当時の首相はこの事件の報を受けた後もゴルフを続け、艦長は裁かれず、米メディアでは漁船と報道されたとのこと。決して風化させてはならない事件です。
長崎高教組執行副委員長の今泉宏さんが、昨年9月に全教主催で開催された「フクシマを見る・歩く・考える」行動に参加しました。その報告を明日から5回にわたって連載します。
チラシ配りは、忍耐強く、謙虚な人でないとできません。配っても10分の9は受け取りません。それでも笑顔で明るく配るという、それをいつも人を動かす側の教育長がやる。さすが教育県長野です。全国の教育長と文科大臣は見習ってほしいものです。
高教組は毎回、傍聴をしていますが、今回は高教組の都合によりできませんでしたので、資料だけいただきました。まだ県教委のホームページには載っていないようですが、後ほど掲載されるかと思います。早く確認したい方はこちらからどうぞ。

SNSでは「負担を減らさないとね」「労働環境の改善を」「国の配置基準と賃金がおかしすぎる」など、共感やさまざまな意見が…。
公立学校共済組合は健康相談事業として悩みごと相談に対応しています。長崎高教組は公立学校共済組合長崎支部の運営に関わる団体として、教職員を支える活動を行っています。




高教組OBの方の投稿。深く考えさせられる一文です。

高教組OBの方の投書。高齢者に税金を使うのを削ろうとする動きがありますが、まず削るべきなのは、政治家が私物化している部分です。世代間対立を煽って巨悪が逃げる、そういうカラクリを見抜いて勇気を出して声を上げる、そのことができないと、「人民のための政治」はやってこないと、この投書を教えてくれます。

長崎高教組OBの方が投稿。「へえ」と言いたくなる話。



新聞全教554号より

「税金の関係で戻ってくる分」とか「県教委からのお疲れ様代」などといった話がまことしやかに語られていたりするようですが、違います。組合と県教委との交渉の結果、賃金が改善され、さらに4月までさかのぼって実施されることになり、増えた分がまとめて支払われるというしくみです。組合が頑張っているからこその差額です。もう一度言います。組合が頑張っているからこその差額です。



労働組合が強くなれば願いはかないやすくなります。そのためには組合員が増えることが大事です。

なぜこんなことになるかというと労働組合が弱いからです。労働組合がなぜ弱いかというと数が足らないからです。皆さん、労働組合に入りましょう。
給与総額は伸びるも実質賃金は3年連続マイナス【賃上げ実感は】「非正規春闘」開始 正規雇用との格差是正を | NHK | 春闘


福音館の絵本には、200刷を超えたものが3点、100刷を超えたものが70点以上あるのそうですが、このたび新たに『いたずらこねこ』と『ねずみのおいしゃさま』が100刷に到達したそうです。

2月6日、公務労組連絡会は全人連(全国人事委員会連合会)に対し「地方公務員の賃金等の改善にかかわる要請」を行いました。 要請では「生計費原則をふまえ、正規・非正規を問わず全ての公務労働者の賃金・労働条件を改善すること」や「長時間過密労働の是正のための実効ある施策を勧告すること」などを訴えました。

全教調査によって明らかになった教職員の超過勤務の月平均は92時間。これを残業代で計算し、教職調整額で支払うとしてその割合を計算すると70%になるそうです。あと60%足りないので早く支払ってください。
「(校長の)信用失墜行為として懲戒処分の対象ともなり得る」との文科相発言で、教員は動くのか(前屋毅) – エキスパート – Yahoo!ニュース
人を増やさない文科省が、人が足りない中やりくりしている現場の校長を処分できるのでしょうか?