講演は、中教審委員の妹尾昌俊さん。長時間過密労働についてお話しいただきます。午後は、教科や職務ごとに集まって交流し、学習します。参加
カテゴリー: 01 教育
定例教育委員会(2024/10)
書記長が毎月傍聴しています。
クレスコ2024年10月号

定例教育委員会(2024/9)
書記長が毎月傍聴しています。
クレスコ2024年9月号

文科省概算要求を分析
8月末、文科省の概算要求が出ました。そのうち学校関係は防衛省の要求の2分の1。国防も大事ですが、もっと教育費も増やしていいのでは? 詳細こちら
中教審答申ダメダメね
定例教育委員会(2024/8)
書記長が毎月傍聴しています。
全国教育研究集会2024

オープニング、バイオリン演奏での「パリは燃えているか」に会場は感動の拍手。
=8月16日、大阪市・中央公会堂
教職員と保護者、研究者、市民らが子どもと教育について語り合う「みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい―教育研究全国集会2024」(主催は全教など25団体でつくる実行委員会)が16~18日の3日間、大阪市内で開催されました。のべ約5000人が参加しました。長崎高教組からの参加はコロナ後で最多の数でした。
参加者の感想と会の詳細は、3月発行予定の高教組教育文化誌「長崎の教育」(全組合員配布版)に掲載予定です。
2024夏季教育研究集会

夏季教育研究集会(夏季教研)を、8月10日、長崎市・出島メッセにて開催しました。講演では、大阪教育文化センター事務局次長の田中康寛氏が、教育の場でのタブレット利用がとても危険なものであることを、学力面、健康面、社会・政治面など様々な点から指摘しました。タブレット利用先進国では深刻な学力低下が起こり、紙の教材に戻す国も出てきているとのことです。また企業は個人情報をあらゆる手段で収集しており、国家による国民管理にも利用され得るとのことでした。衝撃的な話の数々で、参加者は色々と考えさせられました。

隣のヒルトンで食事の後、午後からは領域別分科会を開催しました。昨年よりも多くのレポートが集まり、それぞれの分科会で熱心な討議が行われました。
【平和】一本足鳥居にて

8月10日の夏季教研の講師としてお招きした大阪教育文化センター事務局次長の田中康寛さんに、9日、原爆資料館と山王神社のクスノキ、一本足鳥居をご案内しました。
夏季教研の講師の変更
8月10日(土)開催の夏季教育研究集会の講演につきまして、講師大谷良光氏の⽌むを得ぬ事情により、講師を変更することとなりました。 当⽇の講師は、大阪教育文化センター事務局次長の田中康寛氏をお迎えいたします。なお講師変更による講演内容の変更はございません。 既に参加申し込みをされている皆様には、ご迷惑をお掛けしますことをお詫びいたしますとともに、ご了承をいただけますようお願いいたします。
< 講 師 >田中康寛氏 大阪教育文化センター事務局次長/元大阪教職員組合中央執行委員長/著書に『「GIGAスクール構想」光と影、教育の展望』、共著『教育の未来を拓く、学校でのICT「活用術」』(大阪教育文化センター)
クレスコ2024年8月号

全国学校図書館学習交流集会
7月27、28日に東京で開催。長崎からも参加しました。文筆家の堀越英美さんの講演で、10代は同世代が勧める本に興味を持つ、子ども本人に読みたい本を聞くことが大事などとの話がありました。
全国定通教育学習交流集会
7月26~28日に神戸市で生徒、卒業生、保護者、SSWなど幅広い参加で開催。長崎からも参加しました。子どもの心の支援や貧困問題等などについて学習を深めました
文科省前要請行動(えがお署名提出)


