学習指導要領

社説:学習指導要領 学校裁量を増やすよう(京都新聞) – Yahoo!ニュース

 そもそも指導要領は大綱的基準に過ぎません。教員も過剰適応をやめ、目の前の子どもたちに何が必要なのか、私たち自身で考えることが必要です。 そして文科省は「カネを出さずに口を出す」体質を改め、「予算の確保」と「現場の先生たちを信じること」が必要です。

ベテランが不合格

経験豊富で指導力のある人ほど正規になれない。教育委員会はそういう人を一定数、非正規のままキープしておいて、いつでもどこにでも自由に異動させられる持ち駒として使いたいのでは?

ベテラン教師が不合格になる採用試験の大疑問 「年齢構成の平準化」という理不尽なバイアス | 「非正規化」する教師 | 東洋経済オンライン

三角柱が届きます

 9日頃に。机に置いたり、デスクマットに挟んだりしてください。15日が全国一斉行動日ですが、別に9日からでも構いませんし、2月まで置いてても構いません。

文部科学省は…

 文部科学省は、▽2025年は「標準日」を5月11日へとさらに前倒しすることや、▽試験を複数回を実施すること、▽大学3年生のうちに試験の一部を受けられるようすることなどを全国に要請。

 いったいいつになったら長時間過密労働の現実を目をそらさずに見てくれるのでしょうか?

経験ある講師を優遇すべき

 代替の講師は「来年は産休が復帰するから」で毎年学校を転々とせざるを得ない状況が続いていますが、採用試験において、教職経験はどの程度考慮されているのか? 経験ある講師をもっと大事にするべきです。

部活動は高い教育効果がある

 みんなで力を合わせ一つの目標に向かって頑張る、これは社会に出てからあらゆる場面で必要な力です。自分たちでそれをやろうとするならば、自治の力を育てるということであり、それは主権者教育にもつながります。部活動には高い教育効果があります。そうであるからこそ、今のような現職教職員の片手間に任せるべきではありません。つまり勤務時間外に無償または最賃以下で担当させるようなものであってはなりません。きちんとした豊かな教育を行うということはそれに携わる職員の労働条件をきちんと整えるということです。