クルド人女児の通学阻んだのは、さいたま市教委の「認識不足」 「除籍」誤り認め謝罪、復学へ手続き:東京新聞デジタル
支援団体が抗議したから、謝罪、復学となりましたが、誰も声を上げなければそのままです。おかしいことにはおかしいと声を上げることが大事です。
クルド人女児の通学阻んだのは、さいたま市教委の「認識不足」 「除籍」誤り認め謝罪、復学へ手続き:東京新聞デジタル
支援団体が抗議したから、謝罪、復学となりましたが、誰も声を上げなければそのままです。おかしいことにはおかしいと声を上げることが大事です。
長崎の本島元市長の銃撃から35年…言論の自由へ誓い新た、市民ら集い | 長崎新聞
全国から黒塗り街宣車が集まり、長崎の狭い道が埋め尽くされたのを覚えています。今は代わりにSNSでの誹謗中傷。より陰湿で、卑しく、汚らしいものになっていっている気がします
【長崎】原付バイクで暴走…県内唯一の暴走族グループが壊滅「天煌」の少年ら逮捕(長崎文化放送) – Yahoo!ニュース
壊滅…そうでしょうか? 高教組会館のある中川2丁目では、今でも改造車で暴走するのをよくみかけます。世界では米軍がテロ組織を壊滅させたというニュースをよく耳にしますが、実際には壊滅していません。警察による取り締まりは大事ですが、暴走族を生み出すような社会や教育のあり方を見直すことも必要です。
おとなは一生大きな子ども。どんな美しい記念の晴着も、どんな華やかなお祝いの花束も、それだけではきみをおとなにはしてくれない。

ロサンゼルス山火事に「原爆後の広島のようだ」 FOXキャスター発言に被爆者が怒り【長崎市】|FNNプライムオンライン
原爆投下時の地表の温度は3000~4000度と言われていますが、ロサンゼルスはそんな温度だったのでしょうか? 暴風や放射能もなかったようですし、ちょっと例えが適切ではないようです。アメリカの人はどうせ十分には理解できないとは思いますが、せめて理解する努力をしてほしいものです。
被爆者のお年寄りの方々が死に者狂いにならずにすむような、安心して穏やかに暮らせるような世の中を早くつくらないといけません。
大和の同型艦です。三菱長崎造船所がつくりました。
長崎は「先へ進む力持つ街」 カズオ・イシグロ氏【インタビュー】 – 長崎新聞 2025/01/02 [10:40] 公開
ノーベル文学賞作家、カズオ・イシグロさんが、#日本被団協 のノーベル平和賞受賞への思いをつづりました。 「受賞者に名誉をもたらすだけではなく、ノーベル賞そのものにも名誉をもたらすものだ」

教職員の声を代弁する見事なツッコミに対し、見事にボケまくる文科大臣。吉本を見てるようです。
被害少女の担任だったら、と考えると、なすべきことは明らかです。沖縄の教職員組合がこの大会に参加しているのはそのためです。私たちの運動は学校の中だけで終わるものではないし、終わらせてはなりません。
「当たり前の安心な暮らし」要求 沖縄県民大会に2500人参加、米兵による少女への性的暴行事件に抗議 | 沖縄タイムス+プラス

