委員より「30人学級にすればよい」 との意見も
12月21に開催されました。私たちの組合から2人が傍聴しました。最後の20分ほどで統廃合についての意見交換がなされました。
学年の学級数が4から3になる際に教職員定数が大きく減ることから、「4学級以上を基準とすべき」との意見が相次ぎました。これを踏まえつつ離島については交通の便が特に悪いことから、「4学級以下でも残すべき」との意見があり、これに対する反対はありませんでした。
ある委員は、生徒が通えるよう公共交通機関の確保が大きな課題と述べました。
統合やむなしとの意見が大勢を占める中で、民間企業出身のある委員から、「学級規模40人を前提として話が進んでいるが、そもそも30人学級にすればよいのでは」との重要な指摘がありました。これに対しても反論は誰もありませんでした。
次回(第3回)は2月16日、最終回(第4回)は3月15日です。公開されており傍聴は自由ですので、関心のあられる方はぜひお越しください。
配布資料のすべてはこちらで公開 →ながさき次世代高校創生会議ウェブサイト
教育政策の決定には教員団体の意見を聴く必要がある →国連「教員の地位に関する勧告」