保険医協会よりお知らせ
「太陽の蓋」上映会のご案内
とき:3月28日(土)14:00~
ところ:長崎原爆資料館ホール(爆心地公園上)
参加費 : 入場無料、どなたでもご参加できます。事前にお申し込みください。
https://forms.gle/FEAFYdYBhgD1dzUN9


保険医協会よりお知らせ
「太陽の蓋」上映会のご案内
とき:3月28日(土)14:00~
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長崎県において8月9日は、平和を祈り、平和のために何が必要かを考える特別な日です。小中高校の生徒たちは登校して平和学習を行います。
次年度の8月9日は日曜ですが、これまでは日曜でも登校日としてきました。しかし昨今の運輸業における人手不足のため、高校においてはスクールバスの日曜運行が難しい学校が出てきているようです。それで県内のいくつかの学校で対応に苦慮している状況があるようです。
私たちの組合は、平和教育は重要な意義を持つものであり、昨今の世界及び国内の情勢の下ではますますその意義が強まっており、各校で工夫をしながらも実施すべきと考えています。県教委は、各校で管理職と担当者がよく話し合って行ってほしいと述べています。
ある高校では、当初管理職より全員リモートで実施との提案があっていたようですが、職員会議での議論の中で、やはり登校させてこそ意義があるとの意見が出され、遠方で交通機関がなく参加できない者はリモートで、近くの者は登校して学習とのことになったそうです。
平和について学ぶことの意義を全員で踏まえた上で、各校の交通機関の実情を踏まえ、十分に議論をして決めることが大事です。生徒自身や保護者の声を聴くとなおよい工夫ができるかもしれません。
なお、教職員の勤務に関して私たちの組合は、日曜を勤務とし平日を週休日として割振りを行うとの対応で問題ないと考えています。
All Members shall refrain in their international relations from the threat or use of force against the territorial integrity or political independence of any state, or in any other manner inconsistent with the Purposes of the United Nations
全加盟国は、国家間における戦力の行使と戦力による脅かし(各国の領土保全や独立を損なわせるためのもの、その他国連の目的に則さないすべてのもの)を、強く自制すべき。
国連は自衛以外の戦争を認めていません。イランの領域にミサイルを飛ばして最高指導者を殺害し、体制転覆を謀っている国々とこれを支持している国々は、国連憲章2条4項に違反しています。
そして攻撃を受けたイランには自衛権があります。
世界の平和を守るのは、イスラエルなど一部の国々ではなく、国連です。
戦争は、労働のもたらすものを人類の発展から破滅へと転換し、労働の成果として築き上げた豊かな社会を破壊します。そして働く人々とその家族に人を殺させたり、人を殺す手伝いをさせます。
最初の世界大戦を終わらせたのはストライキです。
労働者は理性を保ち、平和を願い、そしてそのために勇気を出して行動し、戦争を止めなくてはなりません。
保険医協会よりお知らせ
「太陽の蓋」上映会のご案内
とき:3月28日(土)14:00~
ところ:長崎原爆資料館ホール(爆心地公園上)
参加費 : 入場無料、どなたでもご参加できます。事前にお申し込みください。
➡https://forms.gle/FEAFYdYBhgD1dzUN9


