「公務員の差額支給に喜んでいる皆様。 本来は民間であれば物価高騰等で4月からもらえるはずのものが9ヶ月も遅れて支給されただけですので喜ぶようなものではございません。 むしろ、9ヶ月分の利息を含めて支給しろと主張すべきです。 ちなみに人事院勧告は民間平均以下ですよ。 怒るべきです。」
おっしゃる通り。
「公務員の差額支給に喜んでいる皆様。 本来は民間であれば物価高騰等で4月からもらえるはずのものが9ヶ月も遅れて支給されただけですので喜ぶようなものではございません。 むしろ、9ヶ月分の利息を含めて支給しろと主張すべきです。 ちなみに人事院勧告は民間平均以下ですよ。 怒るべきです。」
おっしゃる通り。
教員給与上乗せ 文科省は引き続き一度での引き上げ求める方針 | NHK | 文部科学省
賃金と退職金が上がりますのでよいことです。ただ長時間過密労働の問題は何ら解消しません。教職調整額は自宅での教材研究など把握できない時間外労働があるという教員の特殊性に基づくもので、在校時間など学校にいる場合は把握できるのですから、残業代を払うべきです。残業代を払わなくてよいしくみだから、人を増やそうと考えないのです。
今こそ金八先生が必要?部活は教師が指導すべき?大空幸星氏「授業外での教師との人間関係に救われてた子供はいる」(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース
部活動は生徒会活動の一部であり、自治の力を育てる上でその教育効果はとても高いものがあります。荒れた学校が部活動で立ち直っていく実践を、私たちはこれまでに何度も目にしています。中学では地域移行が進んでいますが、勝利至上主義が強まらないかとか、スポーツ産業が潤うだけではないかとか、貧困な家庭はどう対応すればよいかとか、そういったことも考えるべきです。
ただ、部活動顧問の労働時間が異常に長いことや、「手出し」など金銭的な負担が大きいのも間違いのない事実です。現状の奉仕的な労働、趣味の延長のような労働に任せていてよいものではありません。子どもたちの成長にとってはきちんとした教育条件が必要で、それは教える側にきちんとした労働条件があって初めて成り立つものです。
このニュースの話は、多くの方が共感できる部分もあり面白く、議論のネタになりそうです。ただ金八先生は、夕方には帰ってましたし、部活動をしていません。都合のいい所だけとって「金八先生が必要」というのは正しくありませんので、そこは注意が必要です。
次の学習指導要領に求められるのは、総授業時数を「増やさない」ではなく「減らす」でしかない(前屋毅) – エキスパート – Yahoo!ニュース
今の授業時数は土曜日に授業があったときと同じ授業時数です。小学校高学年からもう週5日のうち4日は6時間授業。これが異常だと思わないほうが異常です。
古河 中学校教諭の自殺めぐる訴訟 遺族と市が和解に向け協議|NHK 茨城県のニュース
過労死裁判では、使用者は必ず「勝手に働き過ぎた」と主張します。最悪の事態になる前に、組合に入って闘うべきです。