旅費改定第2回交渉

 1月29日に行いました。冒頭、県教委より「海友丸に勤務する本県海事職員の労働条件に関する県教委の対応についての基本要求書」に対する回答と旅費制度改定の再提案がなされました。

【海事職関係】
〇海友丸の組合との交渉における担当部局は高校教育課であると正式に示されました。
〇海友丸勤務者の労働条件に関しては県教委及び県庁内、三県間のいずれにおいても連絡・調整・情報共有を密にし、提案の際には十分な時間をとって丁寧に行うことが約束されました。船員作業手当に関して県教委は説明が不十分であったことを認めました。
〇私たちの要求を受けて、鶴洋高校実習船「すいらん」の食卓料が改善されました。
4級の本県職員が福岡で3級の手当しか支払われない問題について、私たちはどのような法的整理をしているのかと問いましたが、県教委は回答できませんでした。

【全般】
〇旅費改定全般について、私たちは事務室の負担が増えないようにすることを求め、県教委はそうならないよう努力することを約束しました。