いい本らしいです。

  佐久間亜紀さん(慶應義塾大学教授)の新著『教員不足』(岩波新書、11月20日発売)。見事なまでに、教員不足の現実とその原因、そして対策までを解説しているとのこと。

1億円の壁

 目先の「103万円の壁」よりも、もっと大きな「1億円の壁」(年所得1億円を超えると税・社会保険料負担が軽くなること)をなくすことが必要なのではないでしょうか?

教職員の長時間過密労働問題、徳島県で教育長がメッセージ

 前半で教員が忙しいのが教員の頑張りすぎのせいであるかのように言っているのはちょっとどうかと思いますし、最初に出てくるのがDXで、教員を増やすというのが一言も出てこないのもどうかと思いますが、しかし、こういうメッセージを教育長が先頭に立って述べているのは立派で嬉しいことです。前川さんもいかがでしょうか? 

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