教育予算の増額、少人数学級の前進、教職員を増やすことなどを求めて、全日本教職員組合(全教)、教組共闘連絡会、子ども全国センターなどは7月24日、文部科学省前で行動し、「えがお署名」10万2906人分を提出しました。
波岡知朗・全教教文局長は、教員の未配置はもはや社会問題で子どもたちは学習に集中できず大きな影響が出ていると告発。「未配置問題や教員の長時間過密労働解消のため教育予算を増やすことを求めたい」と訴えました。
全国学校現業職員研究集会
7月20、21日に神戸市で開催。長崎からも参加しました。主に非正規化や民間委託等の問題について学習を深めました。正規職の寄宿舎の調理員から1日3食150食ほどをつくらなくてはならず人手が足りてないとの状況が報告されるなど、公費削減が労働者に多大な負担を強いている実態が示されました。
定例教育委員会(2024/7)
書記長が毎月傍聴しています。
ゆきとどいた教育を求める全国署名スタート


「ゆきとどいた教育をすすめる会」(事務局は全教)は7月12日、東京都内で「ゆきとどいた教育を求める全国署名」(教育全国署名)のスタート集会を行いました。全国から教職員・生徒・保護者が合わせて200名集まりました。富山高教組は、元日の能登半島地震に触れ、老朽化で使えない非常階段や空調のない体育館について指摘し、避難所として考えるならば早急に施設設備を整えるべきと訴えました。長崎高教組は岡山教財部長が参加しました。
夏季教育研究集会(夏季教研)
8月10日(土)開催される夏季教研の申し込みはこちらからお願いします。
10:00~12:00 講演「ICT教育の健康面、学習面への影響」
講師 大谷良光さん
12:00~13:00 昼食バイキング(1日参加者のみ)
13:30~16:00 領域別分科会(レポート募集中)
詳しい内容・場所などは、職場で配布されたチラシをご覧ください。今年は一日開催です。充実した会にしましょう。皆様の参加をお待ちしております。
クレスコ2024年7月号

定例教育委員会(2024/6)
書記長が毎月傍聴しています。
2024えがお署名

高教組は、一人ひとりにゆきとどいた豊かな教育の実現をめざして、教育条件の向上を要求し、長年に渡って運動を続けています。この運動は、9~12月にとりくむ国会、県議会あて要請署名と、5~7月にとりくむ文科省あて要請署名の2つからなります。このうち文科省向けの分が「えがお署名(政府予算にむけた文科省概算要求に対する要請署名)」です。
国の予算編成は、毎年夏に各省庁が行う概算要求から始まりますが、文科省の概算要求に私たち教職員と保護者の要求を反映させるため、私たちは、全教の提起の下、全国の仲間とともにこの「えがお署名」にとりくんでいます。
今年の「えがお署名」は初めて「給特法の改正」を明記し、時間外労働のペナルティである時間外手当(2割5分増し)を支払うしくみをつくるよう求めています。教職員の労働条件は子どもたちの教育条件に影響を与えるものであり、とりわけ、長時間過密労働の解消は、教育の最も基礎となる生徒とゆっくり向き合う時間の確保につながるからです。
長崎高教組では、5月15日からとりくんでますが、約2週間しか経たない6月3日現在で、すでに30分会から904筆が集まっています。
クレスコ2024年6月号

定例教育委員会(2024/5)
書記長が毎月傍聴しています。
2024年度「学校図書館に関する基本調査」のためのアンケート
全教学校司書部が行っている、「学校図書館に関する基本調査」のためのアンケートです。各分会で、ご協力をお願いします。
2024年度「学校図書館に関する基本調査」のためのアンケート (google.com)
クレスコ2024年5月号

定例教育委員会(2024/4)
書記長が毎月傍聴しています。
時和特別支援学校開校(障害児教育部)



県立時和(ときわ)特別支援学校が4月9日に開校しました。開校式には知事、県教育長、時津町教育長など多くの来賓が出席し、子どもたちが新しい校歌を披露しました。松尾分会長(障害児教育部長)は、「新しい学校」「新しい校歌」を楽しみに学校に通ってきている子どもたちのためにも、教室不足の解消など学校の施設設備の改善を求めて引き続き組合で運動をしていきたいと決意を語っています。
クレスコ2024年4月号

