教育を語るつどいの内容が決まりつつあります

全教中央執行委員長
宮下直樹さん

 教育を語るつどい(冬の教育研究集会)の準備が進んでいます。今のところ決まっている内容は次の通り。

日時  2月22日(土)午後 

場所  諫早市社会福祉会館(諫早市新道町948) 

講演  宮下直樹さん(全日本教職員組合中央執行委員長)

研究協議  長崎県の高校入試について問題点の指摘と意見交流など  

 とても素敵で有意義な、そして元気の出る時間を過ごせるかと思います。組合に入ってない方、特に大歓迎。小・中・高校、特別支援学校、校種を問わずお集まりください。保護者の方、地域の方、生徒のみなさんも、ぜひぜひ、お集まりください。

邪悪な国家と刺し違える覚悟が問われているそうです

「一戦交える覚悟」説く 尖閣関連行事で与那国町長(八重山日報) – Yahoo!ニュース

 この町長「邪悪な国家に対して常に一戦を交える覚悟、刺し違える覚悟が問われている」と熱く語ったそうです。国境の町長が隣国を挑発する……その危険性をこの町長はどれだけおわかりなのでしょうか。尖閣は日本領ですし、中国に対し毅然とした姿勢を貫くべきですが、軽はずみな挑発をする必要はありません。歴史を振り返れば、多くの戦争は軽率な愚か者の妄動をきっかけとして始まることが多いものです。

 また町長であれば、町民を別の島に輸送するなどいち早く非難させることに全力を尽くすべきなのに、町民に「刺し違えよ」とは尋常ではありません。そもそも町長にそれだけの命令権もありません。

労働組合は数が力

1100人超のフジテレビで労組80人だったことに衝撃…「これでは会社に声を届けることは難しい」(ENCOUNT) – Yahoo!ニュース

 組合員が圧倒的少数だから、経営陣の独走を許す。緊張感のない経営になる。モラルも崩壊する。ハラスメントが起こる。でも80人が頑張っていたからこそ、今組合に加入でき、会社を立て直すこともできます。