パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、マタニティハラスメント、時短ハラスメント、アルコールハラスメント、など色々なハラスメントがありますが、いまとても困っている方、しんどい方、高教組か厚生労働省に遠慮なくご相談ください。

司書や事務補助、SSW、SCなど会計年度任用職員の方々にはこちらもお知らせください。


教職調整額引き上げより業務負担軽減を 教員に意識調査 教職調整額の引き上げで教員志望者は増えない?――。

12月2日、長崎市で春闘共闘の総会が開かれました。多くの団体が集まりました。ストを力に今年以上の大幅賃上げを勝ち取ろうとの決意を固め合いました。

小中学生の登校拒否・不登校が過去最多の30万人となり、学校での「生きづらさ」はいっそう深刻さを増している。子ども・保護者・教師の実態を明らかにし、安心できる居場所づくりやしんどさを共有するとりくみを紹介。
夜間中学の勤務条件に関係して、県教委は11月29日にも文書を示しました。県教委からの提案、情報提供は3回目になりますが、このすべてで高教組の要求書の内容をほぼカバーし、ほぼ要求通りの回答となっています。新しくスタートする夜間中学の教育条件を豊かなものにしたいという佐世保市教委、県教委の真摯で誠実な姿勢の表れといえます。詳しくは高教組新聞に掲載していますので、組合員の方はそちらでご確認ください。
日本の平均学級規模(中学校)は世界でワースト(OECDデータ 各国2022年)。世界平均は生徒22人で日本はその1.4倍も多い。

11月28日、県議会に「本県の教育条件を改善しすべての子どもたちにゆきとどいた教育を行うよう求める請願書」を提出しました。堀江しのぶさんが紹介議員を引き受けてくださいました。審議は12月9日以降になる予定です(YouTubeライブ配信)。9月から行っている「長崎県のすべての子どもたちにゆきとどいた教育を求める署名」を、審議の際に提出します。まだ手元にある分会は急ぎお送りください。


こちらから



専門家の仕事は素人にはわからないから専門家と言われる。文科省も財務省も、教育の仕事を語るなら専門職の声を聴け。



#定額働かせ放題 #このままでは学校がもたない がトレンド入りしました。#折田楓 #斎藤元彦 に負けているのは残念ですが。

もしも、休むことが「迷惑」ではなく、「文化」として根付いた職場があったなら、どうだろう? 新婚旅行も育休も、休むことで成り立つ信頼のある職場。それは、人を引き寄せ、定着させ、持続可能な未来を作り出す(
大田勇希|ハラスメントを哲学する )
社長 「人手不足なのに、有休5日なんてとられたら仕事回らないよ!」
「人手不足なのに、育休なんてとられたら仕事回らないよ!」
「人手不足なのに、介護休なんてとられたら仕事回らないよ!」
「人手不足なのに、病欠なんてされたら仕事回らないよ!」
「人手不足なのに、新婚旅行なんて行かれたら仕事回らないよ!」
私「そもそも、数日の休みもとれないくらい劣悪な労働環境だから人が集まらず定着もせず、人手不足が解消しないんじゃないですか」
#1127定時アクションであがった声です。ブラックな状況を作り出しているのは、学校ではなく、教育予算を増やそうとしないこの国の政府です。
#1127定時アクション #せんせいふやそう #このままでは学校がもたない



