内示が大きく改善😀

 2月26日、県教委は私たちの要求に対する回答として、内示の大幅な改善を示しました。主に3点の改善ですが、そのうち2点は私たちの要求をそのまま実現するものです。1点については、他の部署との関係上、どうしても要求通りにならなかったものですが、それでも大きな工夫がなされていました。
 教職員の生活が安定し安心できるものであることは、教育の土台の一つです。
 詳しい内容、組合の要求や運動との関係などについては、3月最初の週に届く高教組速報に記載していますので、組合員の方はそちらをご覧ください。

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【全労連談話】高市政権による裁量労働制「見直し」に反対し廃止を求める

 裁量労働制は何時間働かせても8時間とみなすというもので、使用者は残業代を払わずにすみます。そのような裁量労働制を「働いて×8」の首相が、拡大しようとしています。ですから労働者なら当然反対すべきです。奴隷や家畜なら反対しなくてもいいでしょう。