トランプ氏「高市氏が私のおかげだとしている」 衆院選の自民圧勝
高市氏が本当にそのように言ったのなら、独立国の首相として失格です。そしてトランプ氏の一連の発言は日本への内政干渉です。
「友情はお互いが尊重し合ってこそ育まれる」と子どもたちには教えたいものです。
高市早苗首相は9日に記者会見を行い、憲法について「党総裁として、改正案を発議し、少しでも早く国民投票が行われる環境を作れるよう、粘り強く取り組んでいく覚悟だ」と意欲を示しました。
しかし憲法99条は「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」とし、内閣に憲法尊重擁護義務を課しています。憲法は政府や議員など為政者が思いのままに行動できないよう、国民がその動きを規制するための装置であり、世界各国の憲法には同様の規定があります。憲法によって為政者を国民のコントロール下に置くことを立憲主義と言います。
高市氏の発言は、この立憲主義を正面から踏みにじるものです。これに対しては、共産党や社民党など左翼だけでなく、立憲主義を掲げる立憲民主党(参議院)も一緒になって批判すべきです。それを行わない政党に、自由、民主主義とか平和を掲げる資格はありません。
またメディアは高市氏の発言をそのまま垂れ流すのではなく、国民の知る権利に応えジャーナリズムとしての矜持を示すべきです。
参政権は選挙権だけではありません。教職員にもこれだけの選挙運動ができます。
「長崎県靖国法案阻止共闘会議(ヤスクニ共闘)」(議長:高教組 副議長:県教組 事務局:靖国問題キリスト者連絡会議 )が講演会を開催します。
2月11日(水・休日)14~16時(13時半開場)
長崎地区労会館(長崎市金屋町9-3)
講師 アンクレシ―二さん(北九州市立大学准教授)
演題 「アンちゃんと語ろう、多様性社会」
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上の図は東京の状況です。全教が教職員組合の多数を占める東京は、右派政治家の攻撃が最も激しいところです。教職員の分断策として今から10数年前に導入されたのが「校長・副校長・主幹教諭(・指導教諭)・主任教諭・教諭」の5階層化(実習教員と寄宿舎指導員、講師を含めると6階層化)。このしくみを政府は今、全国に広げようとしています。東京で「主任教諭」とよばれるものを「主務教諭」として各県で設置可能とする法律が、多くの全教組合員の反対を押し切って2025年6月の国会で成立しました。
これは鍋蓋型であるべき学校職員を階層化し、教職員の競争を煽って分断を進め、そのことで組合を弱体化させ、また人件費を切り下げることも狙うものです。
政府は「若手の指導にあたる」とか「外部との交渉にあたる」とか述べていますが、これらは後付けの言い訳に過ぎません。
主務教諭制度は学校現場で現在すでに起こっている様々な問題をさらに悪化させ、教育を大きく歪めるものです。長崎県に導入させてはなりません。

12月10日、憲法改悪阻止長崎県共同センターは、ながさき平和委員会とともに長崎市鉄橋で街頭宣伝(大軍拡反対全国一斉宣伝行動)を行いました。私たちの組合からはパンダが駆け付けました。




非核三原則見直し(「持ち込ませず」の撤廃)が持論の高市首相は、次年度の安保三文書の改定において、見直しの議論を行うよう指示しました。高市氏は自著で「持ち込ませず」がアメリカの核戦略の邪魔になると述べています。「持ち込ませず」が撤廃されれば、67年の佐藤首相の表明以来58年ぶりの大転換となり、アメリカの世界戦略を助け、日中関係をさらに悪化させることになります。日本に再び核戦争を経験させかねない極めて危険な動きです。
被団協(日本原水爆被害者団体協議会)をはじめ多くの平和団体、労働組合は抗議声明を発しています。また長崎県知事は「被爆県として到底受け入れられない」と述べ、広島県知事も「三原則は絶対に守るべきものだ」と語っています。長崎・広島の両市長も三原則の堅持を求めています。
長崎被災協は11月19日に発した抗議声明で「絶対に受け入れることはできない」とし、「被爆国として、どんな困難があっても核廃絶を主導すべき」「核廃絶の旗を降ろしてはならない」と述べ、「非核三原則の見直しをただちに撤回すること」と「非核三原則の法制化」を強く求めています。
非核三原則は71年の国会決議を受け政府が国是と表明してきたものであり、国際公約でもあります。一内閣の判断での変更は許されるものではありません。
高市首相は11月7日に国会で、中国が台湾に対し武力行使を行ったならば「存立危機事態」(他国への攻撃が日本の危機になる事態)になり得ると発言しました。これはかねてからの持論を展開したものです。「存立危機事態」となれば15年成立の安保法制により、自衛隊の出兵が可能となります。
国連は台湾を独立国ではなく中国の一部とみなしており、このため中国の台湾への武力行使は国際的には内戦とみなされます。したがって自衛隊が出兵し中国が反撃したならば、日本が侵略し中国は自衛権を行使したということになります。
発言に対し台湾政府は沈黙していますが、台湾の二大政党の一つ国民党は強く反発し「台湾は日本の植民地ではない」「台湾に危険をもたらす愚かな発言」「右翼軍国主義の復活を連想させる」「アメリカに媚びる行為」と批判しています。
高市氏の発言は、日本のアメリカへの従属を一層強めるとともに、日本を世界から孤立させ、戦争を招きかねないものであり、極めて危険です。
11月1・2日に北九州市で九州・沖縄ブロックの学習交流集会が開催されました。各県から20名以上が参加しました。1日目は講演、2日目は分科会が行われました。長崎からは2日の分科会のみに参加し、「平和運動」の司会を務めました。九州は対中戦略の最前線として急速に基地化が進んでいる状況を学びあいました。
アメリカは92年以降、核実験を行っていませんでしたが、10月29日、トランプ大統領はSNSで再開を表明しました。世界各地から非難の声が上がっています。民主党のマーキー議員は翌日、核実験を禁止する法案を提出しました。マーキー氏は声明で、「米国と世界の安全をより弱め、新たな核軍拡競争を招く向こう見ずな指示だ」とトランプ氏を批判しました。
当然です。ゲンなら怒るでしょう。理不尽に対し怒ることを忘れてしまったら、民主主義は終わりです。


