教育に携わる者として恥ずかしくないのでしょうか?
「給食無償化」年4832億円の財源必要、文科省が推計…「公平性に疑問」「格差是正策として適当でない」指摘(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
教育に携わる者として恥ずかしくないのでしょうか?
「給食無償化」年4832億円の財源必要、文科省が推計…「公平性に疑問」「格差是正策として適当でない」指摘(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
面白い本のようです。読んだ方感想をお聞かせください。

まだ8割の学校で“FAX使用” 校務デジタル化の進捗は? 教員の働き方改革にも関連 文科省調査(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース
ちょっと大丈夫でしょうか?文科省は。学校にはFAXがありますが、頻繁に使っているわけではありませんし、FAXのせいで業務過多になっているわけでもありません。 「FAXをなくしたら教員の業務が劇的に減る」なんてことはないので、「そこじゃないです」と教えてあげたい。
教育は子どもたちの未来を拓く素敵な仕事。それをBlackにしてしまっているのは人を増やさないこの国の政治。国家百年の大計など持ち合わせていない、その場しのぎの党利党略の政治。
「最低のクリスマスプレゼント」 学習指導要領の改訂諮問に島根知事(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
「人を増やせ」という随分前から回答を求めている宿題をガン無視している時点で、平常点はマイナス。観点別評価の「主体的に取り組む態度」は「C評価」で間違いありません。
片方では、民間の未経験者を試験もなしに採用し、片方では何年も教職経験を積んだ者を採用しない。どういうことなんでしょうか? やる気のある、優れた人材を、安上がりな労働力、雇用の調整弁にする文科省、県教委、この国の教育行政は間違っています。
いい加減な調査で人生を狂わされたことの責任を、県教委はきちんととるべきです。林田さん、再任用で一緒に働きましょう。
日本一の直後に懲戒免職…長崎県立小浜高校ボクシング部元顧問、最高裁で勝訴 許せない“日本一の栄光に祝福なし”(NBC長崎放送) – Yahoo!ニュース
死ぬまで働かせる社会って、古代の奴隷制度と何ら変わらない気がします。鞭を振るうことはなく、賃金が支払われるので、表面上労使は対等に見えますが、実質的には奴隷制度です。
〈社説〉教員の処遇改善 「調整額」頼みの見直しを|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
「残業代を支払わないため、時間外労働に歯止めがかかりにくくなる」「不要不急の業務の見直しとともに、より大胆に教員を増やすことが不可欠になる」そこなんです。私たち教職員が言いたいのは。なぜ全国紙は書けないんでしょうね?政府への忖度ですか?
どちらもアウトです。教職員を増やさないのであれば、どちらも目くそ鼻くそ。うんこ味のカレーかカレー味のうんこかといったレベルです。全教、長崎高教組は、教職員の増員を求めています。文科省案にも財務省案にもどちらにも与しません。
結構なことですが、「学習を指導する人」である教職員の意見は聞かないのでしょうか?
「働き方改革」校長の人事評価に反映 文科省、25年度に – 日本経済新聞
あくまで人を増やそうとしない文科省。それを問題視しないメディア。教育界が労使一体となって要求していることをここまでガン無視して、やり過ごそうとするこの国は、本当に民主主義なのでしょうか?
教職調整額は残業代ではありません。自宅での教材研究など計測できない分に対する対価です。残業代なら、引き上げられたんだから、文句言わず残業しろという話になってしまいます。最近の多くのメディアは、どうも意図的に世論誘導しているのではないでしょうか?メディアの役割は真実を示すことのはずですが?
教員の「残業代」、2030年度までに給料月額の10%へ 段階的引き上げ(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース
給食無償化しても 学費無償化しても 我が家には何の得もありません。なんにも楽にはならないんです。でも大賛成です。だってそれで助かる家庭はあるんだから。諦めていたことが出来るかもしれない子供たちが増えるんだから。日本が豊かになるために 子供たちに出し惜しみしてはいけないし 「ズルい」なんてセコいこと言わなくていい。子供たちが未来の日本を作ってくれる。きっとまわり回って全ての人の得になる。
内閣府が23日発表した国民経済計算の年次推計によると、2023年の日本の国民1人当たり名目GDP(国内総生産、ドル換算額)は、前年比約0.8%減の3万3849ドルでした。
人材不足と言ってる企業や業界って、だいたいブラックな感じがする
文部科学省では、しきりに『質の高い教員』という言葉にこだわっているけれど、現場が今切実に求めている人材は『とりあえず授業を成立させられて、学校に来続けてくれる人』なので、そこをクリアしてから質を論じてほしい。

高教組は教職員の生活と権利を守る職員団体としての役割から、人事方針の公平な運用とともに、本人が働き続けられない異動とならないよう求めています。本人の病気治療や家族の看護・介護などがある場合はこれを十分に踏まえるよう、夫婦は同居となるよう求めています。高教組は、2025年度人事異動が合理的、人道的なものとなるよう、要求書を12月12日と25日に、県教委に提出しました。

