8月1日、厚労省は、民間春闘の賃上げ率を公表しました。5.52%で過去最高の大幅賃上げであったとのことです。公(官)民較差は前年度以上に大きく広がりました。
投稿者: NSTU長崎高教組
長崎-閃光の影で―
教育のつどい
AIによるナレーションあり↓
【全教談話】子どもたちとともに多文化共生社会をめざそう 2025年参議院選挙の結果を受けて
公務労組7・25学習総決起集会‼️
7月25日午後、国会近くの星稜会館に移動し、学習総決起集会。公務賃金の情勢と課題を学び合いました。2階席まで数百人が参加‼️最後は「団結ガンバロー」で決意を固め合いました😃

人事院前に集まる
7月25日、えがお署名の提出に続き、人事院前に移動し、他の公務労組と合流。全国から集まった公務労働者500人が、人事院の玄関からそこにつながる道路、向かいの公園までを埋め尽くしました‼️各組織マイクリレーでの街頭要請を行い、続けて代表団が「人勧署名」を提出し、交渉を行いました。

えがお署名提出‼️
全国から多くの教職員が文科省玄関前に集まって集会。長崎からは赤と黄の2本の旗が立ちました。この後、えがお署名を提出し、交渉しました。署名の全国での集約数は90,005筆でした。

国民平和大行進
希望の鐘


アナウンサーたちの戦争


人事院、比較対象企業規模を見直し😃
7月23日、人事院は民間給与実態調査(民調)の比較対象企業規模を100人以上に戻すと公表しました。2006年に公務員バッシングの下で50人以上に引き下げられていましたが、19年ぶりの回復です。この間、全労連公務部会・公務労組連絡会は「民間相場に追いつくには1000人以上への引き上げが必要」と主張し、「当面100人以上への回復」を要求して、粘り強くたたかいました。公務員賃金の削減の結果、公務の人手不足が深刻化しましたが、全労連公務部会・公務労組連絡会は、労働時間の短縮と公共サービスの再構築を掲げて世論をリードしました。これらのたたかいが、政府を追い詰め、政府に公務リストラ政策からの転換を促しています。
なお人事院は本府省における対象規模を1,000人規模としており、その根拠を職務の特殊性や困難性のためとしていますが、地方分局においても同様の状況はあり、実態の正当な評価が必要です。
公務労組連絡会、対政府交渉
7月24日、公務労組連絡会は政府・内閣人事局と最終交渉を行いました。大きな改善がありそうです😀
少年少女平和のつどい
8月8日 時間・場所未定
全国高校生平和集会in長崎
原水爆禁止世界大会関連行事
8月8日(金)13:30~17:00(受付13:00から)
活水高校(長崎市宝栄町15-11)
高校生が進行し、全体会・基調報告・被爆者のお話・各県の活動報告
グループに分かれての交流会・集会アピール採択・歌 などを行う
参加費 大人1,000円 高校生無料
お問い合わせは長崎高教組本部(095-827-5882)まで
被爆80年原水爆禁止2025世界大会長崎集会

1954年、アメリカの水爆実験で、第五福竜丸をはじめとする日本の漁船1000隻以上が被爆し、船員の多くが発病、うち1名はその年のうちに急性放射線障害で死亡しました。日本人にとって三度目の被爆となるこの大惨事をきっかけに「原水爆禁止」「核実験即時中止」を求める署名運動が全国に広がり、翌年8月までで当時の有権者の過半数を超える3238万筆が集まりました。このような状況の中で55年、第1回原水爆禁止世界大会が開催されました。その後大会は70年間開催され、核兵器削減の大きな力となりました。
長崎高教組は今年度も実行委員会に参加し、大会の成功のために奮闘します。


7日13:30~17:30 「被爆80年長崎のつどい」 市民会館体育館
8日 9:00~15:00 分科会 会場:長崎市内


9日10:30~13:00 ナガサキデー集会 市民会館体育館
お問い合わせは長崎高教組本部(℡095-827-5882)まで
世界と日本の青年シンポジウム
原水爆禁止世界大会関連行事
8月8日(金)16:00~17:30
長崎市民会館体育館(長崎市魚の町5番1号)
参加費 1,000円
申し込みは長崎高教組本部(℡ 095-827-5882)まで

青年のひろば
原水爆禁止世界大会 第5分科会
8月8日(金)9:30~15:00
長崎市民会館・体育館(長崎市魚の町5番1号)
申し込みは高教組本部(℡ 095-827-5882)まで
※大会バッヂが必要です(本部より渡します)

