20年前とエライ違い

 20年前には、教科によっては20倍なんて倍率もありました。「もう10年近く期付やってるけど受からない」などという声もあってたほどです。高教組は「もっとたくさん採用すべき」「何年もやってる人をなぜ採用しない」と言ってきましたが、県教委は「教育の質の維持もあるから」と拒んでました。

 さてそのあたりふりかえって、間違いは間違いと認めて、新しいスタートを切ってほしいものです。

教員採用試験 受験者数が減少 試験に合格しても辞退者相次ぐ 追加募集の自治体が12に | NHK