カテゴリー: 01 教育
教育は社会的なもの

こういう誠実さと地道な努力の積み重ねが教育をよくするのでしょう

〇〇は?
教育基本法から失われなかった言葉です。

次は#0115

TANE!(全国青年教職員学習交流集会)
もう少し詳しく知りたいと思った方は1月7日(火)までに本部に聞いてください。




そのお金は教育に回してほしい
予算は小さく、決算は大きく。この国の政治でよくみられるいつものパターンです。「理解をしてもらう」などと言っていますが、あきらめる人はいても誰も理解はしないと思います。ちなみに学校の建物一つで13億円だそうで、4つは建てられそうですね。給食費の無償化とかエアコンとか、教職員を増やすとか、お金はもっと未来につながるような使い方をしてほしいものです。
Xの投稿より(12/8)
「かつてはたしかに教職の魅力があった。それは残業代が出ない代わりに教員に一定の労働の裁量が与えられていたこと。それがガチガチに管理され膨大な雑務に圧殺され皆無になった。右からきたものを左へ流し上からきたものを下へ流すだけの機械となり「ただ残業代が出ないだけの職業」となった」
今週末は2024教育実践交流会12/14(土)13時半
現在、本部に届いているレポート 生徒が主役になる場を創る授業例の報告/「おろんころん」やって島原弁実践講座/〇〇坂35~プラスチック段ボールの活用~/採点システム「百問繚乱」のメリット・デメリット/定時制高校の学級通信に関するレポート/児童相談所との対応を含む案件に関するレポート
この他、今準備中のもの 「フクシマ 見る、歩く、考える」報告/音楽のちからで多角的に共感性を養わせたい/理科の授業の展開/〇〇高校定時制の道徳教育その2
現在、参加申し込み者17人(まだ大丈夫です)

12月14日(土)午後1時半より、高教組会館にて。オンライン併用。レポートなしでもOKです。参加申し込みはこちらから。
教職調整額が増えても教員は増えない
自民党案
Xの投稿より
「教員に時間を与えるとサボるから、どんどんやることを増やしてサボれないようにすべきなんだ、と、前校長は言った。 わたしは、時間があるからとサボる教員を見たことはない。 教員は時間があればあるだけ仕事をしてしまう。 彼は何を見ていたのか。 教員に自由時間を与えれば仕事の質は良くなる。」
雑巾は寄付ですか?
スーパー定額働かせ放題

ZENKYOがめざすのは

先生がんばってます

これができれば色んな問題が解決しそう

新刊です
子どもたちは幸せか
出典:新日本婦人の会
EUやASEAN、アメリカ・カナダのように、隣国と仲良くできれば、こんなに軍事費はいらないのですが……。人生を豊かにするのは教育なので、戦争の最中だったり、戦争に備えてないといけない状況は不幸なことです。

文科省10年で方向転換
「本県の教育条件を改善し、すべての子どもたちにゆきとどいた教育を行うよう求める請願書」の審査日程が決まる
12月10日(火)14:30~ (30分程度) 文教委員会
YouTubeでライブ中継、録画配信されます。
「恩」と「想い」
社会科教育、主権者教育、ネット・メディアリテラシー教育など、色々と活用できそうです
鈴木大裕さんのトークイベント
オンラインもあるようです。参加希望の方は各自で申し込んでください。
12/21(土)「崩壊する日本の公教育」集英社発刊 テーマ『子どもたちの教育を通して社会のあり方そのものを「問い直す」 』ゲスト: 鈴木大裕さん 久保敬さん|二村知子 隆祥館書店
「図書館業務の時間ない」
面白そうな本です
「同じ額でもこの違い」群馬の教職員組合の方が嘆いてました
安全ではありません

部活動の地域移行支援にふるさと納税 長野
地域クラブは指導者への謝礼が必要です。しかし、「保護者に大きな経済的負担をかけられない」として返礼品のないふるさと納税を通じて長野県は地域移行の資金を募集します。 その負担を教員は無償で行い続けてきたのです…。
「えらかったな」
非正規公務員の労働条件改善を 首相が表明
公務労組の全国各地での運動が、政治を動かしています。
「新たな職」誰が望んだか?
2009年、東京で主任教諭制度が導入された時のアンケート結果。今、東京は、①校長②副校長・教頭③主幹教諭④主任教諭⑤教諭という職階ですが、④の賃金はこの制度ができる前の⑤の賃金より安く、初任給だと20万を切っているとか。一方で管理は強化。「新たな職」を望んでいるのが誰なのか。教職員ではありません。

24年間で3.8倍
忙しくて疲れて休職し、周りが支えて疲れて休職し、それでも人を増やさないブラックな教育行政。だから希望者がどんどん減って、代替の職員も確保できない状況で、現職はさらに疲れてます。文部科学省と財務省の皆さん、本気でどうにかしてください。

教員が業務に求めるもの
教職調整額引き上げより業務負担軽減を 教員に意識調査 教職調整額の引き上げで教員志望者は増えない?――。

山梨県で25人学級を拡大
クレスコ2024年12月号

小中学生の登校拒否・不登校が過去最多の30万人となり、学校での「生きづらさ」はいっそう深刻さを増している。子ども・保護者・教師の実態を明らかにし、安心できる居場所づくりやしんどさを共有するとりくみを紹介。
【満額回答】夜間中学の勤務条件の件、ほぼ高教組要求通り
夜間中学の勤務条件に関係して、県教委は11月29日にも文書を示しました。県教委からの提案、情報提供は3回目になりますが、このすべてで高教組の要求書の内容をほぼカバーし、ほぼ要求通りの回答となっています。新しくスタートする夜間中学の教育条件を豊かなものにしたいという佐世保市教委、県教委の真摯で誠実な姿勢の表れといえます。詳しくは高教組新聞に掲載していますので、組合員の方はそちらでご確認ください。
OECD最下位
日本の平均学級規模(中学校)は世界でワースト(OECDデータ 各国2022年)。世界平均は生徒22人で日本はその1.4倍も多い。

本県の教育条件を改善しすべての子どもたちにゆきとどいた教育を行うよう求める請願書
11月28日、県議会に「本県の教育条件を改善しすべての子どもたちにゆきとどいた教育を行うよう求める請願書」を提出しました。堀江しのぶさんが紹介議員を引き受けてくださいました。審議は12月9日以降になる予定です(YouTubeライブ配信)。9月から行っている「長崎県のすべての子どもたちにゆきとどいた教育を求める署名」を、審議の際に提出します。まだ手元にある分会は急ぎお送りください。

#1127「教員が増えないと…」


