
5/15(木)18:00 Xデモ(全労連)


5月15日18時~











3月6日、東京駅前。


「フジテレビ反乱軍」急先鋒は「イット」の宮司愛海アナ やり直し会見は「3時間CMなしでぶっ通し中継予定」労組は「日枝を出せ」と要求 | デイリー新潮
会社を乗っ取るわけではなく、真っ当なものに作り替えようとしているのですから、「反乱軍」ではなく「革命軍」と呼ぶべきかと。
SNS上では「フジテレビが電波停止になれば、大勢の人達が仕事を失う事になる」という投稿が少なくないようですが、水俣病の時の水俣市民と同じようなしくみです。Xにこのような漫画が投稿されてました。それにしても昔のジャンプは「はだしのゲン」もそうですが、骨のある社会派を育ててたんですね。


どこかの労働組合がつくったチラシのようです。①②④⑦⑧⑨⑪⑫は長崎県の教育現場でもよく聞く話ですね。③はこの間、ある職場から訴えがありました。挨拶も無視する管理職ってちょっとどうなんでしょう?人格で人をリードできるようになってほしいものです。⑮も時々聞きますね。⑲⑳はあってはならないことですが、長崎県の教育現場でもあったとの訴えを受けています。でも相手側は否定しているようで、証拠がないのでどうにも動きません。学校では管理職は人として誠実であるべきとの前提がありますが、実際にはそうでないケースも多く、こういうことをしでかしそうな管理職のいる職場では、ボイスレコーダーを常備するなどの自己防衛策が必要かもしれません。教育の場として全く残念な状況です。

左上のケースとしては、校長がものを投げつけたとか、ネクタイを締めあげたとかいったケースが、長崎県でも過去に目撃され、本部に報告されています。残念な校長です。

パワハラ防止措置義務化時のポスター(2020年)

パワハラは「指導」って言葉で正当化する。 虐待は「教育」って言葉で正当化する。 相手のためを思っての行為だと自らを正当化する。 そして自分は間違ってないと一生言い続ける。
「指導」「教育」 よりも 「パワハラがないこと」 「虐待がないこと」 のほうがよっぽど大事です。 「指導」「教育」は「パワハラ」「虐待」をしても良い理由にはなりません。
経営者の役目 – 最初の一歩はトップの意識改革から -|動画で学ぶハラスメント|あかるい職場応援団 -職場のハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-
しかし学校では管理職のハラスメントが残念ながら少なくありません。
本部が相談を受けたものでは、職員会議で怒鳴る、生徒の前で怒鳴る、挨拶を無視といったことが最近起こっています。
少し前になりますが、人事異動で脅す、年休を取らせない(→子どもの授業参観に行かせない)、モノを投げつける、職員のネクタイを締めあげるといったことをすべて行った校長がいました。人事異動で脅したり年休を取らせないといったことは明らかに法令違反であり、管理者としての資質を問われます。またモノを投げつけたりネクタイを締めあげたりといったことは、明らかな暴行罪です。被害者からの相談を受けた本部が県教委に連絡し指導を要求、県教委はすぐにこの校長を指導しました。しかしこの校長はこのことに腹を立て、訴えた被害者を校長室に呼び出し、教頭と二人で、1時間余りにわたり激しくののしるという2次ハラスメントを引き起こしています。
この校長は特に資質が問われる特異な方ですが、このような方が校長になってしまうことや、このようなことをおこなってしまう背景には、校長権限の強化や職員の階層化といった制度の改悪があり、そのことに伴って職員の間に上に対する忖度や同調がはびこること、同僚性が低下し見て見ぬふりをしてしまうことなどがあります。ハラスメントは個人の問題であると同時に制度の問題でもあるという視点が必要です。
現在、主務教諭という新たな職階を導入しようという動きがありますが、ハラスメントの土壌をさらに広げるものであり、決して導入させてはなりません。
大学生の就活ですが、高校生や卒業生でも似たようなことがあるかも
就活ハラスメント – こんな場面で起きています -|動画で学ぶハラスメント|あかるい職場応援団 -職場のハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-
厚生労働省が、職場のハラスメント防止のためのポスターを作成しました。
