高教組と県教委は10~11月に4回の交渉を重ね😤以下の通り妥結し🤝 、12月議会で条例化されました😲。
【改善点】
😄月齢級が、高水準で増額されました(率で34年ぶり)。また中高年や再任用職員を含めた全職員に改善がありました。会計年度任用職員の行政1級職についても大幅増額となりました(25年4月~)
😄一時金も全職員において増額となりました(25年4月~)。
😄 教職調整額が5%に引き上げられました(26年1/1~)
2027年6% 2028年7% 2029年8% 2030年9% 2031年以降10%
😄 宿日直手当(舎監・寄宿舎指導員)が改善されました(25年4/1~)
😄通勤手当の遠距離分の支給額や支給上限が改善されました。また駐車場に関する部分が新設されました。
😄講師の初任給上限が引き上げられました。
😄 熱中症対策として国が対策強化を義務付ける暑熱な場所において、継続して1時間以上または1日4時間を超えて作業する職に空調服を貸与することになりました。
【不十分な結果→次の課題】
😢物価高に追いつかず、実質賃金の下降傾向を克服できるものとなっていません。 特に中高年層では実質賃金でマイナスとなります。
😢民間春闘の賃上げ率5.52%に及ばず、「民高公低」の結果となりました。
😢 非常勤講師、 ALT、SC、SSWは改善なし。