この日の沖縄タイムスは、テレビ欄をつぶして、沖縄戦から続く米兵の性暴力の長い年表を掲載しました。 被害者には9カ月の乳児も、58歳の女性も。米兵10人による犯行も。この年表は、本土の人こそ読むべきです。
隣の国が核兵器を持っているからと言って、こちらも核兵器を持ったり、核兵器を持つ国に守ってもらおうとするのは実は危険なことです。今の世界は20世紀初めのような弱肉強食の状況ではありません。世界平和が人類共通の願いです。毒ガスや細菌兵器を持つ国に対抗して自分たちも毒ガスや細菌兵器をつくろうとはふつうしません。毒ガスや細菌兵器は残虐なものという認識があるからです。ならば核兵器も同じではないでしょうか?
「一番変わってほしいのは日本政府」日本被団協のノーベル平和賞受賞を原爆犠牲者に報告 長崎被災協 | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送 (1ページ) 中
長崎県議会 核禁条約署名や批准を政府に求める意見書案を可決|NHK 長崎県のニュース
平和は労働の大前提。労働組合は平和を求めます。被爆地の労働組合ですから、また子どもたちの未来を思う教職員としても、この決定が全会一致でなされたことは、大きな喜びです。
残念なのは今回賛成に変わった方々が、その理由を示していないこと。「ノーベル賞とったので被爆地として賛成しないわけにはいかなくなった」というのがホンネなんでしょうけど。「世界情勢の変化」ぐらいのことは言ってほしいものです。
ノーベル平和センターからオスログランドホテルまでの「たいまつ行進」。 日本被団協が先頭の横断幕を持ち行進。ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ、ノーモアヒバクシャ、ノーモアウォーとコール 750メートル、1時間歩きました。現地の労働組合も参加。平和は労働の前提です。

被爆者の方々の思いが政治を動かしています。
同じ長崎に住む被爆者の方々、被爆2世、3世の方々がどういう思いでいるのか、それを知らずに平和教育はできません。
教育基本法から失われなかった言葉です。

韓国大統領の戒厳令布告に対し、無期限ゼネストで抗議する民主労総(全国民主労働組合総連盟)の参加団体である全教組(全国教職員労働組合)に、全教は12月5日、連帯のメッセージを送りました。全教組からは感謝の返事が届きました。
韓国大統領府は12月3日夜、戒厳令を出し、国民に一切の政治活動を禁止しました。その直後、国民が国会前に駆け付け、軍と対峙。これに守られて国会議員が本会議場に結集し、戒厳令解除を求める決議を可決しました。4日、大統領は戒厳令を解除、野党各党は大統領の弾劾案を提出しました。
このような状況の中で、韓国最大のナショナルセンターである全国民主労働組合総連盟(民主労総)は「戒厳令は憲法違反で独裁への道を拓くもの。政権打倒まで無期限の全面ゼネスト(ゼネラルストライキ)を続ける。大統領の暴走を止めるために生産を停止する」と声明を発表しました。
親族や親しい人、関係ある人が亡くなった場合、私たちは弔意を示しますが、それは誰かから指示されたり、強制されたりの結果ではありません。弔意は極めて内心的なものであり、心から示すべきもので、本来誰かから指示されて仕事として形ばかり行うようなものではありません。
さて、政府は11月26日に皇族の故三笠宮妃の葬儀に際して弔旗の掲揚を各機関に求め、これを受けて文科省は11月19日付で各都道府県教育委員会に対し対応を求める通知を発しました。
以前より、皇族や有名政治家の死去に際して、同様のことが繰り返されてきましたが、この文科省の対応は法的に問題です。学校では、学問の自由、内心の自由、思想信条の自由が最大限保障されなくてはなりません。半分しか上がっていない旗を見て子どもたちが「なぜだらしない揚げ方をしているか」と質問した場合に、教師はどう話をすればよいのでしょう。弔旗がどういうものかを説明できたとしても、なぜ弔旗なのかを説明できるでしょうか。「偉い方が亡くなったから」とか「そういう指示だから」という説明で、子どもたちが納得するでしょうか。弔旗掲揚は、行政機関としては儀礼の範疇かもしれませんが、儀礼は「深く考えない」ことが前提です。学校は「深く考える」ことを求める場であり、また主権者としての力を育て、政治や社会のあり方について考えさせる場でもあります。
副委員長がこれをつけてハーフを走りました。ステキです。「平和のメッセージを記入して走ろう!」というのが長崎らしい。

