そのお金は教育に回してほしい

 予算は小さく、決算は大きく。この国の政治でよくみられるいつものパターンです。「理解をしてもらう」などと言っていますが、あきらめる人はいても誰も理解はしないと思います。ちなみに学校の建物一つで13億円だそうで、4つは建てられそうですね。給食費の無償化とかエアコンとか、教職員を増やすとか、お金はもっと未来につながるような使い方をしてほしいものです。

大阪・関西万博 会場の警備費 約55億円増額へ 政府“理解を” | NHK | 大阪・関西万博

Xの投稿より(12/8)

「かつてはたしかに教職の魅力があった。それは残業代が出ない代わりに教員に一定の労働の裁量が与えられていたこと。それがガチガチに管理され膨大な雑務に圧殺され皆無になった。右からきたものを左へ流し上からきたものを下へ流すだけの機械となり「ただ残業代が出ないだけの職業」となった」

教委がミスして給与払わず

 教委のミスで給与未払い→それを支払うため補正予算案に給与と手当などの不足分計2104万6千円を盛り込む →賛成8反対5

 「反対5」って、反対の議員は「払わずに踏み倒すべき」という考えなのでしょうか?

沖縄・中城村教委、小学校教諭2人の給与を支給漏れ 4年間で2千万円超、「許されないミス」なぜ起きた?(沖縄タイムス) – Yahoo!ニュース

今週末は2024教育実践交流会12/14(土)13時半

現在、本部に届いているレポート 生徒が主役になる場を創る授業例の報告/「おろんころん」やって島原弁実践講座/〇〇坂35~プラスチック段ボールの活用~/採点システム「百問繚乱」のメリット・デメリット/定時制高校の学級通信に関するレポート/児童相談所との対応を含む案件に関するレポート

この他、今準備中のもの 「フクシマ 見る、歩く、考える」報告/音楽のちからで多角的に共感性を養わせたい/理科の授業の展開/〇〇高校定時制の道徳教育その2

現在、参加申し込み者17人(まだ大丈夫です)

 12月14日(土)午後1時半より、高教組会館にて。オンライン併用。レポートなしでもOKです。参加申し込みはこちらから。