書記長が毎月傍聴しています。
投稿者: NSTU長崎高教組
全教共済レク 第2弾


7月14日、豪雨のためJRは止まりましたが、島鉄は動いていたので決行。参加は8人。美味しい料理を楽しみました。島原到着後、一部はそのまま市内観光をしました。

ゆきとどいた教育を求める全国署名スタート


「ゆきとどいた教育をすすめる会」(事務局は全教)は7月12日、東京都内で「ゆきとどいた教育を求める全国署名」(教育全国署名)のスタート集会を行いました。全国から教職員・生徒・保護者が合わせて200名集まりました。富山高教組は、元日の能登半島地震に触れ、老朽化で使えない非常階段や空調のない体育館について指摘し、避難所として考えるならば早急に施設設備を整えるべきと訴えました。長崎高教組は岡山教財部長が参加しました。
新しい旗竿

前使ってた分が平和行進の際に折れてしまったので、新しいのを買いました。ちょっと大きいようですね。
【平和】原水爆禁止国民平和大行進2024

核兵器廃絶と被爆者援護を訴えて歩く2024年原水爆禁止国民平和大行進の県内行進が、6月29日から7月5日まで行われました。長崎高教組からも多くが参加しました。

諫早地区では諫早支部書記長がリーダーとなり、行進をまとめました。強風と時折激しく降る雨の中の、喜々津駅から諫早市役所前広場までの7.6㎞の道のりでしたが、全員の体調をこまめに気を配り、声をかけ、みんなのくじけそうになる心を、明るく元気に励ましました。小船越交差点付近での突風により、高教組の旗竿は折れましたが、リーダーのおかげでみんなの心は折れませんでした。
夏季教育研究集会(夏季教研)
8月10日(土)開催される夏季教研の申し込みはこちらからお願いします。
10:00~12:00 講演「ICT教育の健康面、学習面への影響」
講師 大谷良光さん
12:00~13:00 昼食バイキング(1日参加者のみ)
13:30~16:00 領域別分科会(レポート募集中)
詳しい内容・場所などは、職場で配布されたチラシをご覧ください。今年は一日開催です。充実した会にしましょう。皆様の参加をお待ちしております。
クレスコ2024年7月号

長崎・佐世保支部総会
長崎支部は6月22日、佐世保支部は6月29日に支部総会を開きました。集まれば元気、語り合えば勇気です。
【平和】原水爆禁止国民平和大行進2024

今年も国民平和大行進が6月29日(土)長崎市からスタートします。皆様のご参加をお待ちしております。
チラシ(日程・場所はこちらをご覧ください。)
高教組の参加者はこちらから報告をお願いします。交通費を支給します。
2024国民平和大行進参加報告 (google.com)
全教共済レク 第1弾


6月16日、梅狩りは横林梅園(諫早市)、インド料理の食事会はディル(諫早市)にて。大勢の参加。一人2キロの梅を収穫!
第95回定期大会

長崎高教組は6月15日、諫早市・高城会館で、第95回定期大会を開きました。すべての議案を全会一致で原案通り可決しました。
執行部を代表して勝村委員長が挨拶をし、長時間過密労働の是正の糸口は正規教職員の数を増やすことにあるとして、保護者や生徒、地域にも訴えて世論を動かしていこうと述べました。また、4月からの加入者が昨年度を上回っており、純増をめざしたいとして、地道な声かけ、対話を遠慮せずに進めていこうと呼びかけました。
討論では、イノベーションハイスクール、フレックスタイム、春休みを長くとれないか、若年退職、高総体開会式、定年延長、教育条件整備の街頭署名、グラウンド整備の負担解消策、インクルーシブ教育、校内の教育環境整備、少人数学級、高校入試、学力低下、活性化協議会、部活動と統廃合、平和行進、声を上げることの重要さ、集まることの大切さ等、多方面にわたって豊かな発言があり、論議が深められました。
大会スローガン
▼教職員の健康とくらしを守るため、教職員の長時間過密労働を是正し、教職員賃金の大幅改善を勝ち取ろう!▼管理と競争ではなく、生徒参加・保護者共同の学校づくりをすすめよう!▼憲法9条を生かし、「戦争する国づくり」を阻止しよう!▼すべての分会で加入をよびかけ、今年度末までに全教共済100人、高教組50人の新加入を実現しよう!
「現場重視に感動」吉岡高退教事務局長(元高教組委員長)
「議案書に現場の声が多く載っており感動した。グラウンドの件、最後の勤務校がここだったのでよくわかる。全校生徒で草むしりをしていたが、一人当たりの面積は当時県内でも一番広かったんじゃないかと思う。校長が授業中に草を刈っていた。このことの解決のために組合がきちんと動いていて、確定交渉に分会長が出席したということにとても感動した。高退教は去年、教育全国署名730筆集めた。今年はもっと集めたい。共に頑張りましょう」
定例教育委員会(2024/6)
書記長が毎月傍聴しています。
2024えがお署名

