組合に入ってない方や、小・中・高校、特別支援学校の職員の方も、保護者の方も、地域の方も、学生・生徒のみなさんも、ぜひお集まりください。
参加申し込み
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組合に入ってない方や、小・中・高校、特別支援学校の職員の方も、保護者の方も、地域の方も、学生・生徒のみなさんも、ぜひお集まりください。
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「能力不足」ではなくやる気を出さないのなら、部下にやる気を出させられない上司の能力不足です。彼らにも処分をお願いします。
50代の県職員2人「能力不足」として分限免職…業務の指示に従わない・資料紛失(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
1月25、26日に東京で開催され、全国から多くの教職員が集まり、学び合いました。写真は元イスラエル兵士の方の講演のスライド。とても惹きこまれる話だったとのことです。

また出た「学校内外との連携」。全国的に流行っているのでしょうか?それから「若手教師へのサポート」って、大きなお世話です。初任研担当教諭だけで足りないってことでしょうか? 担任もできず、授業も減らすという「新たな職」など要りません。「今の職」の人を増やしてください。

給食の残った食材でまかない作り減給「遅くまで働いている教職員に」(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
フードロスを防ぎ、職場の仲間を助けているのになぜ減給? 人も増やさずに遅くまで「サービス残業」させている県教委は、まかない作って持ってきてくれたでしょうか? ご自分の責任も果たしていない県教委に人を処分する資格などありません。減給すべきはこのような教育行政です。匿名の通報があったということですが、正しいとお思いなのなら堂々と名を名乗ったらいかがでしょうか。色んな意味で残念な出来事です。
長崎・佐世保市の中学校で「ふれあい給食」 生徒と市長が献立や学校生活語り合う | 西日本新聞me
佐世保市は現在中3が無償。次年度は中2まで、再来年度は中1までの予定ですが、小学校も含め、早期の無償化をお願いします。

とても素敵で有意義な、そして元気の出る時間を過ごせるかと思います。組合に入ってない方、特に大歓迎。小・中・高校、特別支援学校、校種を問わずお集まりください。保護者の方、地域の方、生徒のみなさんも、ぜひぜひ、お集まりください。
高教組組合員でない方はこちら→ ℡095(827)5882 メールnaga-kks@fsinet.or.jp

教育を語るつどい(冬の教育研究集会)の準備が進んでいます。今のところ決まっている内容は次の通り。
日時 2月22日(土)午後
場所 諫早市社会福祉会館(諫早市新道町948)
講演 宮下直樹さん(全日本教職員組合中央執行委員長)
研究協議 長崎県の高校入試について問題点の指摘と意見交流など
とても素敵で有意義な、そして元気の出る時間を過ごせるかと思います。組合に入ってない方、特に大歓迎。小・中・高校、特別支援学校、校種を問わずお集まりください。保護者の方、地域の方、生徒のみなさんも、ぜひぜひ、お集まりください。
クルド人女児の通学阻んだのは、さいたま市教委の「認識不足」 「除籍」誤り認め謝罪、復学へ手続き:東京新聞デジタル
支援団体が抗議したから、謝罪、復学となりましたが、誰も声を上げなければそのままです。おかしいことにはおかしいと声を上げることが大事です。
安全であるためにはそれだけ十分に気を付けて気を張ってないといけませんが、長時間過密労働が続くと注意力も散漫になるわけで、実はとても危険な、事故の一歩手前のような状況が全国にあるのではないでしょうか。
トップダウンの締め付けで無くせると思っているところから間違っています。教員が教員らしく働ける職場でない限り、教員の不祥事は無くなりません。
残業縮減計画、公表義務付け 教員の働き方改革推進 給特法改正案(時事通信) – Yahoo!ニュース
それも結構ですが、文科省はまず人を増やすという自らの責任をきちんと果たしてほしいですね。必要なこともせずに精神論だけでどうにかなるものではありません。
1月24日、長崎県教職員互助組合の第2回資産運用委員会と第2回常務理事会が開かれ、長崎高教組は常務理事として出席しました。他に県教組、県福利厚生室も出席しました。資産運用では電力債への一般担保権付社債の発行特例が廃止されることへの対応として、格付けA以上で過去のデフォルト事例もないことから従来通り運用対象とすること等が決定しました。常務理事会としては、理事会の提案事項について協議がなされました。高教組はライフステージセミナーとニューライフプラン講習会の位置づけや退職事業のバスツアーの件、貸倒損失等について確認を行いました。すべて原案通り決定しました。
長崎高教組は互助組合の運営にこのように関わっていますが、今後も、互助組合の趣旨である「教育文化の発展、教職員及び教育関係者の生活の安定と福利の増進」に、教職員の声を届けることで貢献していきます。
高知県土佐町の議員で教育研究家の鈴木大裕氏が下掲の千葉県教育委員会の対応に対し次のように意見を述べています。
公立高校で起きた事件を機に、千葉県教委は『教職員の児童生徒に対する暴力・暴言及びいじめ対応相談窓口』を創設。生徒はいつでも県教委に直接訴えられるように。責任を取りたくない教育委員会が現場に更なる圧力をかける。そうして教員全体がますます萎縮して、教育者としての尊厳を失っていく。真に問われているのは、なぜこんなにも教師のモラルが下がってきたのか、ではないのか。子どもの教育に金をかけない国に未来はない。最も優秀で道徳心も高い若者たちが教師を目指すような条件整備が求められている。「教育現場の結果責任」を問う前に、私たちは「国家の投資責任」を求めなければ。

年休は、厚生労働省によれば「労働者の心身の疲労を回復させ、労働力の維持培養を図るため、また、ゆとりある生活の実現にも資するという位置づけから、 法定休日のほかに毎年一定日数の有給休暇を与える制度」です。 本人のリフレッシュや楽しみのために使うのが年休です。
災害時には交通遮断休暇が一般には適用されますが、学校の近くに住んでて、徒歩や自家用車通勤の場合は、自宅から学校までの間に木が倒れて道をふさいでない限り「通勤できる」と判断され、休むなら年休でということになります。多くの方は「年休を出しとくか」と考えがちですが、介護や看護で年休を多く使い、今後も使う予定のある方などは、無理してでも来ようとするかもしれません。
大雨は川や海のそばをさけて低速で運転すれば来れるかもしれませんし、積雪はチェーンをまけば可能かもしれません。でも暴風はこの動画の通り、いかなる手立てをとっても危ないのではないでしょうか…。8月末の暴風時には警報が出て地域によってはステージ4「災害の怖れ高い」という状況でした。学校を閉庁にし出勤を禁止した職場もありましたが、休みの処理は年休扱いという、矛盾した対応も少なくありませんでした。
現行法制度では個々の職員の通勤経路と気象状況を踏まえて、交通遮断休暇が適用可能か校長が判断することになっていますが、教職員はみな緊急時にはまず生徒の安全を考えます。個々の職員の状況を細かく考える時間的余裕はありません。緊急時は簡潔な制度が必要です。高教組は「警報が発表された地域は交通遮断休暇」とするよう求めています。その方が校長も対応しやすく、その分生徒の事を考えられるので合理的かつ教育的ではないでしょうか?