「夏の体育館は空調なしには使えない」「空調の設置は喫緊の課題」。これは、25年の確定交渉での教育長の発言です。私たちの組合は、年々暑くなる状況の中で、体育館への空調の導入を強く求めてきました。保護者とともに行っている教育条件署名でも重要請願事項としてこれを掲げています。県教委は財務当局とも折衝を重ね、配置をめざして奮闘してくださいました。2月の定例教育委員会で、県立高校10校に冷・暖・除湿機能があるスポットクーラーを配置することを決定し、3月の県議会でそのための予算措置が決定しました。まずは避難所に指定されている体育館からとのことですが、そうでない体育館にも広げていけるよう、私たちの組合は要求を重ねていきます。