高教組は、一人ひとりにゆきとどいた豊かな教育の実現をめざして、教育条件の向上を要求し、長年に渡って運動を続けています。この運動は、9~12月にとりくむ国会、県議会あて要請署名と、5~7月にとりくむ文科省あて要請署名の2つからなります。このうち文科省向けの分が「えがお署名(政府予算にむけた文科省概算要求に対する要請署名)」です。
国の予算編成は、毎年夏に各省庁が行う概算要求から始まりますが、文科省の概算要求に私たち教職員と保護者の要求を反映させるため、私たちは、全教の提起の下、全国の仲間とともにこの「えがお署名」にとりくんでいます。
今年の「えがお署名」は初めて「給特法の改正」を明記し、時間外労働のペナルティである時間外手当(2割5分増し)を支払うしくみをつくるよう求めています。教職員の労働条件は子どもたちの教育条件に影響を与えるものであり、とりわけ、長時間過密労働の解消は、教育の最も基礎となる生徒とゆっくり向き合う時間の確保につながるからです。
長崎高教組では、5月15日からとりくんでますが、約2週間しか経たない6月3日現在で、すでに30分会から904筆が集まっています。
クレスコ2024年6月号

2023下半期監査

高教組は5月29日、業務及び会計についての定期監査を受けました。野田、吉田両監査委員に、諸帳簿、証拠書類を厳しく丁寧に点検していただき、規約に基づき適正に処理されているとの報告を受けました。
定例教育委員会(2024/5)
書記長が毎月傍聴しています。
2024年度「学校図書館に関する基本調査」のためのアンケート
全教学校司書部が行っている、「学校図書館に関する基本調査」のためのアンケートです。各分会で、ご協力をお願いします。
2024年度「学校図書館に関する基本調査」のためのアンケート (google.com)
【平和】9条フェスタ


憲法記念日である5月3日、長崎市民会館で「ながさき9条フェスタ」が開かれ約300人が集まりました。長崎高教組からも多く参加しました。集会では経産省の元官僚、古賀茂明氏が講演を行いました。古賀氏は、特にアベ政治以降、戦争のできる体制づくりが進められているが、その一方で世界的にはむしろ日本国憲法が評価される時代になってきていると述べました。会終了後、参加者は市内パレードを行い、憲法改悪反対を訴えました。
2024長崎県メーデー

5月1日はメーデー。労働者の祭典の日です。世界の少なくとも80か国以上が祝日として休みにしていますが、日本はもちろん休みではありません。

高教組は会館前に連帯の看板を出しました。
クレスコ2024年5月号

長崎県人事委員会交渉(2024春)
高教組は、県内の他の公務の職場で働く仲間とともに県公務共闘(長崎県公務・公共業務労働組合共闘会議)を結成し、公務労働者の賃金や労働時間など労働条件の改善のために運動を重ねています。県公務共闘は4月26日に、春闘の一環として人事委員会と交渉しました。高教組からは書記長、書記次長と、特別専門委員(公務共闘事務局長)の3人が出席。人事委員会からは事務局職員課長らが出席しました。
賃金については、民間春闘では大きな改善がみられますが、それでも物価上昇には追いついていません。県公務共闘は、公務員賃金の経済への波及効果も踏まえ、民間を後押しし、民間をも励ますような大幅改善の勧告となるよう求めました。
2024春闘教育長交渉
4月25日、春闘要求書に基づき、高教組は教育長と交渉を行いました。生徒たちときちんと向き合うためのゆとりある時間をつくれるよう、「とても忙しい」現状を急いで解消してほしいとの、現場の声を直接、教育長に伝えました。
超勤縮減について教育長は「成果を出したいと思っている」と述べました。
高教組は今すぐにできる超勤解消策として、管理的・競争的な教育からの転換を要求し、県教委は「同意できる。生徒が自分で考えるような方向に転換させていきたい」と回答し、具体策としてイノベーションハイスクールを示しました。
県教委はこの他、教育業務支援員の配置や民間からの舎監の雇い入れを今年度から行う旨を示しました。
この他、詳細については、定期大会議案書でご確認ください。組合に入っていないが興味のある方は、組合員に聞いてください。
2024年度初めの全県一斉申し入れ書
全教共済レクリエーション
- 9月14日(土)栗拾い2024全教共済プレゼンツ栗拾い
- 10月14日(月)竹ン芸
- 11月17日(日)そば打ち
などのレクリエーションを全教共済レクとして開催します。多数のご参加お待ちしております。ご希望の方は、こちらからお申込みください
申し込みはこちら
過去のレク
- 5月11日(土)軍艦島ツアー
- 6月16日(日)梅狩り
- 7月14日(日)島鉄カフェトレイン2024全教共済プレゼンツ島鉄カフェトレイン
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- 8月3日(土)ブルーベリー狩り
定例教育委員会(2024/4)
書記長が毎月傍聴しています。
新採用の皆さんへ
時和特別支援学校開校(障害児教育部)