#1127に合わせて、長崎支部を中心に、教育条件の街頭署名を行う予定でしたが…。なかなかに微妙な天候でした。前日は終日雨。翌日も雨の予報が出ていて、天気図では低気圧が3つも。でも時折晴れ間も見えて、このまま回復するかと思ったら、雨が降ったり。新婦人や高退教、教職員の会など他団体のことを考え、最終的には中止との判断をしましたが、#1127行動としてはできることをやろうとの話になり、署名は行わず、ビラも配らず、マイクを使ってのスピーチのみ行いました。通っていく多くの人に、教職員の忙しさと教育条件整備の大切さを訴えました。
一人一台タブレットの貸与のため、各校ではその管理や修理などにあたる担当者が置かれていますが、その業務はとても煩雑で忙しく、超過勤務が日常化しています。ある学校の担当A先生は「ネットにつながらない、電源が入らないなど、週に10台は修理の依頼がある。放課後はほとんどがこの対応で時間をとられる」と話します。それでもA先生は「明日の授業で使うかも」と思って、無理をしてでも頑張っているそうです。 しかし、導入から4年目で端末自体も劣化が進んでおり、年を追うごとに修理の頻度が増え、A先生は年々忙しくなっています。
大きな修理は業者に出しますが、その際には修理の費用について「生徒本人ではなく県が負担するのが妥当」との理由書を、県教委に提出しなくてはならず、その作成にも時間をとられます。
県教委は現在のタブレットを2026(R8)年度まで使う予定ですが、A先生は「今後の2年間でさらに劣化が進む。そうなると自分一人ではとても対応できない」と心配しています。
A先生が願うのは「教員以外で専任でこの業務にあたる職員の配置」です。そのような職員が配置できれば、教員の負担は大きく軽減でき、授業の準備など教員本来の仕事に時間を充てることができます。A先生は「常勤での配置が理想だが、財源的に難しければ、数校併任で週1回の巡回でもいい。それだけでもずいぶん楽になる」と話します。
組合員であるA先生の願いは、すべての学校の担当者の共通の願いです。高教組はこの願いの実現を求めて、今後の交渉で県教委に強く働きかけていきます。
11月27日、お二人の監査委員に、お忙しい中、遠くからお越しいただいて、本部の業務と会計を監査していただきました。すべて問題なしとの判断をいただきました。





●96%の教員が「調整額引き上げで教員志望者が増えるとは思わない」 ●教員を辞めたいと思った理由1位「業務量の負担」が7割、「給与」はわずか3割程度 ▼調査の詳細 教職調整額引き上げ案に対する定量調査
クジラボ@gaburinkyoiku さんの調査より
教職調整額引き上げ案に対する定量調査 96%教員「調整額引き上げで先生になりたい人は増えない」 | 株式会社クジラボのプレスリリース
山口県の小学校の青年1人分会でのとりくみ。チラシと一緒にマカロンを配って、終業時刻の16:45になったらみんなで食べようと呼びかけているとのこと。校長が「私も16:45にいただきます。ありがとう!」と全職員を前に励ましてくれたとのこと。
この方への指導は必要かもしれませんが、減給は必要でしょうか? 減給するのであれば部活動が勤務であるとの前提が必要ですが、そこはあいまいなままです。「勤務時間中の部活は勤務で、時間外の部活は勤務ではない」などとされています。日頃から多忙な上に土日も働いて、時間外手当も出さないのに、それでミスをしたら減給というのはいかがなものか。
競泳のインターハイで登録していない選手を出場させて失格処分に 顧問の40代男性教師を減給処分「『出すぞ』と言った選手に『やっぱり出られない』と言えなかった」新潟 | 新潟ニュース NST
教職員を増やさずに時短を迫れば、管理職が書類を改ざんし、時短ハラスメントが起こることを、文科省は予想できないのでしょうか? それとも予想できるけど、帳面上、時短が進めばそれでよいと考えているのでしょうか?
県教委としては先読み加配がいっそうしやすくなります。高校にも広げることが重要です。マタニティハラスメントが少しでもなくなっていくことを望みます。

子どもが大事。でも時間がなくてあたふた… これが教職員の日常です。文科省・財務省・県教委の皆様、教職員を増やしてください。


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11月26日、一足早く、 長崎工業の全日・定時両分会が「アクション」。合同で職場集会を開き、長時間勤務をはじめとした色々な諸問題について話を交わしました。













長崎県のすべての子どもたちにゆきとどいた教育を求める署名を添えて、県議会に請願を提出します。堀江ひとみ議員(共産党)が紹介議員になっていただけるようです。委員会での討議は12月の予定。署名がまだ手元にある分会は至急お送りください。