26春闘勝利!3-5中央総決起行動

 3月5日、全労連や国民春闘共闘など5団体は、すべての労働者の大幅賃上げや、戦争反対を掲げて、東京・霞が関を中心に中央行動を展開し、宣伝や集会、デモ、国会請願、省庁要請を行いました。私たちの組合も他の多くの全教加盟組織とともに参加しました。
 厚生労働省前の街頭宣伝・集会には2000人が参加し、日比谷公園側の道路に至るまで埋め尽くしました。
 デモは日比谷公園から首相官邸前を抜け国会まで行いました。国会からは、共産党・社民党・沖縄の風の議員の皆さんが激励に駆け付けてくれました。

デモの長い列が進む=日比谷公園出口
激励に駆け付けてくれた議員たち。右より共産党、沖縄の風、社民党。
この後、デモ参加者と議員団が一緒にシュプレヒコールをあげ、「団結頑張ろう」を行った。
=参院玄関前

 国会請願で全教は「教職員の賃金改善と長時間過密労働の解消」請願の国会提出に向けて賛同・紹介議員の要請を行いました。私たちの組合は、長崎県選出の西岡秀子氏(国民民主)、他県選出の阿部弘樹氏(自民)、牧野俊一氏(参政) の3氏に要請しました。国会会期中のためいずれも議員本人は不在とのことで、秘書対応等になりました。西岡氏の秘書は緊張した面持ちで要請書を受け取ってくれました。阿部氏の秘書は「(要求書を)預かるが党の意向を踏まえて判断する」とのことでした。牧野氏については受付の電話確認で「部屋のポストに投函してくれ」とのことでしたので投函しました。