



新採用者のみなさん もしあなたが独身なら、毎月何千円も支払う生命保険に入る必要はありません。子の保険金を当てにする親はいません。 もし入るなら全教生命共済を勧めます。40歳以下なら一口の月額は90円です(保障は100万円)。組合の自主運営だからできることです(全群教ツイッター班の投稿より転載 Xでもリポスト)
あべ氏「財源確保のためではない」→ではどこから財源をねん出するのか?
くだらない言い訳を、全国の子どもたちの教育を預かる人がしてはなりません。
「通常学級で学ぶ障害児が増え、特別支援を担当する教員の特殊性が「薄まった」から」だそうです。
仮に労働量が薄まったとしても、特殊性は薄まりません。
「理由」をとってつけるのはやめてほしいものです。

全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)の港運中央労組は3日、日本港運協会に対して13日にストライキを実施することを通告しました。決行されれば3月30日に続き、今年に入って2回目のストライキとなります。
他産業の状況を知ることで、自分たちの課題も見えてきます。

一緒に頑張りましょう😀

高教組が行う助け合いのしくみです。

全司法(裁判所関係の職員の労働組合)の青年部の投稿。全教も昨年度は久々の純増でした。長崎高教組の加入数も大きく伸びました。「自分のことぐらい自分でする」使用者にすがるのではなく、自立して生きていく、労働組合はむしろ新しいと思います。
「時代は変わった。 “組合って古い”は、もう古い。 「組合って時代遅れじゃない?」 そんな時代は終わった。 物価は上がり、働く環境も不安定。 「自分ひとりじゃどうにもならない」 そう感じる若者が増えている。 今年、昨年の二倍のペースで加入が進んでいる。 時代は確実に動いた。」

連合は店じまいしたようですが…😓


減税を求めることは、第2・第3の賃上げ闘争と言われます
【速報】消費税の減税に「賛成」61% 4月JNN世論調査(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース

社会保障の改善の要求は、第二の賃上げだと言われます😤
高教組と県教委は交渉を重ね😤1月に以下の通り妥結し🤝 、2月議会で条例化されました😲。
😄月齢級が、高水準で増額されました(率で32年ぶり、額で33年ぶり)。また再任用職員を含めた全職員に改善がありました。会計年度任用職員(行政1級職)についても大幅増額となりました。
😄一時金も全職員において増額されました。
😄再任用職員に住居手当、特地勤務手当、準特地勤務手当が支給されることになりました。すでに異動に伴い転居している職員についても次年度分より支給されることになりました。
😄講師の初任給上限が引き上げられました。
😄通勤手当の支給要件等が改善されました。
😄単身赴任手当が採用当初にも支給されることになりました。また採用当初に要件を満たしていた人についても支給されることになりました。
😄子の扶養手当が増額されました。
😄子ども看護休暇の対象に入園式、卒園式、入学式、卒業式に出席する場合が追加されました。これは3月1日に前倒しして実施されています。
😄会計年度任用職員の諸休暇が大幅に改善されました。
😢人材確保の競争力強化のためとして若年層に偏った賃上げとなりました。
😢物価高に追いついておらず、特に中高年層では実質賃金でマイナスとなります。
😢民間春闘の賃上げ率5.33%に及ばず、「民高公低」の結果となりました。
😢会計年度任用職員については、民間の5年ルールが適用されませんでした。
😢地域手当が廃止されました。このため旧長崎市勤務者は減額となります。
😢配偶者の扶養手当が廃止されました。
😓交渉の結果、いずれも「激変緩和措置」が設けられました。
公務共闘は、4月4日に人事委員会に対し要求書を提出しました。
【年度初めの】全県一斉申入れと校長交渉
初任者は数十万とか。よかったですね💓
年度末に受け取ると、何だかご褒美のような感じになっちゃいますが、自分の受け取る分が後払いになったということです。本当ならもっと早く払ってと言うべきところなのかもしれません😅。

