
8月10日の夏季教研の講師としてお招きした大阪教育文化センター事務局次長の田中康寛さんに、9日、原爆資料館と山王神社のクスノキ、一本足鳥居をご案内しました。

8月10日の夏季教研の講師としてお招きした大阪教育文化センター事務局次長の田中康寛さんに、9日、原爆資料館と山王神社のクスノキ、一本足鳥居をご案内しました。
8月9日、原水爆禁止2024年世界大会・ナガサキデー集会(主催 原水爆禁止日本協議会・原水協)が開催されました。1000人以上が参加し、300人以上が視聴。草の根の活動こそ日本と世界を変える力だとして、来年の被爆80年に向けて核兵器廃絶を求める行動をさらに広げようと誓い合いました。鈴木史朗長崎市長がビデオであいさつしました。
長崎市は9日、米国の原爆投下から79年となる「原爆の日」を迎えました。市主催の平和式典には被爆者や遺族らが参列し、鈴木史朗市長は「長崎平和宣言」で、核保有国と「核の傘」の下にいる国に「核兵器廃絶に向け大きくかじを切るべき」だと要求。日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求めました。同市内で岸田文雄首相は被爆者団体などと懇談し、初めて「被爆体験者」と面会しました。県内の多くの小中高校は、平和登校日となり平和学習を行いました。

一日当たりに換算すると、お茶のペットボトル600ml1本分ぐらい。職種や年代によって少し違いますが、だいたいそんなところ。少しずつ力を出し合って、賃金アップ、休暇拡大など一人ではできないことを実現させる。それが組合です。まだ組合に入っていない方は、入りませんか? あまり悩まずに、コンビニでお茶買うぐらいの軽い気持ちで、入ったらいいのにな…。
組合費について詳しく知りたい方は、近くの組合員か高教組本部(095-827-5882)にお尋ねください。