教職員平和のつどい
原水爆禁止世界大会関連行事
8月7日(木)18:30~(2時間)
セントヒル長崎(公立学校共済組合「やすらぎの宿」 長崎市筑後町4-10)
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お問い合わせは高教組本部(095-827-5882)まで
「はじめての防衛白書」で県教委に申入れ
7月15日、長崎高教組は、「はじめての防衛白書」の件で、新日本婦人の会や県平和委員会とともに県教委に申入れました。小学生向けなのに「スタンドオフ防衛能力」とか「宇宙領域専門部隊」とか、マニアックな軍事知識の羅列。これは必要なのでしょうか。また「ウクライナが攻撃されたのは戦力が弱かったから」との記述は、「いじめられたのは力が弱かったから」という考えにもつながっていきかねません。みんなと仲よくしよう、ケンカをしてはいけないと教える小学校で、このパンフは教材として不適切です。
会計年度任用職員のあなたへ
はじめての防衛白書
この「はじめての防衛白書」小学校配布問題について、 新日本婦人の会と平和委員会とともに長崎高教組は、7月15日に県教委に要請を行います。
ブルーベリー狩りは8月3日(日)
案内チラシでは8月3日(土)となっていますが、(日)の間違いです。
えっボーナスが!
6月30日の一時金支払い日、昨年度まで市立高校で臨時で働き、今年度は県立学校で正規で働く方々が疑問の声を上げました。
市立と県立の異動においても、一時金はすべての職種で、県立間の異動と同様に支払うことになっています。ところがこの方々については他の人よりも短い4月以降の期間で計算されていました。このため数十万も低い額になっていました。
そのうちの一人は事務室で聞いてみたそうですが、県からの指示通りで詳しいことはわからないとのことだったそうです。それで前任校の分会長に相談し、分会長から支部長、支部長から本部へと連絡が入りました。
本部は県教委に、制度上の不備ならば改正するよう、ミスならば急ぎ対応するよう要求しました。
2日後、県教委から高教組に連絡がありました。制度上の不備はなく、不足分を7月の賃金に上乗せして支払うとのことでした。高教組は過去に遡って他にも間違いがないか確認するよう求めました。
その3日後、県教委から高教組に連絡がありました。間違いはなかったとのことでした。本部は県教委に再発がないよう求めました。
県に確認し交渉できるのは組合だけ
今回の件もそうですが、勤務面で疑問に思うことがあっても個人で直接県教委に確認したり交渉することは制度上できません。職員団体である組合を通じての対応となることが地方公務員法で定められています。組合に加入することと、組合を強く大きくしていくことは、安心して働くために何よりも大事なことです。
【全教談話】イスラエルとアメリカのイランへの先制攻撃に抗議します
25教育全国署名スタート集会
全教・全国私教連が保護者とともに結成する「ゆきとどいた教育をすすめる会」は、7月4日、公立の意思統一集会と私学助成全国署名スタート集会、「すべての子どもたちにゆきとどいた教育を求める全国署名」スタート集会を開催し、議員や文科省等への要請行動も行いました。公立・私学の教職員と保護者、生徒あわせて200人が参加しました。長崎からも会長と担当者が参加しました。
地理教育研究会第63回大会が長崎で開催されます
教職員組合とも友誼関係にある民間教育研究団体で、日本学術会議・協力学術研究団体でもある地理教育研究会が、第63回大会を、2025年8月2日(土)~8月4日(月)に長崎県勤労福祉会館(長崎市桜町9番6号)にて開催します。参加申し込みは同会事務局に7月14日まで。組合からの参加費や交通費などの補助はありませんが、またとない機会ですので、地理に興味のあられる方はぜひご参加ください。組合員の方だけでなく、管理職の方、退職された方、一般の方、学生など、どなたでも参加可能です。詳しくは下記の大会案内をダウンロードしてご確認ください。
最低賃金は全国一律で1,700円を
最低賃金は特に生計費が反映されるべきものであり、すべての労働者の賃金の基礎となります。したがってその引き上げは、すべての労働者の賃金底上げを促し、特に民間春闘に影響を与え、官民格差を広げます。したがって最低賃金の引き上げは私たち教職員の賃金改善にも関わる重要な課題です。全労連は「全国一律とすること」「直ちに1,500円以上、さらに1700円とすること」を要求しています。
一時金が返ってきた😀
昨年度長崎商業で講師をされていて今年度県立学校に採用された方々の2026年6月の一時金がミスにより最大数十万円も少なく支払われていました。本人からの訴えを受け、組合ですぐに対応し、県教委はミスを認め、差額を7月賃金にまとめて支払うと約束しました。
本人は最初、勤務先の事務室に相談したそうですが、県教委の指示通りにやっているので自分たちではどうにもできないとの対応だったとのこと。事務長か校長から県に問い合わせれば済むことですが、恐れ多くて間違いを指摘しきれなかったのでしょうか? 県教委は基本的に現場の個人の訴えを受け付けないので、管理職が確認しないならば、あとは組合に頼るしかありません。人間はミスを犯しますので、今後も同様のことが起こるかもしれません。組合はやはり大事ですね。
教職員にできる選挙運動(25参院選)
全教作成。投票以外でも積極的に参政権を行使しましょう。
