「主務教諭」について付け足しのように書かれてありますが…

「新ポストとして「主務教諭」を創設する。精神疾患を理由とする休職が増えている若手教員への助言役などを期待されており、設置には都道府県・政令市での条例改正が必要となる」とあり、何だかカウンセラーのような書き方をしてますが、とんでもありません。文科省の資料によれば、教育活動全般の助言なので、実際には上意下達のしくみが強まり、かえって精神疾患に陥る若手教員は増えるでしょう。

 新ポストではなくふつうの教職員を増やすことを、現場は求めています。文科省は自分らの「主務」である人を増やすということをまずやってください。

公立教員の残業縮減計画、公表義務化へ 給特法改正案を閣議決定(毎日新聞) – Yahoo!ニュース