You may say I’m a dreamer
But I’m not the only one
I hope some day you’ll join us…
戦争の準備で最も困難なのは人を揃えることですが、年々自衛隊の希望者が減っていることの解決のためか、防衛省が小学生向けのリクルート紙を学校に送っています。全教は防衛省と配布を許可した文科省に抗議し、これらと交渉を行いました。「小学生に教えるべきは隣人と仲良くすること」と指摘し、配布本の回収を求めています。
↑「スタンドオフ防衛能力」などといった言葉は小学生には不要です。


9月6・7日に長崎市で開催されました。会場となった市民会館文化ホールは満席で立ち見も出るほどでした。被爆者渡辺千恵子さんの思いをもとにつくられた組曲「平和の旅へ」では、高校生がいくつかのソロを務め、被爆者の思いを受け継いで頑張って歌い上げました。
「人間の歌」も会場から大きな拍手が上がりました。この歌は国鉄分割民営化の際の反対運動を題材につくられたものです。卑劣な弾圧を受けながらも仲間を信じ闘い抜いた組合員たちの誇りと素直な思いが込められています。労働者には仲間がいること、労働者は仲間と共に闘ってこそ幸福になれることを示し、新自由主義の下で苦しい思いをしている現代の労働者を、30年という時を超えて励ましました。
高教組本部にチケットが数枚あります。参加希望の方はご連絡を。


8月8日、原水爆禁止世界大会の関連行事として行われた「少年少女平和のつどい」に長崎高教組の3人も参加し、被爆遺構フィールドワークなどを通して、子どもたちに平和の尊さを教えました。
長崎高教組とOBの10数名は、8月8日、原水爆禁止世界大会の動く分科会「被爆遺構フィールドワーク」の案内を務めました。一期一会ですが、その中で平和🕊️のために一緒に学び合えるのはとても素敵♥️な活動です。
原水禁世界大会に参加する各県教職員の有志が、8月7日夜、セントヒル長崎(公立学校共済組合「やすらぎの宿」)に集まり夕食会を開きました。とても楽しい交流ができました。




8月7日、原水爆禁止世界大会長崎集会が始まりました。会場となった長崎市民会館は世界各国と国内各地から集まった、平和を願う大勢の方々で埋め尽くされました。長崎高教組からは長崎支部の3人とOB2人が参加しました。全教とその加盟組織からも多くの人が参加しました。

小学生にマニアックな軍事知識を披露し、特定の3国を名指ししてその攻撃に備える必要を説く「はじめての防衛白書」。防衛省が全国の都道府県教委に教材としての配布を要請し、8県が特に反対もせず市町教委の判断に任せたとのこと。その一つが長崎県教育委員会……😩




8月8日 時間・場所未定
原水爆禁止世界大会関連行事
8月8日(金)13:30~17:00(受付13:00から)
活水高校(長崎市宝栄町15-11)
高校生が進行し、全体会・基調報告・被爆者のお話・各県の活動報告
グループに分かれての交流会・集会アピール採択・歌 などを行う
参加費 大人1,000円 高校生無料
お問い合わせは長崎高教組本部(095-827-5882)まで

1954年、アメリカの水爆実験で、第五福竜丸をはじめとする日本の漁船1000隻以上が被爆し、船員の多くが発病、うち1名はその年のうちに急性放射線障害で死亡しました。日本人にとって三度目の被爆となるこの大惨事をきっかけに「原水爆禁止」「核実験即時中止」を求める署名運動が全国に広がり、翌年8月までで当時の有権者の過半数を超える3238万筆が集まりました。このような状況の中で55年、第1回原水爆禁止世界大会が開催されました。その後大会は70年間開催され、核兵器削減の大きな力となりました。
長崎高教組は今年度も実行委員会に参加し、大会の成功のために奮闘します。


7日13:30~17:30 「被爆80年長崎のつどい」 市民会館体育館
8日 9:00~15:00 分科会 会場:長崎市内


9日10:30~13:00 ナガサキデー集会 市民会館体育館
お問い合わせは長崎高教組本部(℡095-827-5882)まで
原水爆禁止世界大会関連行事
8月8日(金)16:00~17:30
長崎市民会館体育館(長崎市魚の町5番1号)
参加費 1,000円
申し込みは長崎高教組本部(℡ 095-827-5882)まで
