代替の講師は「来年は産休が復帰するから」で毎年学校を転々とせざるを得ない状況が続いていますが、採用試験において、教職経験はどの程度考慮されているのか? 経験ある講師をもっと大事にするべきです。
カテゴリー: 01 教育
今年の抱負は
©全教千葉教職員組合

部活動は高い教育効果がある
みんなで力を合わせ一つの目標に向かって頑張る、これは社会に出てからあらゆる場面で必要な力です。自分たちでそれをやろうとするならば、自治の力を育てるということであり、それは主権者教育にもつながります。部活動には高い教育効果があります。そうであるからこそ、今のような現職教職員の片手間に任せるべきではありません。つまり勤務時間外に無償または最賃以下で担当させるようなものであってはなりません。きちんとした豊かな教育を行うということはそれに携わる職員の労働条件をきちんと整えるということです。
どこまで高くなるかな
えがお絶えない良き1年に(長崎西)
西彼杵バレー、全国へ
壱岐高校をぜひ!
諫早農業高校×杉谷本舗
かんころどら茶ん
そのぎ茶×かんころ 抹茶の渋さとかんころの歯ごたえがミックスされてて美味い。マックスバリュ大村溝陸店にありました
。

予想通りです
小中高で最低
自腹
北松農高の米が全国上位に
PTAの財布、教職員の財布と無償労働にいつまで頼るのでしょう?
給食費無償化が国会での論点に
教職員と父母の長年の運動の積み重ねでここまできました。
ならば先生ふやせ
科目構成は維持、教員の負担軽減図り「脱ゆとり路線」も継続 学習指導要領改定諮問(産経新聞) – Yahoo!ニュース
〈文部科学省幹部は「先生の負担を減らすために子供の学びをやせ細させるという発想はない(後略)」〉 →ならば先生を増やしてください 。必要なこともせずにカネをケチっているくせに、立派そうなことを言わないでいただきたい。
漫才かと思ったら国会だった
教職員の声を代弁する見事なツッコミに対し、見事にボケまくる文科大臣。吉本を見てるようです。
教育新聞のアンケート
教職調整額の引き上げはよいことですが。
教員給与上乗せ 文科省は引き続き一度での引き上げ求める方針 | NHK | 文部科学省
賃金と退職金が上がりますのでよいことです。ただ長時間過密労働の問題は何ら解消しません。教職調整額は自宅での教材研究など把握できない時間外労働があるという教員の特殊性に基づくもので、在校時間など学校にいる場合は把握できるのですから、残業代を払うべきです。残業代を払わなくてよいしくみだから、人を増やそうと考えないのです。
部活を考える
今こそ金八先生が必要?部活は教師が指導すべき?大空幸星氏「授業外での教師との人間関係に救われてた子供はいる」(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース
部活動は生徒会活動の一部であり、自治の力を育てる上でその教育効果はとても高いものがあります。荒れた学校が部活動で立ち直っていく実践を、私たちはこれまでに何度も目にしています。中学では地域移行が進んでいますが、勝利至上主義が強まらないかとか、スポーツ産業が潤うだけではないかとか、貧困な家庭はどう対応すればよいかとか、そういったことも考えるべきです。
ただ、部活動顧問の労働時間が異常に長いことや、「手出し」など金銭的な負担が大きいのも間違いのない事実です。現状の奉仕的な労働、趣味の延長のような労働に任せていてよいものではありません。子どもたちの成長にとってはきちんとした教育条件が必要で、それは教える側にきちんとした労働条件があって初めて成り立つものです。
このニュースの話は、多くの方が共感できる部分もあり面白く、議論のネタになりそうです。ただ金八先生は、夕方には帰ってましたし、部活動をしていません。都合のいい所だけとって「金八先生が必要」というのは正しくありませんので、そこは注意が必要です。
総授業時数を減らして
次の学習指導要領に求められるのは、総授業時数を「増やさない」ではなく「減らす」でしかない(前屋毅) – エキスパート – Yahoo!ニュース
今の授業時数は土曜日に授業があったときと同じ授業時数です。小学校高学年からもう週5日のうち4日は6時間授業。これが異常だと思わないほうが異常です。
北陽台勝利
世界の中で一番忙しいそうです
次期学習指導要領「先生の業務の見直し」も着手を 学校は何をするところ?教員のコア業務とは?(東洋経済education×ICT) – Yahoo!ニュース
「忙しい」=「心亡ぶ」なので、世界の中で良い教育から一番遠いのかもしれません。
これまで何度も個人情報を漏えいしている企業が、個人情報を取得、管理していることを、これまで問題視しなかったことが問題
またやります。

