足みじかおじさんの旅

足長おじさんほど有名ではないけれど、人の心の叫びを聞きつけて助けに現れる足みじかおじさんとは? アンパンマンで知られるやなせたかしさんが書いた、おとなのためのメルヘン劇場です。ちょっと辛口だけど、忙しい日常のなかでホッとするひとときをもてるショートショート集をどうぞお楽しみください。
定価1,650円(本体1,500円)小B6判上製/ 158P

Xの投稿より

 近所のケーキ屋さんに、男性が列を作っていました。 最初、「???」。次に、「あ!母の日だ!」 そんなことも忘れるくらい最近忙しかったことに気づき。 子どもたちはどんな1日を過ごしてるのかな。 でも、明日教室でそれを聞くことはしません。お母さんがいない子もいるのでね。

クレスコ5月号

2025年5月号 4月20日発行【特集】子どもたちに自由な時間を――あそびは子どもの主食だ

 1989年に採択された国連・子どもの権利条約(日本は1994年に批准)の第31条は、「遊び・あそび」はすべての子どもが持つ権利としています。「遊び・あそび」は、子どもたちが生まれながらに持っている能力を伸ばし、成長していくのに欠かせない重要なものです。

 しかし、学校の中でも外でも、子どもたちの自由な時間、「遊び・あそび」の機会が十分に保障されているとは言えません。国連・子どもの権利委員会も、日本政府に対して、日本の学校教育制度が非常に競争的であり、その中で子どもたちにさまざまな問題が生じていることを何度も指摘してきました。

 「遊び・あそび」は子どもたちにとって、要求であり、生活であり、成長・発達のエネルギーの源です。今特集では、さまざまな立場から子どもたちにかかわっている方の実践から、子どもたちにとって「遊び・あそび」とは何かを考え合いたいと思います。【主な内容】

  • ★特集★
  • 「あそび・遊び」は子どもの主食……増山均(日本子どもを守る会会長)
  • 子どもは「遊び」でヒトになり、人間になる……野井真吾(日本体育大学)
  • ☆連載☆
  • 私の出会った先生……奥田靖二(浅川金刀比羅神社宮司)
  • 世界の取材現場から見た日本……金平茂紀(ジャーナリスト)
  • 憲法と私……清末愛砂(室蘭工業大学大学院)

子ども参加の学校づくりと同僚性が問われています

「やりがいを奪わないで」教員の4割が「部活指導者」を希望  学校での「存続」を決めた熊本市の新体制とは(AERA DIGITAL) – Yahoo!ニュース

 部活動は長時間過密労働の多くの部分を占め、その改革が必要です。私たち全教は、部活動は子どもたちのものであるとの視点の下、子ども参加の学校づくりの一環として、保護者や地域と共同して、改革を進めたいと考えています。教員が自分の権利を第一に考えて顧問を拒否すれば、子どもたちの学びたいという願いに応えることはできませんし、その負担は他の教員や保護者が負うことになります。全教はそのような機械的な対応はとりません。

「名村造船所食堂」

 トランスコスモススタジアムはカタカナなので、あまりピンときませんが、「名村造船所食堂」はかなりピンときます。大阪の名村造船所の方は食事をとることができるのでしょうか??? ネーミングライツ(命名権)で資金を稼ぐというこの手法、さらに進めていけば、「江崎グリコグラウンド」とか、「阪神電鉄体育館」とか、「2年3組サントリー教室」とか、「なんば花月図書室」とか出てくるのでしょうか…!???

 宣伝を強化し利益を上げたいとの企業の思惑など気にせず、利益誘導に惑わされず、学生たちは勉学に打ち込んでほしいと切に願います。

愛称は「名村造船所食堂」 佐世保高専の学食 ネーミングライツで大阪の企業 | 長崎新聞

歴史を書き換えているのはどちらなのか

 この議員が発言したことは明らかなウソです。資料館の展示は体験者の話がベースで、この議員が言うような記述は一切ありません。歴史を書き換えているのはどちらなのか。デタラメなウソ話を国会議員が講演で行う、それを有難がって大勢の参加者が聴く。極右の集会のようですが、ドイツであれば社会的にも許されないレベルです。

 子どもたちにはウソを教えたくはない、それが教員の思い。教員として無関心であってはならない事態が進んでいます。

ひめゆりの塔の展示は「ひどい。歴史の書き換えだ」自民・西田参院議員が発言 憤る平和祈念資料館長「沖縄戦体験者の思いを踏みにじる」 | 沖縄タイムス+プラス