県立から義務制だと研修交流扱いで、そこにいる間の賃金は少し低くなってしまいます。夜間中学はとても素敵な目標を持つ学校ですので、ここで働きたいという職員は少なくありませんが、「やりがい搾取」とならないような手立てが必要です。教師としての高い志に応えることのできるような賃金面での改善が必要です。
24年度は11人でしたが、2人が役職定年で降格しましたので、25年度は9人になります。主幹教諭・指導教諭は賃金が特2級という2級よりも少し高いものになります(最上位号給で月20,700円の差)。ですので、その数が増えると、その分、2級、1級の賃金切り下げが促されます。
これらを先駆的に導入し、さらに「主任教諭」を大々的に導入した東京都では、「主任教諭」の賃金が導入前の教諭の賃金よりも低いという状況です。
自分の賃金を切り下げられたくなければ、特2級の数を増やさないよう努めることが重要です。
本人やご家庭の事情などでどうしても…との希望のあられる方々等について、組合は、生活を守り勤務を続けられるようにとの点から、県教委に状況を説明し意見を述べていますが、今年度の分に関しては、高校、中学校、小学校の全校種について、全員が希望通りの結果となりました。
【高教組が重点課題人事でめざすこと】本人の健康に配慮した対応、ハラスメント被害者への配慮、子どもの養育や親の介護など家庭生活と勤務の両立を図るために必要な対応、 夫婦別居解消、単身赴任解消、長距離長時間通勤の解消、校内人事で対応できない業務過多の解消など。
人事異動で転勤となった方は、転勤先の学校に「挨拶」に行くかと思います。高校の場合は「挨拶」とは言っても、実際には年間スケジュールの説明を受けたり、分掌や学年などの打診があったりしますので、出張扱いになります。しかし義務制では校長や養護教諭など一人職で引継ぎが必要な場合以外は、職専免扱いで旅費も出ないそうです。高教組は義務制に勤めておられる方からの相談でこのことを把握しました。
義務制と高校とでは人事異動や勤務のあり方など、色々としくみが違いますので、一概に比べることはできませんが、もし高校と同じように次年度の職務についての話が何かあるのであれば、それは仕事のはずです。転勤といっても同じ市内である場合などはあまり細かな対応は不要かと思いますが、引越しを伴うようであれば、やはり出張扱いにすべきではないのかな?と思います。
高教組はまずは状況の把握に努めたいと思います。義務制の方でもしお時間のあられる方は、メニュー「本部に送信」→「諸連絡」からご連絡いただけないでしょうか?
「Business Journal」なる使用者向けのサイトが、「スト破りはロックアウトより”優しい”対応」だとする企業法務弁護士の見解を紹介してスシロー会社を擁護しています。 他社メディアと異なりこの「メディア」からは一切組合への事実確認や取材問い合わせはないそうです。自分のところで働く者を家族と思えないような経営者は、ローです。
17日に組合員全員で協議して全員で三役と昼休みに職場交渉をしたそうです。人事の要求書2つとも手渡したとのこと。分会長は「結果的に良かった」「頑張りました!!」「(本部の)後ろ盾があるので強気で行きます!!」と感想を述べています。
他にも要求書を出した分会、交渉をした分会がありましたら、どんな状況だったかを👇教えてください!
私たちの組合は、全教傘下各組織の協力を得て、各県の人事異動の内示の時期を調べました。長崎より遅い県もありましたが、早い県も少なくありませんでした。
長崎県は離島が特別に多く、異動者の長距離引越しの割合が高く、離島部での過疎化が進んでいて住居や保育園の確保も簡単ではない状況がありますので、他県よりも特別な配慮が必要で、どこよりも早く発表されるべきです。そのことを踏まえれば、もっと早くに内示があってほしいものです。
高教組は県教委に「人事異動に関わる基本要求書」を毎年出し、その中の重点項目として、内示を早めるよう交渉を重ねています。
「首を切られるかもしれない」その不安に立ち向かってストを行う。自分のためだけではなくみんなのためにも。そう思うからこそ勇気が出る。そしてその勇気は正社員の賃金も上げる。未来を切り拓く者の勲章はこの方々のものです。
スシロー、非正規従業員が賃上げ求める「ストライキ」相次ぐ…3月に入って全国6店舗「時給1200円にあげて」(弁護士ドットコムニュース) – Yahoo!ニュース
郵政ユニオンが全国でストライキ。時間給職員は10年間もベアなし。 内部留保6兆円を労働者に還元を。

人材確保法に基づき、教員の人材確保のために支払われる教員特別手当ですが、現在の3分の2に減らす計画でいることを、文科省は全教との交渉の中で明らかにしました。
人が足らないと言っているのに、人材確保を3分の2に後退させる。文科の動きは理不尽そのものです。