
あなたのせいじゃない!


共産、社民、れいわも賛成するでしょうから、衆議院で可決の可能性があります。そうなればついに給食費無償化が実現です!私たち教職員と保護者の長年の願いがかなうかもしれません。ただ、提出の段階でこれら3党も加えればもっと大きな力になるのに、と思った方は少なくないのでは…。連〇あたりの何かしら思惑があったのでしょうか? 要求が一致すれば一緒にやってほしいというのは労働者の願いなので、 労働組合はそういう方向で運動をリードしたいものですね。また各政党は互いに協力し合って成立まで頑張ってほしいですね。自民、公明にも賛同議員は少なくありませんので、できれば全会一致で、みんなで実現させたいところ。子どもたちや保護者の方々のためにもぜひそれでいきたいものです。
被害少女の担任だったら、と考えると、なすべきことは明らかです。沖縄の教職員組合がこの大会に参加しているのはそのためです。私たちの運動は学校の中だけで終わるものではないし、終わらせてはなりません。
「当たり前の安心な暮らし」要求 沖縄県民大会に2500人参加、米兵による少女への性的暴行事件に抗議 | 沖縄タイムス+プラス

この日の沖縄タイムスは、テレビ欄をつぶして、沖縄戦から続く米兵の性暴力の長い年表を掲載しました。 被害者には9カ月の乳児も、58歳の女性も。米兵10人による犯行も。この年表は、本土の人こそ読むべきです。
パワハラ防止措置義務化時のポスター(2020年)

子育て中の先生は5分でも早く帰るために、10分の休み時間にも必死で仕事をしています。 それなのに、「部活が終わったら必ず下校指導をしてください。たった15分くらいですから」と無神経に言った教頭がいました。悪気がなかったのは分かりますが、永遠に忘れません。
1月号は「優生思想」というテーマで、疾患や障害のある人のいのちと尊厳が社会の中で揺らいできた事実をとらえています。私たちの中にある内なる「優生思想」をのりこえるために、教育ができることは何かを探っています。購読希望は高教組本部まで(095-827-5882)。

「普通に考えると、教育の失敗なんですが、為政者から見たら、大成功なんです。 権力には絶対に逆らわず、権力に異を唱える者を集中攻撃する日本人が量産されました」
「これは誠に持って正しいと思う。日本人として耳が痛いが、これをどう受け止められるかどうかに日本の行く末が掛かっている。しかしヘイトするしか自己存在を認知できない状態になってきていることに強い危惧を覚えるし、私は将来に極めて悲観的ではある」
「というか、自分で考えることは実質禁止にされているのです。 日本の教育では、みんなに合わせる教という教義が絶対なのです。」
「昔と言うか我々が大学生の時はレポート提出や政治とかについても真面目に討論とかしてたんですよ。 今はそういう事をすると疎外される変な世の中に成ってます。 恥ずかしいですね」
「元体育教師です。 体育の評定をつける必要はないと思います。 本人の能力に応じたものを求めればよいわけで、何かと比較するものではないからです。 「保健」はつけても良いと思います。義務教育の中でつけたい力がはっきりしているからです。」
「私は日本の大学で日本人の学生たちと一緒に勉強していましたが、当時、真面目に勉強している日本人はほとんどいませんでした。自分から意見を述べる人なんて、まるで絶滅危惧種。 さらに驚いたのは、レポートを本からそのまま写して提出していたことです。 日本人の彼女がいたので、「どうして自分で考えてレポートを書かないの?」と聞いてみたら、返ってきた答えが秀逸でした。 「やったことないし、みんなもやらないから、別にしなくてもいいかなって」――なるほど、「みんなやってるから大丈夫」理論ですね。 そんな姿勢で大学生活を送った結果がどうなったかと言えば、現在、私のツイートに絡んでくる「読解力も表現力も低い上に、社会知識はほぼゼロ。それでいてヘイトする精神だけは一流」の人たちが生まれたのだと思います。 簡単に言えば、これは教育の失敗です。教育の課題というより、全力でゴールを外しにいった感じですね。」
隣の国が核兵器を持っているからと言って、こちらも核兵器を持ったり、核兵器を持つ国に守ってもらおうとするのは実は危険なことです。今の世界は20世紀初めのような弱肉強食の状況ではありません。世界平和が人類共通の願いです。毒ガスや細菌兵器を持つ国に対抗して自分たちも毒ガスや細菌兵器をつくろうとはふつうしません。毒ガスや細菌兵器は残虐なものという認識があるからです。ならば核兵器も同じではないでしょうか?
「一番変わってほしいのは日本政府」日本被団協のノーベル平和賞受賞を原爆犠牲者に報告 長崎被災協 | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送 (1ページ) 中