共通テスト前です。進学指導をされている職員の皆さんは、退勤できる時刻になったら、疲れている中ではありますが、「今ようやく帰れる」とのX投稿をお願いします。#せんせいふやそう #0115定時アクション #このままでは学校がもたない でトレンド入りをめざし、世論に訴えます。何事も当事者が行動しないと解決しません。
16点の間違いでは?
教職調整額引き上げも「残念」 文科相も「61点」 教員の受け止めは | 毎日新聞
教職調整額を時間外労働の一括払いと定義すれば、全教調査通り超勤92時間で計算すれば50%とすべきところ。それを「段階的に10%」で済ませてるのですから「マイナス50点をマイナス40点まで段階的に引き上げる」と言ってるようなもので、本当は0点にすらなっていません。そもそも教職員の願いはカネより時間ですのでそれをごまかしているのも減点すべきところ。
ま、そうは言っても賃金も退職金も若干ですが増えますし、教育軽視の現政権の中で少し頑張ったという自画自賛分も加えると16点ぐらいが妥当ではないでしょうか。61点とか、80点とか、答案返却される前の生徒のような希望的観測を、大臣が公的に述べるのは、ちょっと慎んだがよいと思います。
新人事評価は不要
フィンランドの教育庁長官 「私たちがどうやって教員を評価しているかですか?話もしませんよ。そんなことは私たちの国では関係ないのです。その代わりに、私たちは『どのように彼らをサポートできるか』を議論しますよ」(鈴木大裕著「崩壊する日本の公教育」より)。
鈴木大裕氏のコメント 「教員評価」という議論の枠組みそのものを問い直す必要があります。フィンランドでは教育現場に対する「国家の投資責任」を議論し、「自己責任論」の拡大と新自由主義化が進んだアメリカや日本ではそれを「現場の結果責任」という枠組にすり替えて来た背景があります。
そもそも教育の成果を評価することがナンセンス。くだらないことを止めるのが、長時間過密労働解消の第一歩です。
おっしゃる通り

カネがかかるとなると色々理屈をつけて渋る文科省
教育に携わる者として恥ずかしくないのでしょうか?
「給食無償化」年4832億円の財源必要、文科省が推計…「公平性に疑問」「格差是正策として適当でない」指摘(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
教師の自腹
面白い本のようです。読んだ方感想をお聞かせください。

私学も公教育です。公教育は無償であるべきです。
5分短縮
教育は素敵な仕事なのに…
教育は子どもたちの未来を拓く素敵な仕事。それをBlackにしてしまっているのは人を増やさないこの国の政治。国家百年の大計など持ち合わせていない、その場しのぎの党利党略の政治。
「文科省は0点」
「最低のクリスマスプレゼント」 学習指導要領の改訂諮問に島根知事(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
「人を増やせ」という随分前から回答を求めている宿題をガン無視している時点で、平常点はマイナス。観点別評価の「主体的に取り組む態度」は「C評価」で間違いありません。
教育に臨時なし。
片方では、民間の未経験者を試験もなしに採用し、片方では何年も教職経験を積んだ者を採用しない。どういうことなんでしょうか? やる気のある、優れた人材を、安上がりな労働力、雇用の調整弁にする文科省、県教委、この国の教育行政は間違っています。
「どの面下げて言えるのか」と文科省を叱る
予算案閣議決定
中学校35人学級
「学習指導要領」に子どもの意見反映へ
結構なことですが、「学習を指導する人」である教職員の意見は聞かないのでしょうか?
給食無償化しても
給食無償化しても 学費無償化しても 我が家には何の得もありません。なんにも楽にはならないんです。でも大賛成です。だってそれで助かる家庭はあるんだから。諦めていたことが出来るかもしれない子供たちが増えるんだから。日本が豊かになるために 子供たちに出し惜しみしてはいけないし 「ズルい」なんてセコいこと言わなくていい。子供たちが未来の日本を作ってくれる。きっとまわり回って全ての人の得になる。