一時金支払い日
6月30日は一時金の支払い日です。
昨年度の交渉の結果、6月分の月数は次の通り改善されました。
一般教職員・会計年度任用職員(0.05月増)
期末1.250月 勤勉1.050月基準
再任用職員(0.025月増)
期末 0.70月 勤勉 0.50月基準
上記の内容は、労働条件の変更ですので、管理職は教職員に連絡する必要があり、朝会で事務長から伝えることが一般的です。しかし最近は連絡のない職場もあるとも聞きます。
ほとんどの職員が口座振替であるため支払うという感覚が薄れているのかもしれませんが、教職員は自動的に働いてくれるロボットではありません。支払うという意識が雇う側には必要です。
なお、「ボーナス日」を「ノー残業デー」と設定している職場は多いかと思います。せめてこの日ぐらいは、との思いで設定しているのは重々承知ですが、「この日だけは早く帰ってよい。早く帰れるものなら…」というような現状になってしまっているのは、早急に是正されるべきです。毎日当たり前のように時間外労働を重ねて、残業代も支払われず、この日だけご褒美として定時に帰ってよい(帰れるならば)ということになってしまっているという、古代ローマ帝国の奴隷制度のようなしくみでは(ちなみにローマでは教師は奴隷でした)、教職員のなり手はますます減っていくのではないでしょうか?
給特法等の改定に抗議し、本県での諸手当等の改悪と主務教諭の導入に反対する特別決議
第96回定期大会で決議しました。 国語科教員である島原支部長が朗々と読み上げました。
長崎県高等学校教職員組合は、すべて教職員の長時間過密労働の解消を求めるとともに、本県での諸手当等の改悪と主務教諭の導入に反対してこれらを阻止するため、団結して奮闘します。
第96回定期大会
長崎高教組は6月21日、大村市・中央コミセンで、第96回定期大会を開きました。すべての議案を全会一致で原案通り可決しました。
【生活・権利、教育条件整備などにおける主な発言】
〇地域活動での夜の見回りに学校の職員として参加するよう指示されてるのに、勤務扱いにならないのはおかしい。
〇学校に依存するような社会でいいのかも問われている。
〇子の看護休暇、「行事」が加わったのだから名称を変更すべき。
〇休暇は分かりやすい名称であるべき。その方が取得率は高まる。名称がわかりづらいと気づかない人もいる。
〇「行事」の拡大を求めていくべき。
〇子ども看護休暇の拡大についてだが、組合員は知っているが、組合に入っていないと知らなかった人は多い。
〇人事異動の内示を早めてほしい。引越しがピーク時に重なる。
〇教員の人事異動で4年は短い。6年での異動を強く要求すべき。
〇部活動は生徒の自主的な課外活動なのに、部活動での人事異動はおかしい。自己推薦書にそれを書くなどといったこともおかしい。
〇加配が削られ職員が減となった。生徒に合わせた丁寧な授業が組めなくなっている。
〇非常勤がつけば授業はカバーできるが、担任や分掌は担当できないので常勤がほしい。
〇暑いのでエアコンを早めに入れてほしいと管理職にお願いしたら、「エアコンを早く入れたらその分冬に暖房を我慢してもらう」と言われた。子どもたちに向き合う者の発言としていかがなものか。根本の原因は学校に降りる予算が少ないからだと思うので、県教委が教育予算を確保することが必要。
〇生徒数の減少もありグラウンドに雑草が生えやすくなっている。野球部顧問が自家用車にレーキをつないで除草作業をしており、何とか使える状態にはなっているが、その顧問の自家用車は砂埃もかぶっている。またその除草作業は部活終了後でないとできないので、平日の夕方だったり、休みの日だったりで、すべてサービス残業。このような教師の犠牲によりかかった制度でよいのか。県の施設なのだから県が責任を果たすべき。
〇ある高校のPTA総会に保護者として参加していたところ「パソコンの故障が増えていて1年生に全員に貸与できない。購入できる人は自分で買ってほしい」との話が出た。高価でもあり保護者負担とすべきではない。県は容認したのか?
〇パソコンの修理に多くの時間が取られている。これは教員の仕事なのか? 子どもと向き合う時間を削られてパソコンと向き合わないといけないのはおかしい。
For ALTs & English teachers
乗船指導手当
農薬散布手当
夜間定時制勤務手当
財源は3兆ほどだそうですが、その1.5%で教職調整額10%が今すぐ実現するのでは?
1%増額分が22億円だそうなので。
面接指導手当
議員はこういう現場の声にまず寄り添ってほしいものです。
密室談合と政党間の取引で何事も決めてしまう日本の政治は、「民主主義12歳」(マッカーサー)のレベルから成長していないのかもしれません。
「教師を殺す気か」現役教員が語る”沈みゆく教育現場”、給特法改正は「評価できない」(弁護士ドットコムニュース) – Yahoo!ニュース
いつも普通に美味しいご飯が食べたいです。
古古古古古……米の味については、それぞれで感じ方もあるでしょうが、新米より美味しいことはないわけで、それを新米並みの値段で売るのはいかがなものかと。そもそも税金で買った米で、国民に売るというのは税金を2回取っているようなものでは? 特別の美味を求めているわけではなく、いつも普通にご飯が食べたいというのは、日本の働く人々とその家族のささやかな願いではないでしょうか?