共産、社民、れいわも賛成するでしょうから、衆議院で可決の可能性があります。そうなればついに給食費無償化が実現です!私たち教職員と保護者の長年の願いがかなうかもしれません。ただ、提出の段階でこれら3党も加えればもっと大きな力になるのに、と思った方は少なくないのでは…。連〇あたりの何かしら思惑があったのでしょうか? 要求が一致すれば一緒にやってほしいというのは労働者の願いなので、 労働組合はそういう方向で運動をリードしたいものですね。また各政党は互いに協力し合って成立まで頑張ってほしいですね。自民、公明にも賛同議員は少なくありませんので、できれば全会一致で、みんなで実現させたいところ。子どもたちや保護者の方々のためにもぜひそれでいきたいものです。
被害少女の担任だったら、と考えると、なすべきことは明らかです。沖縄の教職員組合がこの大会に参加しているのはそのためです。私たちの運動は学校の中だけで終わるものではないし、終わらせてはなりません。
「当たり前の安心な暮らし」要求 沖縄県民大会に2500人参加、米兵による少女への性的暴行事件に抗議 | 沖縄タイムス+プラス

この日の沖縄タイムスは、テレビ欄をつぶして、沖縄戦から続く米兵の性暴力の長い年表を掲載しました。 被害者には9カ月の乳児も、58歳の女性も。米兵10人による犯行も。この年表は、本土の人こそ読むべきです。
パワハラ防止措置義務化時のポスター(2020年)

子育て中の先生は5分でも早く帰るために、10分の休み時間にも必死で仕事をしています。 それなのに、「部活が終わったら必ず下校指導をしてください。たった15分くらいですから」と無神経に言った教頭がいました。悪気がなかったのは分かりますが、永遠に忘れません。
1月号は「優生思想」というテーマで、疾患や障害のある人のいのちと尊厳が社会の中で揺らいできた事実をとらえています。私たちの中にある内なる「優生思想」をのりこえるために、教育ができることは何かを探っています。購読希望は高教組本部まで(095-827-5882)。

「普通に考えると、教育の失敗なんですが、為政者から見たら、大成功なんです。 権力には絶対に逆らわず、権力に異を唱える者を集中攻撃する日本人が量産されました」
「これは誠に持って正しいと思う。日本人として耳が痛いが、これをどう受け止められるかどうかに日本の行く末が掛かっている。しかしヘイトするしか自己存在を認知できない状態になってきていることに強い危惧を覚えるし、私は将来に極めて悲観的ではある」
「というか、自分で考えることは実質禁止にされているのです。 日本の教育では、みんなに合わせる教という教義が絶対なのです。」
「昔と言うか我々が大学生の時はレポート提出や政治とかについても真面目に討論とかしてたんですよ。 今はそういう事をすると疎外される変な世の中に成ってます。 恥ずかしいですね」
「元体育教師です。 体育の評定をつける必要はないと思います。 本人の能力に応じたものを求めればよいわけで、何かと比較するものではないからです。 「保健」はつけても良いと思います。義務教育の中でつけたい力がはっきりしているからです。」
「私は日本の大学で日本人の学生たちと一緒に勉強していましたが、当時、真面目に勉強している日本人はほとんどいませんでした。自分から意見を述べる人なんて、まるで絶滅危惧種。 さらに驚いたのは、レポートを本からそのまま写して提出していたことです。 日本人の彼女がいたので、「どうして自分で考えてレポートを書かないの?」と聞いてみたら、返ってきた答えが秀逸でした。 「やったことないし、みんなもやらないから、別にしなくてもいいかなって」――なるほど、「みんなやってるから大丈夫」理論ですね。 そんな姿勢で大学生活を送った結果がどうなったかと言えば、現在、私のツイートに絡んでくる「読解力も表現力も低い上に、社会知識はほぼゼロ。それでいてヘイトする精神だけは一流」の人たちが生まれたのだと思います。 簡単に言えば、これは教育の失敗です。教育の課題というより、全力でゴールを外しにいった感じですね。」
隣の国が核兵器を持っているからと言って、こちらも核兵器を持ったり、核兵器を持つ国に守ってもらおうとするのは実は危険なことです。今の世界は20世紀初めのような弱肉強食の状況ではありません。世界平和が人類共通の願いです。毒ガスや細菌兵器を持つ国に対抗して自分たちも毒ガスや細菌兵器をつくろうとはふつうしません。毒ガスや細菌兵器は残虐なものという認識があるからです。ならば核兵器も同じではないでしょうか?
「一番変わってほしいのは日本政府」日本被団協のノーベル平和賞受賞を原爆犠牲者に報告 長崎被災協 | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送 (1ページ) 中
長崎県議会 核禁条約署名や批准を政府に求める意見書案を可決|NHK 長崎県のニュース
平和は労働の大前提。労働組合は平和を求めます。被爆地の労働組合ですから、また子どもたちの未来を思う教職員としても、この決定が全会一致でなされたことは、大きな喜びです。
残念なのは今回賛成に変わった方々が、その理由を示していないこと。「ノーベル賞とったので被爆地として賛成しないわけにはいかなくなった」というのがホンネなんでしょうけど。「世界情勢の変化」ぐらいのことは言ってほしいものです。