韓国大統領の戒厳令布告に対し、無期限ゼネストで抗議する民主労総(全国民主労働組合総連盟)の参加団体である全教組(全国教職員労働組合)に、全教は12月5日、連帯のメッセージを送りました。全教組からは感謝の返事が届きました。
日: 2024年12月5日
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子どもたちは幸せか
出典:新日本婦人の会
EUやASEAN、アメリカ・カナダのように、隣国と仲良くできれば、こんなに軍事費はいらないのですが……。人生を豊かにするのは教育なので、戦争の最中だったり、戦争に備えてないといけない状況は不幸なことです。

韓国の労組、無期限ゼネストへ
韓国大統領府は12月3日夜、戒厳令を出し、国民に一切の政治活動を禁止しました。その直後、国民が国会前に駆け付け、軍と対峙。これに守られて国会議員が本会議場に結集し、戒厳令解除を求める決議を可決しました。4日、大統領は戒厳令を解除、野党各党は大統領の弾劾案を提出しました。
このような状況の中で、韓国最大のナショナルセンターである全国民主労働組合総連盟(民主労総)は「戒厳令は憲法違反で独裁への道を拓くもの。政権打倒まで無期限の全面ゼネスト(ゼネラルストライキ)を続ける。大統領の暴走を止めるために生産を停止する」と声明を発表しました。
