私たちの要求は人を増やすこと。今いる人に押し付けて楽になることではありません。
カテゴリー: 14事務現業職員部
教育条件整備の運動で先頭に立っている方の著書です
大幅改善の回答を複数引き出す(会計年度任用職員交渉)
1月22日、会計年度任用職員の交渉を行いました。事務現業職員部と本部が出席しました。賃金、権利双方の面で大幅改善となる回答を複数引き出すことができました。県人勧に沿った部分の他に、昨年度の交渉で強く要求していた分についても、要求通りの回答がなされました。 課題はまだまだ多くありますので、そこは今後さらに詰めていくことになります。 条例改正前なので、回答の内容を一般公開することはできませんが、組合員の方々には次週に高教組新聞でお知らせします。
現業・会計年度任用職員の交渉
現業・会計年度職員の交渉は未定
現業・会計年度職員の交渉の日時は未定です。今年度は90分で行います。高教組は回答の事前配布を求めており、県教委はこれに応じるようです。
全国学校事務研究集会
8月3、4日に山口市で開催。長崎からは2人が参加しました。長崎高教組の青年組合員が推進委員のブロック代表を務め企画運営に大きく関わりました。性の多様性と給食無償化についての2つの講演があり、分科会では事務職員の労働面や教育条件整備運動などでの意見の交流がなされました。
全国学校現業職員研究集会
7月20、21日に神戸市で開催。長崎からも参加しました。主に非正規化や民間委託等の問題について学習を深めました。正規職の寄宿舎の調理員から1日3食150食ほどをつくらなくてはならず人手が足りてないとの状況が報告されるなど、公費削減が労働者に多大な負担を強いている実態が示されました。