人事評価制度に対するアンケート
各校で年度末の人事評価が管理職から職員に返却されている時期だと思います。制度についてのアンケートへのご協力お願いします。
2023年度人事評価制度に関するアンケート (google.com)
豊かな定時制通信制教育のために
定通部は、1 月 31 日、県教委交渉を行いました。学級学科の維持、 20人学級への展望、佐世保 中央エンカレッジコー ス、SS W・S C、キャリアサポートスタッフ、教科書等補助、給付型奨学金、定通制授業料無償化、 修学奨励資金、日本語教育ができる教員、 特別支援教育支援員配 置、通信制で学ぶ離島生徒への補助などといったことをやりとりしました。詳しくは高教組新聞をご覧ください。組合に入ってない方で興味のある方は近くの組合員に聞いてください。
よい教育を求め議会陳情
保護者や地域と教職員の共同組織「長崎のゆたかな許育をめざす会」(事務局高教組)は、県内すべての小中高校、特別支援学校・学級の教育条件の向上をめざす陳情書を、12月11日、署名4453筆とともに、県議会に提出しました。署名の筆数は昨年度比2割増です。


2023教育実践レポート報告・討論会(県教研)
2023年12月3日(日)13:00~16:00 オンライン ・高教組会館
内田 良さんTALK SESSION 参加申込みについて
申込フォームはこちら
教育研究全国集会2023

「みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい―教育研究全国集会」(実行委員会主催)が8月18~20日、東京都内で開かれました。全国の教職員、保護者、市民ら3500人が参加し、300本近いリポートを持ち寄って語り合いました。長崎高教組からは7人が参加し、5人がレポートを報告しました。
【平和】教職員平和のつどいin長崎
8月7日に長崎市で全教とともに「教職員平和のつどいin長崎」を開催しました。全国から54名の参加がありました。メインの学習企画では、今泉副執行委員長が『2つの世界遺産を有する町「長崎」と被爆地の「長崎』をテーマに、豊富な資料を見ながら戦前からの歴史や文化、現場で実践されている平和教育について講演しました。「長崎の鐘」も披露されました。「歴史全体から学ぶことをきっかけに主権者としての意識をもち行動してほしい」と述べました。


参加者からは、「長崎のキリシタンのことや歴史について知ることができた。」「原爆投下や関連するエピソードから点と点が結びついて学ぶことができた。」などの感想が寄せられました。また、数年ぶりの現地参集開催となり、世代や組織をこえた交流も盛り上がりました。
ゆきとどいた教育を求める全国署名スタート集会

公立・私学の教職員・保護者・生徒などで作る「ゆきとどいた教育をすすめる会」は、7月7日(金)に東京で「ゆきとどいた教育をもとめる全国署名」のスタート集会を行いました。長崎からは「ゆたかな教育をめざす会」の岡山事務局長(高教組教財部長)が参加しました。

国会内の意思統一集会では、長崎でのインクルーシブ教育の名の下に安上がりな教育が行われている実態を、岡山事務局長が報告しました。
2023夏季教育研究集会
8月11日(金)~12日(土)に開催される夏季教研の申し込みはこちらからお願いします。宿泊希望者は、7月7日(金)までにお願いします。通いの参加者は7月28日(金)までにお願いします。多くの参加をお待ちしております。
※チラシに青年部総会が開催されるとなっていましたが、今回青年部総会は別日にに開催します。
夏季教研申し込み
【平和】被爆遺構めぐり学習会
被爆遺構めぐり学習会に参加希望の方はこちらから申し込みお願いします。
6月25日は中止します。7月1日(土)16:00爆心地公園集合で開催します。
2023被爆遺構めぐり学習会 (google.com)