互助組合の会議に出席しました

 1月24日、長崎県教職員互助組合の第2回資産運用委員会と第2回常務理事会が開かれ、長崎高教組は常務理事として出席しました。他に県教組、県福利厚生室も出席しました。資産運用では電力債への一般担保権付社債の発行特例が廃止されることへの対応として、格付けA以上で過去のデフォルト事例もないことから従来通り運用対象とすること等が決定しました。常務理事会としては、理事会の提案事項について協議がなされました。高教組はライフステージセミナーとニューライフプラン講習会の位置づけや退職事業のバスツアーの件、貸倒損失等について確認を行いました。すべて原案通り決定しました。

 長崎高教組は互助組合の運営にこのように関わっていますが、今後も、互助組合の趣旨である「教育文化の発展、教職員及び教育関係者の生活の安定と福利の増進」に、教職員の声を届けることで貢献していきます。