県立時和(ときわ)特別支援学校が4月9日に開校しました。開校式には知事、県教育長、時津町教育長など多くの来賓が出席し、子どもたちが新しい校歌を披露しました。松尾分会長(障害児教育部長)は、「新しい学校」「新しい校歌」を楽しみに学校に通ってきている子どもたちのためにも、教室不足の解消など学校の施設設備の改善を求めて引き続き組合で運動をしていきたいと決意を語っています。
長崎県春闘共闘夕方アピール20240409

2024年4月9日、長崎市鉄橋にて、長崎県春闘共闘は夕方アピールを行いました。高教組からは岡山書記長が参加し、新人事評価の問題点と教職員の忙しすぎる状況を紹介し、同僚性を高めることと教職員を増やすことの必要を訴えました。高校生が笑顔で聞いてくれました。
この春異動された方へのアンケート(2種類あります)
- 人事異動調査(異動者全員対象)
- 転居を伴う異動をされた方へのアンケート(転居を伴う異動者対象)
転居を伴う異動者の方は両方ともご回答ください。
(転居を伴うは、赴任手当支給後にお願いします。)
互助組合しおり
「早期退職」が過去最高に
60歳になる年度よりも早く退職する「早期退職」の数が23年度末は過去最高の63人となりました(22年度は52人、23年度は47人)。60歳での自己都合退職も加えた「定年前退職」はさらに増えます。
この背景には時間外平均月92時間(全教調査)という、異常な長時間過密労働があります。
高教組は、子どもたちの心を育む場である学校にこそ、余裕ある働き方が必要として、「学校がとても忙しい」状況の一刻も早い解消を県教委に要求しています。
クレスコ2024年4月号

24人事異動内示 早期退職が過去最高に
県教委によれば、早期退職(59歳以下)と60歳での退職の合計が過去最高となり、教職員の未配置が多く発生しているようです。この他、特2級の給料表となる指導教諭を英語科においたとの説明がありました。「新たな職」は上下の指示命令系統の強化や一般職員の賃金切り下げを促すので、これを増やす動きには警戒が必要です。本人の病気や家族の看護や介護を踏まえた対応、夫婦同居など、働き続けるための切実な願いについて、高教組が把握した分についてはすべてが実現しました。
スプリングカフェ

3月30日、諫早市、高城会館にて、スプリング・カフェ(旧全県分会長・支部代表者・青年教職員・女性教職員交流集会)を開催しました。年度末で、何かと多忙な中でしたが、多くの組合員が集まりました。ある方は、23年度で教員生活を終了するとのことでしたが、「次の世代にきちんと引き継ぎたい」と「最後の組合活動」として参加。また今後の交渉の材料にと、色々な資料を本部に提供しました。
書記長が分会や支部での活動の進め方を具体的に提起。4つの分散会に分かれて、それぞれの職場、支部などの情報を伝え合い、質問や意見を交わし合いました。
「集まれば元気、語り合えば勇気」を互いに実感し合うことのできた楽しい会でした。
人事評価制度に対するアンケート
各校で年度末の人事評価が管理職から職員に返却されている時期だと思います。制度についてのアンケートへのご協力お願いします。
2023年度人事評価制度に関するアンケート (google.com)
女性も働きやすい職場のために
女性部県教委交渉
女性部は、2月 15 日に県教委交渉を行いました。「先読み加配」 の新設、「子どもの看護休暇」の期間と対象の拡大、 忌引での血 族・姻族の区別の廃止と子どもの死亡時の期間延長などを要求し、やりとりしました。その詳細は高教組新聞でご覧ください。組合に入っておられないが興味のあられる方は近くの組合員に聞いてください。
【平和】2.11靖国と侵略を考える市民のつどい
ヤスクニ共闘は、2月11日、長崎市内で「2.11『靖国』と『侵略』を考える市民のつどい」を開催しました。飯島滋明さん(名古屋学院大学教授) が「今、危機にある私たちの憲法」と題して講演を行いました。飯島さんは、徴兵制を敷くならば憲法上の根拠が必要で、そのために9条への追加が狙われていると指摘しました。また在日米軍に日本を守る法的な義務はなく、アメリカの戦略上必要なものとして日本に基地を置いているというのがアメリカ国民の常識であることも紹介されました。参加者からは、改憲の動きが水面下ではかなり進んでいることに対して驚きの声があがりました。
豊かな定時制通信制教育のために
定通部は、1 月 31 日、県教委交渉を行いました。学級学科の維持、 20人学級への展望、佐世保 中央エンカレッジコー ス、SS W・S C、キャリアサポートスタッフ、教科書等補助、給付型奨学金、定通制授業料無償化、 修学奨励資金、日本語教育ができる教員、 特別支援教育支援員配 置、通信制で学ぶ離島生徒への補助などといったことをやりとりしました。詳しくは高教組新聞をご覧ください。組合に入ってない方で興味のある方は近くの組合員に聞いてください。
第225回定期中央委員会
1月20日、第225回定期中央委員会を開催しました。定期大会までの運動方針等について討議し、すべての議案を全会一致で決定しました。
24新春宣伝行動(長崎県春闘共闘)
1月11日、春闘共闘で、 長崎、佐世保、大村市、諫早の各市で、早朝と夕方の宣伝行動を行いました。
