【平和】2020年賛成9人で否決→2024年全会一致で可決

長崎県議会 核禁条約署名や批准を政府に求める意見書案を可決|NHK 長崎県のニュース

 平和は労働の大前提。労働組合は平和を求めます。被爆地の労働組合ですから、また子どもたちの未来を思う教職員としても、この決定が全会一致でなされたことは、大きな喜びです。

 残念なのは今回賛成に変わった方々が、その理由を示していないこと。「ノーベル賞とったので被爆地として賛成しないわけにはいかなくなった」というのがホンネなんでしょうけど。「世界情勢の変化」ぐらいのことは言ってほしいものです。