書記長も投票に行きました。働く人々が報われる社会になるように、子どもたちが豊かな教育を受けられるようにとの願いを込めて、七夕様に願いを書くように、投票用紙に名前と政党名を書きました。

8月10日の夏季教研の講師としてお招きした大阪教育文化センター事務局次長の田中康寛さんに、9日、原爆資料館と山王神社のクスノキ、一本足鳥居をご案内しました。
8月9日、原水爆禁止2024年世界大会・ナガサキデー集会(主催 原水爆禁止日本協議会・原水協)が開催されました。1000人以上が参加し、300人以上が視聴。草の根の活動こそ日本と世界を変える力だとして、来年の被爆80年に向けて核兵器廃絶を求める行動をさらに広げようと誓い合いました。鈴木史朗長崎市長がビデオであいさつしました。
長崎市は9日、米国の原爆投下から79年となる「原爆の日」を迎えました。市主催の平和式典には被爆者や遺族らが参列し、鈴木史朗市長は「長崎平和宣言」で、核保有国と「核の傘」の下にいる国に「核兵器廃絶に向け大きくかじを切るべき」だと要求。日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求めました。同市内で岸田文雄首相は被爆者団体などと懇談し、初めて「被爆体験者」と面会しました。県内の多くの小中高校は、平和登校日となり平和学習を行いました。

原爆によって殺された子どもたちと教職員を追悼する「原爆殉難教え子と教師の慰霊式」が2日、長崎市平和会館で行われました。主催は「原爆殉難教え子と教師の像」維持委員会(県内15の教育団体からなり、高教組も参加。事務局は県教育会)。 小中高生約240人と教職員、地域の方々の代表など、約400人が平和を誓いました。長崎高教組からは書記長が参列しました。市内各地から集まった子どもたちの「戦争を知らない」が故の優しい笑顔の前に、誰もがこの平和をいつまでも続けさせなくてはならないと考えました。


核兵器廃絶と被爆者援護を訴えて歩く2024年原水爆禁止国民平和大行進の県内行進が、6月29日から7月5日まで行われました。長崎高教組からも多くが参加しました。

諫早地区では諫早支部書記長がリーダーとなり、行進をまとめました。強風と時折激しく降る雨の中の、喜々津駅から諫早市役所前広場までの7.6㎞の道のりでしたが、全員の体調をこまめに気を配り、声をかけ、みんなのくじけそうになる心を、明るく元気に励ましました。小船越交差点付近での突風により、高教組の旗竿は折れましたが、リーダーのおかげでみんなの心は折れませんでした。

今年も国民平和大行進が6月29日(土)長崎市からスタートします。皆様のご参加をお待ちしております。
チラシ(日程・場所はこちらをご覧ください。)
高教組の参加者はこちらから報告をお願いします。交通費を支給します。
2024国民平和大行進参加報告 (google.com)


憲法記念日である5月3日、長崎市民会館で「ながさき9条フェスタ」が開かれ約300人が集まりました。長崎高教組からも多く参加しました。集会では経産省の元官僚、古賀茂明氏が講演を行いました。古賀氏は、特にアベ政治以降、戦争のできる体制づくりが進められているが、その一方で世界的にはむしろ日本国憲法が評価される時代になってきていると述べました。会終了後、参加者は市内パレードを行い、憲法改悪反対を訴えました。
ヤスクニ共闘は、2月11日、長崎市内で「2.11『靖国』と『侵略』を考える市民のつどい」を開催しました。飯島滋明さん(名古屋学院大学教授) が「今、危機にある私たちの憲法」と題して講演を行いました。飯島さんは、徴兵制を敷くならば憲法上の根拠が必要で、そのために9条への追加が狙われていると指摘しました。また在日米軍に日本を守る法的な義務はなく、アメリカの戦略上必要なものとして日本に基地を置いているというのがアメリカ国民の常識であることも紹介されました。参加者からは、改憲の動きが水面下ではかなり進んでいることに対して驚きの声があがりました。