10月25、26日、長崎市で開催しました。1日目は被災協田中重光さんの講演と各県の実践交流会、2日目は被爆遺構巡りを行いました。長崎で約10年近くぶりの開催で、青年どうしの学習と交流を深め合いました。
【参加者感想】
〇戦後80年の今年に、被爆者の方のお話を聞き、平和について考えることができたことはこれからの私の財産になると思います。ありがとうございました。
〇講演で田中さんが「急に目の前に2個目の太陽ができた。想像できますか?」とおっしゃられていて、それがとても印象的でした。被爆の体験談は生々しくリアリティー溢れるものでした。
〇フィールドワークでは、前日の田中さんの話を思い出しながら学習することができました。長崎の皆さんのガイドもとても分かりやすかったです。
〇学習交流会で、高知県教組の平和学習ツアーの取り組みの発表や、長崎高教組の部活動で被爆遺構などのマップを作製したことの取り組みは、とても面白く、私も同じようなことをやってみたいと思いました。